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あるべき姿をイメージし、文章化するといい。 ところで「あるべき姿」にも2種類ある。 まずは「当然あるべき姿」という基本形があり、現状、それに追いついていない、と「そりゃ困る!」というもの。 これは早急に解決しないといけない。
これは文字通り、理想を追うものなので、1年先とか2年先、場合によっては3年後、の姿を指す。
この「あるべき姿」は「ビジョン」になるので、できるだけイメージし易いものにする。 可能ならば、図式化する。 少なくとも、文章化はする。
教育研修とは、その「あるべき姿」を達成するための1つの手段だ。 日常業務が忙しくて研修なんて受けていられない、という人もいるが、それだとステップアップが遅くなる。下手すると現状維持になってしまう。
「多忙」はどんなことに対しても口実になる。 僕が若い頃にいた会社では強制的にオフサイト(社外。研修施設やホテル)で、1泊2日の合宿の教育研修があり、それに参加せざるをえないことがあったが、それが今の僕を造ってくれている。
そこはやはり、2日間をかけて、体系だって覚えたほうが速い。
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人事評価の一環としてMBO(Management By Objectives :目標管理制度)を導入している企業も多いことだろう。 「MBO」という名前を使ってなくても、年度の頭で「今年度の目標」を設定し、年度の終わりで「その目標をどの程度達成できたか」を評価することにより、「賞与」とか「昇給」とか「昇格」が決まる方法を採用している会社もある。
こういう目標管理方式で最も難しくて、キモになるのが「どのような、どの程度の目標」を設定するかだ。 目標を達成できたかどうかボーナスが決まるのであれば、「簡単に達成できる目標」を設定しがちだ。 そういう弊害を防ぐために「上司」と面談の上で、その目標がレベルとして適切かどうかを決める方法をとっている企業が多い。
僕の場合、年初で決めた目標はすぐ飽きて、別の目標を勝手に決める、ということだ。 まぁ、そうは言っても、年初で決めた目標もクリアするようにはしているけれどね。
目標の設定が低いと、簡単に達成できて面白くない。 ちょっと背伸びをすれば達成できる目標(ストレッチな目標)設定が推奨されているけれど、そのもう少し上の目標で、「走ってきて、おりゃ~と思い切ってジャンプすれば達成できるかもしれない目標」(ひょっとしたら無謀な目標)を設定したほうが、達成できればそれはもう望外の喜びだが、たとえ、目標を達成できなくても、走っているときの風景とかジャンプした時の爽快感が味わえる。 仕事が面白い時って、それが達成できるかどうかなんて気にしないしね。
プロセス自体がイノベーション。 そういう仕事をしてみたいものだ。 |
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組織や会社は『将来、こういう姿になりたい』とか『当社の真の活躍している姿はこうです』というものを持っている。 それを『ビジョン』と呼んでいる。 「ビジョン」(Vision))というぐらいだから「イメージできそうな姿を言う」ということに注意したい。
「今の政権にビジョンはあるか?」という疑問を声に出してみよう。 今度はこうだ。 「今、勤めている会社のビジョンはどんな感じ?」 そして、最後にこう自問しよう。 「私の将来のビジョンは明確か?」
そもそも「ビジョン」とは「夢を形にしたもの」だ。
僕の理想(ビジョン)と今のギャップは「どんな課題にも答えられる研修プログラムを作っている(持っている)ことが必要だが、そうではない」ことだ。 まだ、僕はありとあらゆることに対応する研修プログラムを持っていない。 まぁ、そもそも「研修の限界」というのもあるだろうけれど、きっと、僕はまだ限界までは行っていない。
では、そのギャップを埋めるために僕は何をしているか? たとえば「新入社員を1日でも早く一人前にするための研修プログラムにはどんなものが必要か? それはどうやって研修するのが最も効果的か?」ということを日々、検討している、となるわけだ。
理想像が低い人もいるし、なかには理想像を持っていない人もいるだろう。 それで困ることはないが、きっと毎日がつまらなくなると思う。 逆に言うと、理想像(ビジョン)を持って生きていたいほうが楽しい。
「少年よ(少女よ)、大志を抱け」という言葉があるが、少年・少女は無鉄砲なので、放っておいても大志を抱く。 それよりも「守りに入りやすい」40歳代以降の人こそ、「大志を抱け!」と自分で自分を鼓舞しないと、ビジョンも持たなくなる。 高いビジョンを持っている人ほど、高いハードルを飛ぼうとしているし、そのハードルをクリアすれば、より大きく成長できて、人生も充実する。
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現代社会ではメールが公私に渡り、コミュニケーションの重要な伝達手段だ。 このメールが出現した頃に、困ったことは「言いたいこと」がこちらが思ったとおりに「伝わらない」ことだった。 それまでは電話や面と向かって「言いたいこと」を言うのがメインだったので、相手の誤解を取り除きながら、コミュニケーションを取ることができた。 でも、メールでは下手すると、感情すらうまく伝えられず、その気は全く無いのに、相手を怒らせてしまった、ということもあった。 今ではメールの書き方も少しは慣れたし、「微妙」な話題はメールと電話(対面)のミックスでやったほうがいい、ということも分かってきた。 メールを「受け取る側」も学習してきて、メールでケンカすることも減ってきた。
社内のメールは時間を限定して処理するのが効率的だ。 緊急に返信しなければならないことだけは朝一で返信するが、それ以外は別の仕事をやりながら、ひと段落つく度に返信すればいい。 それと、帰宅前には絶対にメールを覗かない、というのも大事なノウハウだ。 そうしないと、残業続きになる。
研修ツールとしては毎週、火曜日に「英語学習のメルマガ」を発信し、金曜日に「GCPメルマガ」を配信している。 研修の案内もメールでやっているし、研修のフォローアップにメールを使うこともある。
とかくツールには「便利」と一緒に「危険」は常に付きまとうものだが、「メール」を賢く使っていこう。
本当に相手に伝えたいことは何か? 箇条書きにすると、どうなるか?
この長所をいかんなく発揮させよう。
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現代社会ではメールが公私に渡り、コミュニケーションの重要な伝達手段だ。 このメールが出現した頃に、困ったことは「言いたいこと」がこちらが思ったとおりに「伝わらない」ことだった。 それまでは電話や面と向かって「言いたいこと」を言うのがメインだったので、相手の誤解を取り除きながら、コミュニケーションを取ることができた。 でも、メールでは下手すると、感情すらうまく伝えられず、その気は全く無いのに、相手を怒らせてしまった、ということもあった。 今ではメールの書き方も少しは慣れたし、「微妙」な話題はメールと電話(対面)のミックスでやったほうがいい、ということも分かってきた。 メールを「受け取る側」も学習してきて、メールでケンカすることも減ってきた。
社内のメールは時間を限定して処理するのが効率的だ。 緊急に返信しなければならないことだけは朝一で返信するが、それ以外は別の仕事をやりながら、ひと段落つく度に返信すればいい。 それと、帰宅前には絶対にメールを覗かない、というのも大事なノウハウだ。 そうしないと、残業続きになる。
研修ツールとしては毎週、火曜日に「英語学習のメルマガ」を発信し、金曜日に「GCPメルマガ」を配信している。 研修の案内もメールでやっているし、研修のフォローアップにメールを使うこともある。
とかくツールには「便利」と一緒に「危険」は常に付きまとうものだが、「メール」を賢く使っていこう。
本当に相手に伝えたいことは何か? 箇条書きにすると、どうなるか?
この長所をいかんなく発揮させよう。
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