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自慢をしたいなら、あえて質問する。 会話が進まない時は質問してみよう。 あるいは、自分のことを話したいなら(自慢したいなら)、そのことをまずは相手に質問してみよう。 たとえば自分の家族のことを自慢したいならば、「お子さんはお元気ですか?」という質問をして、まずは相手に自分の家族のことを話してもらい、きりのいい所で、今度はこちらの子どもの話をする(自慢する)、というように。 逆に、相手から家族のことを質問されたら、「この人はきっと家族のことを聞いてほしいんだな」と思うと間違いない。
でも、「世間話の天才」もいるもので、その人の話を聞くのが退屈しない、というよりも、むしろ楽しい!という稀な人もいる。 しかし、往々にして、「世間話の天才」は「仕事の話の天才」ではない。 昔から、学校の先生なんかでも、「授業が脱線ばかりしている」先生がいた。 その脱線した話は面白いのだが、肝心の授業の話が下手で、これはこれで全く困った問題だ。
「相槌(あいづち)」と「質問の定番」を数多く持っていると、会話に苦労しない。 普通、人間は自分のことを話したがっているものだ(僕のように)。
*趣味は何ですか? *出身地はどこですか? *休日は何をしていますか? 等など。
たとえば、「宗教の話」「政治の話」「給料の話」「下ネタ」等など。(家族の話も、『いきなり』はやめたほうがいい。)
「相槌」と「質問」が巧みだと、思わぬ情報が入ってくることもある。 自分の話ばかりしないで、たまには相手の話に耳を傾けてみよう。(はい。) ところで、あなたの趣味は何ですか? PR |
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