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時には『危機感』を持って仕事をするとモチベーションが上がる。 集中力もアップする。 でも、そういう状態をずっと維持すると、『危機感』が危機ではなく、日常になってしまって、効果が薄れる。
では、どうやってモチベーションを維持するか? それは、仕事を創造的に行うよう意識すればいい。
「アメとムチ」だけで仕事をしていると、「面白み」がない。 「別に、仕事に「面白み」は必要ない」と思っている人は、それはそれでいいけれど、つまらない人生を送っているな、と思ってしまう。
自律的に仕事をやっていると、面白みがあり、なおかつ、報酬(アメ)もくるので、こうなったら最高だよね。 組織の中で働くときは、さらに追加として「他人に対する配慮」とか「メンバーに対する感謝」というマインドも大事になってくる。 これは何も「チームワーク」を向上させるためにということではなく(もちろん、そういう目的もあるけれど)、自分が「気持ちよく」仕事をする時に必要なのだ。
だから、自分に対して「敬意」を持って接してほしい場合は、まず、自分が他者に対して「敬意」を持って接することだ。
『危機感』が全く無いというのも困ったもんだが(蛙がゆで上がるが)、危機感だけで仕事をするのはつまらない。 要は自分の気持ちの問題で、仕事が楽しくもなり、辛くもなる。 マインドの問題は難しそうでいて、実は簡単だ。(何しろ、自分のことだから。) 他人を変えることは難しいけれど、自分を変えるほうなら、なんとかなりそうだよね? お天気を変えることは不可能だけど、お天気に対する自分の気持ちはいくらでも変えられる。 と思って、仕事をしてみたらどうだろう? PR |
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●あくまでも自分自身と自分の取り組んでいるアイデアを信ずるならが、たいてい、成功することが私には分かった。 (チャールズ・ケタリング)
●自分のふさぎこんだ心を口笛で吹き飛ばして、他人までふさぎの巻き添えにしないように気を配る人がもっといてもよさそうなものだ。 楽しそうに振る舞っていると、いつか本当に楽しくなる。 物事に熱中するにはこの手に限る。 仕事にしろ会議にしろ、面白くてたまらないといった態度で取り掛かれば、いつの間にか本当に熱中している自分に気が付くものだ。
(オーマス・ブラッドリー将軍)
●自分の心に描く夢の実現に向かって努力する時、ふだんなら思いもよらぬ、成果が得られる。 句中に楼閣を建てても無駄骨には終わらない。 楼閣は空中に建てるものだ。 さぁ、その下に土台を建てよう。 (ソロー) |
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本書はプレゼンテーションの基本がぎっしり詰まっている本です。 プレゼンに対する心構えから、そもそもプレゼンの主役は誰か?などいう概略から伝える技術として「概観を先に与える」「視覚情報を与える」「聴講者の届ける意識を持つ」などという基本ノウハウが紹介されている。 さらに秀逸なのは第5章で紹介している「説得する技術」だ。 ここには次のことが紹介されている。
2)構成力 3)比喩力 4)事例力
そんなこんなで、プレゼンの全てをコンパクトにまとめている本書を推薦します。 特に社内でプレゼンが多い人は必読だと思います。 プレゼンで損している人って、多いものね。
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自慢をしたいなら、あえて質問する。 会話が進まない時は質問してみよう。 あるいは、自分のことを話したいなら(自慢したいなら)、そのことをまずは相手に質問してみよう。 たとえば自分の家族のことを自慢したいならば、「お子さんはお元気ですか?」という質問をして、まずは相手に自分の家族のことを話してもらい、きりのいい所で、今度はこちらの子どもの話をする(自慢する)、というように。 逆に、相手から家族のことを質問されたら、「この人はきっと家族のことを聞いてほしいんだな」と思うと間違いない。
でも、「世間話の天才」もいるもので、その人の話を聞くのが退屈しない、というよりも、むしろ楽しい!という稀な人もいる。 しかし、往々にして、「世間話の天才」は「仕事の話の天才」ではない。 昔から、学校の先生なんかでも、「授業が脱線ばかりしている」先生がいた。 その脱線した話は面白いのだが、肝心の授業の話が下手で、これはこれで全く困った問題だ。
「相槌(あいづち)」と「質問の定番」を数多く持っていると、会話に苦労しない。 普通、人間は自分のことを話したがっているものだ(僕のように)。
*趣味は何ですか? *出身地はどこですか? *休日は何をしていますか? 等など。
たとえば、「宗教の話」「政治の話」「給料の話」「下ネタ」等など。(家族の話も、『いきなり』はやめたほうがいい。)
「相槌」と「質問」が巧みだと、思わぬ情報が入ってくることもある。 自分の話ばかりしないで、たまには相手の話に耳を傾けてみよう。(はい。) ところで、あなたの趣味は何ですか? |
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僕が生まれた1960年代は高度成長時代で、何もかもが右肩上がりだった。 テレビも白黒からカラーテレビに変わる時代を体験した。 学生運動は終わっており、世の中の夢はトーンダウンしていた。 ビートルズは気が付いたら解散していて、「祭り」は終わっていた。 だけど、そんな時代に僕らは生き残っていかなければならかった。 だから、「変身ものヒーロー」に憧れ、「フォークソング」に飛びつき、かすかな炎を大事に育ててきた。
途中で「日本列島改造論」が出てきて、僕の故郷の「越山会」をバックした田中角栄が総理大臣になった。 学生を卒業した頃は「バブル時代」だったが、それもあっけなくはじけて、またまた「祭りのあとのさびしさ」を感じながら生きてきた。
「団塊の世代」を「目の上のたんこぶ」と感じながらも「新人類」ともつきあわなければいけなかった。 携帯電話とインターネットが生まれ、世界が劇的に変わると思っていたら、「9.11」があり、世の中は何も変わっていないんだ、と肩を落とした。 でも、「西ドイツ」と「東ドイツ」が統一され、「ベルリンの壁」が崩れるのを見る。 「ソ連」は崩壊し、人類は「カタカタ」と21世紀を過ごしている。
そして、今年「3.11」で、人生観を変えられた。 「激動」と言えば「激動」だし、「凡庸」と言えば「凡庸」な1960年代生まれの僕らの時代。 大丈夫! 「そう、気を落とすなよ。明日よりも今日のほうが素晴らしいんだから。」
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