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「社団法人 日本理学療法士協会」が注意喚起をしている。 ▼『動かない』と『動けなくなる』!
今回の大震災で、それぞれの団体が「自分たちは何ができるか?」を真剣に考えている。
▼テレビ局スタッフもPTSDに…報道映像がトラウマ
震災で生き残った人たちに対する金銭的な支えと同様にメンタル的な支えも今後、必要となる。
「元気な曲」が聴きたい人、「静かな曲」が聴きたい人、「悲しい曲」のほうがいいという人もいるだろう。 そんな人に「ペットを預かる」というボランティアもいる。
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●「落ち着いてください」ではなく具体的指示を 「ただ今、揺れを感知しています。」という自動アナウンスが流れた。 さらに「そのまましばらくお待ちください。」というだけだった。 「ヘルメットをかぶってください」とか「机の下に避難してください」とか「エレベーターは使わないでください」というような「具体的な指示」は出なかった。
頭が真っ白になった人には「落ち着いてください」というよりも「高台に向かってください」とか「高いビルの屋上にいってください」、「ガラス窓の下に行かないでください」というような指示が必要だ。
▼『動かない』と『動けなくなる』! |
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●「落ち着いてください」ではなく具体的指示を 「ただ今、揺れを感知しています。」という自動アナウンスが流れた。 さらに「そのまましばらくお待ちください。」というだけだった。 「ヘルメットをかぶってください」とか「机の下に避難してください」とか「エレベーターは使わないでください」というような「具体的な指示」は出なかった。
頭が真っ白になった人には「落ち着いてください」というよりも「高台に向かってください」とか「高いビルの屋上にいってください」、「ガラス窓の下に行かないでください」というような指示が必要だ。
▼『動かない』と『動けなくなる』! |
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最近、調子がいまいちなので、いつも行っている精神科クリニックに予約しようと診察券をあらためて見たら、診察している曜日が少ない。 月、木、金で、木曜日まで待たないといけない。 待たないといけないと言って、待てる病気ではないので、以前通院していたクリニックに予約をいれた。 今、通院しているのは女医さんで、以前通院していたクリニックは男性だ。 (『女医さん』という言葉はあるが、『男医』という言葉はないよね。) この女医さんも男性医師も僕と同じ年齢だ。 男性医師のほうには、息子も一時、お世話になっていた。 僕自身は5年以上もお世話になっている。
おとなしい紳士的な医師だ。
すると、驚いたことに「おじいさん」がいた。 あれ?いつもの医師のお父さんかな? と思いつつ、とりあえず、最近の僕の様子を伝えたら、「で、どうして欲しいの?」というので、「これこれの薬をください」とお願いして、その通りの処方箋を出してもらった。 診察も終わり、受付の女性に「先生が変わったのですか?」と聞いたら、「あ、●●先生ね、昨年の3月に亡くなったの。」ときいて、びっくり仰天した。 「え?どうして?」 「胆管がんだったの。分かったときはもう末期だったみたいでね。」 「そうですか・・・・・。」
「人間、歳を取るということは、自分が成長することではなく、知り合いの子どもが成長することなんだ。」と。
いつ、なんどき、僕も同じことになりかねない。 毎日、悔いを残さないように生きていかないといけないと、あらためて痛感した。
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考えさせられるニュース●福島原発の命がけの作業員守れ…幹細胞の事前採取訴え こういう事態は誰も想定していなかったから、今まで「幹細胞の事前採取」なんて考えていなかっただろう。 しかし、既に被曝している人も出てきた。 東京電力は真剣にこの「幹細胞の事前採取」を考えるべきだ。 対応が後手後手にならないように。
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