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【2020/02/24 10:26 】 |
サザンオールスターズ名曲集【6】●シングル「チャコの海岸物語」他

11.シャ・ラ・ラ(1980年)
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=Oc4XmXWw_AY

『シャ・ラ・ラ/ごめんねチャーリー』は、サザンオールスターズの11枚目のシングル。1980年11月21日に発売。
桑田と原のデュエット曲。シングルA面では初であり、現在唯一の作品である。
また、桑田が原以外のメンバーとデュエットした曲は、シングルに限らず存在しない。
オリジナルアルバム未収録であり、現行盤ではバラードベスト『バラッド '77~'82』にのみ収録されている。
サザン初のクリスマスソングであり、歌詞の中にもクリスマスと言う単語が登場する。
サザンの楽曲の中で原が編曲に関わった曲もいくつかあるが、本作では原自身が「ストリングスの編曲をしたがボツにされてしまった」と雑誌でコメントしており、本作では八木正生が弦編曲を担当している。
 
 

12.Big Star Blues (ビッグスターの悲劇)(1981年)
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=ecoj_bRSEaY

前作から7ヶ月という間隔をあけてのリリース。
サザンのシングルとしては最低のオリコン最高位と売上作品である。
本作は収録アルバム『ステレオ太陽族』の先行シングルである。
また、テレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』で初出演した際に「みんなのうた」と共に披露した曲でもある。
本作は映画『モーニング・ムーンは粗雑に』の主題歌となり、同映画の音楽監督としてサザンオールスターズがグループとして担当している。

タイトルはバグルズの「ラジオ・スターの悲劇」を捩ったもの。
歌詞には桑田が強い影響を受けたダスティン・ホフマン、エリック・クラプトン、ジョン・レノンの妻オノ・ヨーコ、そしてジョン・レノンを射殺した熱狂的ファン(と言われている)マーク・チャップマンの名前が登場する。
また、歌詞中の「放送禁止などの仕打ち」とは同年リリースされた原由子のシングル『I Love Youはひとりごと』が歌詞が卑猥のため放送禁止曲とされてしまったことを指している。
この曲のライブバージョンが、1989年のシングル『フリフリ'65』のc/wとして収録されている。

 

13.栞のテーマ(1981年)
   ↓ 
http://www.youtube.com/watch?v=-Rv33QuPIe4

前作「Big Star Blues」からは3ヶ月ぶりと比較的早いリリースとなった。
サザンでは最後のシングルカット曲である。
なおジャケットは『ステレオ太陽族』のジャケット写真を流用している。
タイトルの“栞”とは、前作「Big Star Blues」が主題歌となった映画『モーニング・ムーンは粗雑に』に登場する女性の役名であり、本作も映画の中で使われる音源とシングル版では歌詞の内容が違う。
映画用に製作されたバージョンは、作品の中でのみ聴くことが出来る。
ちなみにこの映画の音楽監督はサザンオールスターズが担当している。
 
なお、貫地谷しほりの「しほり」はこの歌にちなんでつけられたものである。

 


14.チャコの海岸物語(1982年)
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=JhoZycwkjxw

歌謡曲やグループサウンズを意識した楽曲になっている。
演奏時間は3分33秒だが、曲の最初の20秒間と最後の20秒間は波の音のため、実質的な演奏時間は約2分50秒ほどしかない。
発売翌週のオリコンシングルチャートでは初登場46位であったが、当時メンバーの桑田佳祐と原由子の結婚も話題となり、徐々にチャートを上昇。最終的に最高2位となった。
年末にはアーティストとして全日本有線放送大賞最多リクエスト歌手賞を受賞、この曲で同賞の最多リクエスト曲賞も受賞し、大晦日には1979年以来3年ぶりに『NHK紅白歌合戦』にも出場した。
もっとも、この曲は桑田自身がイロモノの位置付けで製作した楽曲であり、いわく「街で流れていても『へぇー』ぐらいしか思わない、好きだけど嫌いな曲」で、ヒットはしたものの、バンドとしては微妙な曲となってしまった。
1990年に日本テレビ系の音楽番組『歌のトップテン』に出演した際、「サザンの歴史上、最低のヒット曲です」と発言したこともある。
もっとも、近年では自身のライブで(サザン、ソロ問わず)取り上げられる機会も多く、以前ほど否定的な発言も見られないため、今ではある程度「フッ切れた」状態にあると思われる。

当時人気を博していたアイドル・田原俊彦と歌い方を完全に真似した曲であり、この他の楽曲と比較して、桑田の声とは違う印象を受けるような謡口である。
この歌い方は、2008年現在でもこの曲を歌うときのみ、主にAメロでモノマネを交えながら披露している。
歌いだしの歌詞「抱きしめたい」は、歌詞カードには記載されていない。
2番の「愛してるよ」というセリフ及びそれに続く「お前だけを」という歌詞も記載はない(2005年の再発盤では記載)。
タイトルになっている“チャコ”とは元歌手で発売当時ビクター音楽産業のディレクターとして在籍していた現エイベックス・エンタテインメント取締役飯田久彦の愛称である。
同じく歌詞に登場する“ミーコ”は弘田三枝子、“ピーナッツ”はザ・ピーナッツから取られている。

 

15.匂艶 THE NIGHT CLUB(1982年)
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=qvo5lGn3IJM

タイトルの『匂艶』は桑田の造語であり、現在ではほぼすべての作品でタイトルの表記を「匂艶(にじいろ)THE NIGHT CLUB」と振りがなを付記している。
ちなみに『匂艶』という単語は、後1996年のアルバム『Young Love』収録曲「Moon Light Lover」の歌詞にも登場している。
サザンとして初めてPVが制作され、撮影は「あぶない刑事」など多くのドラマ撮影に使われた事がある、横浜の米軍基地近くのバー『スターダスト』で行われた。
また、この映像が収録されたシングルクリップのビデオも発売されたが、現在は廃盤。
 
1982年放映の「第2回日本作曲大賞」で、優秀作曲者賞受賞。

ホーンセクションを加えた、デビュー当時から得意としている歌謡路線である。
本作発売の2ヵ月後に発売されたアルバム『NUDE MAN』に収録された。

 

 

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