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あなたは、他人の年収が気になったりしませんか? 転職サイトのスキル診断をやってみて、年収の高い企業の募集に心が動くこともあるでしょう。 実際、僕だって気になります。
でも、年収アップだけに動き回っていると、気がつけば、根無し草になってしまうのです。
それは、あなたは1ヶ月の給料と自分の時間や能力を交換しているからです。
人生は「限りある時間をどう使うか」で成り立っているのですから、「自分の代金」にこだわるのは、ごく当たり前の心理と言えるでしょう。 しかし、だからこそ、あえて安く売ることが逆説の成功法則になったりします。
転職に場面においては、企業は「この人は毎月給料を払うに値する仕事をするだろうか」と値踏みします。 企業は人材を「買う」場合、できるだけ優秀な人材を安く買おうとします。 そんなビジネスの場で、「この人はお買い得だな」と思われれば買い手は殺到、難なく採用されるわけです。 あなたはこの原理を使って、転職、あるいは将来起業した時に、もっとも付加価値の高くなる企業を選べばいいのです。 そこで、全力を尽くします。
自分の価値が上がれば、給料、金銭はあとからついてきます。 経営者の立場で考えれば、価値を生み出せる「できる」社員は、いくら金を積んでも手放したくない存在のはずです。
自分を成長させることができるかどうかなのです。 この原理に気づいた人と気づかなかった人とでは、この先、全く違う人生を送ることになるでしょう。
その仕事で、自分を成長させることができるかどうか PR |
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