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ブライアン成田「仕事はね、治験に限らず、行動して、ナンボの世界だ。」 よっきゅん「高いコミュニケーション能力が必要とされているけれど、口先だけで、行動力が無いと優秀なモニターとして失格ね。」 新入社員のAさん「実は、私、行動力が無いと自分で思っているんですど、どうしたらいいですか?」 メタルナイト「ひとくちに行動力が無いと言っても、いろんな原因が考えられる。」 秘密研究員「たとえば、次のようね。」
▼何から手をつけていいか分からないので、行動できない ⇒優先順位をつける
▼「気が進まない」ので行動できない ⇒簡単なことから始め「達成感」を味わう ⇒弾みをつけて次の行動へ
▼考えすぎて、行動に移れない ⇒即断、即決、即行動を目指す
ドンドン「それはねー、入った会社によるのよね。」 ピクミン「そうそう。たとえばひどい会社だとGCPの本を渡して、『読んでおけ』ときて、『あとは実践で鍛える』とか言っちゃってね。」 くも「それほどひどい会社は多くないけれど。OJTをしっかりやってくれる会社に入るといいよ、って、もう会社は決まっているのか。」 新入社員のAさん「そんなひどい会社に入ったら、どうしたらいいですか?」 ひで「どんな会社にも優秀で親切な先輩がひとりやふたりいるはずだから、そういう人を早く見つけることね。」 翡翠「もし、いなかったら、転職を勧めるわ。」
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●ジャニーズ、史上初の勢揃い!東北のため、83人集合!!…4・1から3日間 代々木第一体育館で募金イベント 以前、普賢岳が噴火して、その被災地救援コンサートで各地にゲリラ的に出没して演奏した泉谷しげるは「はっきり言って売名行為です。ですから、ぜひ、おまえら!募金しろ~~!」とがなっていた。 「しずちゃん」は「フラガール」では女優としての魅力も出しているし、漫才では、あの独特のペースで南海キャンデーズの「やまちゃん」への突っ込み「ぼけ的」な突っ込みでおもしろい。 自分の夢にひた走る「しずちゃん」は尊敬に値する。 自分で限界を決めていないよね。 毒を抜いてから展示してほしいものだ。 「劇物・毒物」扱いでさ。
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原子力に依存せざるを得ない日本の現状。 そして「地震大国」という日本の現実。
「当面」は原発反対でも、長期的に見ればいずれ「石油」も枯渇するのが明らかなのだから、原発の研究(もちろん安全対策も含めて)は今まで以上に進めないといけない。 「節電」はするけれど、「停電」は困る、という現代日本。 私たちの子孫に何を残していけばいいのだろうか?
【関連記事】 ●スリーマイル後、米で炉心損傷の「重大な前兆」17件
●「計画停電で手術できない」 除外されぬ病院、不安の声
●ブログに見る震災後の生活者のマインド変化、17日以降にポジティブ傾向が回復、ネガティブは平常時の10倍
●東日本大震災 ネット電話が便利 つながりにくい携帯
今すぐ、対応してほしい!
▼東海原発、備えは?「想定外」に関係者困惑
●●● 最新E-ニュース(考えさせられるニュース)●●●
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今日、家に帰ったら、母校の東京薬科大学から封筒で何やら送られてきていた。 娘に送られてきたのかな、と思ったが、差出人をよく見ると、現学長のN先生からだった。 このN先生は、僕の4年生の卒論とマスター(修士)論文の時の指導教官で、当時は「助教授」だった。 このN先生には一方ならぬお世話をして頂き、僕たちの結婚式までお呼びした。 僕が修士を卒業するときには「若人に贈る本」みたいな本まで頂いた。
しかも、手書きで僕が直筆で書いた「オリジナル」の論文だった。 当時はまだワープロもほとんど普及していなくて、修士論文は「万年筆」で書かないといけない、という時代だ。 論文のタイトルは「3-Ethoxycarbonilcarbapenamの合成研究」というもので、簡単に言えば「抗生物質の合成」に関する研究だ。 なつかしのNMRのチャートまで入っていた。 このNMRは、今ではMRIとして人間にも適応され、病気の発見にも役立っているものだが、当時は「分子骨格」の推定レベルにしか使われていなかった。 しかもHだ。Cではない。 と書いたところで、分かる人はごくわずかだとおもけれど。
僕自身は、たしか持っているはずだが、どこにあるのやら、という感じだ。
この3月で学長も退官し、本当に大学とも縁が切れるので、その前に送ってくださったようだ。 ありがたいことです。
でも、少し赤面したけどね。
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僕のメルマガ。 それが、実に僕のモチベーションを上げる。 ブログを書いている人なら、誰でもそうだと思うが、読者の「反応」があると、とても嬉しいものだ。 また、すごくよく読まれていた、その方のメールに出てきたワンセンテンスを「いい言葉ですね」と返信したら、それは「ホーライさんが書かれた言葉ですよ」と僕のブログのURLまで送ってくださった。 僕以上に、僕のブログを読まれている!^^;
さらに、その方の言葉に影響されて、「医薬品ができるまで」を復活させたり、おだてにのって(?)、その方の会社主催で7月にセミナーまでやることになった。 僕は何度か、いろんなセミナー主催会社さんから講演をお願いされるのだが、とても会社の仕事が忙しいのとうつ病とのかねあいがあり、いつも、毎度、お断りしてきた。 ところが、その僕のブログのファンの(ちがうか)担当者さんから、「こんなテーマならどうですか?」と提案されたテーマがとても魅力的なので「ついつい」やってみる気になってしまった。
日頃から僕のブログの感想などを書かれている担当の方なので、「つい親身になって」考えたのだ。 もし、日頃のコミュニケーションが無かったら、きっと、今度も断っていたことだろう。
1つは「国際共同治験時代におけるモニター像とは?」的な、モニターや新薬開発担当者の今後の在り方や、国際共同治験にむけての組織の在り方、などを中心に3時間位、話します。 もう1つは「時代に即した、実践的モニター人材開発プログラム」的な、モニターに対する研修プログラムの作り方、などというものを、こちらは6時間位、話します。 う~~ぬ、6時間もひとりで持つかな・・・・・・・・。
そういう次第です。
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