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8月に入ったということで、当社の(リアルの会社の)新入社員は目の色を変えて、8月の下旬にある「モニター任命試験」に向かって、練習に励んでいる。 その「モニター任命試験」は実技がある。 「プロトコルの概説」を「治験責任医師」候補に説明して、治験参加の打診をする、というロールプレーでやる。 「プロトコルの説明」はみな、そつなく、問題ない。 問題は、「モニター任命試験」で、試験担当官(7~8名)からの質問なのだ。 「あえて、意地悪な質問」をして、それに対して新人たちが、どう対処するか、見る、という質問が多い。 ベテランのモニターでも答えるのが難しい質問をする。 これで、「頭が真っ白」になったら、即、不合格だ。 だから、どんな質問が来ても、「動じない」態度ど度胸が必要なのだ。
これも、練習で、本番当日までにはかなり鍛えられる。 ということで、僕はその練習につきあって、ひたする「意地の悪い」質問をする。 「治験責任医師が、絶対に、この治験はやらない、と怒り出したら、どうする?」とかね。
モニターの仕事だけが、臨床開発の仕事じゃないからね。 でも、「モニター任命試験」に不合格となった、というそのこと事態を乗り越える、そんな心の強さが必要だよ。
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水墨画を見るとよく分かるのだが、「何を描くか?」以上に「何を描かないか?」のほうが重要だ。 あの空間が水墨画の世界を広げるのだ。
これは水墨画に限らない。 芸術は全て、何を描いているか、と同等以上に、何を描かなかったのか、が決め手となる。 僕の昔の「ホーライ製薬」のサイトを見ると分かるが、「ごちゃごちゃするほど情報を盛り込む」と、「いったい、何を言いたいかの?」となる。
アップル社の製品を購入すると、そのシンプルさとエレガンスに圧倒される。 もちろん、アップル社のサイトもシンプルだ。 ホーライ製薬と比べて欲しい(と比べるのがお門違いなのだが。)
iPodを買った人なら分かるけれど、「取扱い説明書」が無い!! 日本の携帯電話を買うと、まるで「電話帳」と同じぐらいの「トリセツ」がついている。 滅多に使わない機能を盛り込みすぎるのだ。
このインターフェースがいい。 さらに、余計なものがないのが素晴らしい。
僕の人生も「滅多に使わない機能でてんこ盛り」だ。
まず、「取り除くべきは何か?」を明確して、伝えたいことだけをシンプルに出していく。
どう? シンプルでしょう?
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▽がん抑制遺伝子を増やす仕組み解明、特定分子の存在で(朝日新聞)
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自分の人生に夢を持ち、目標がある人は、自然と早起きになる。 今、もし、あなたが朝早く起きられないというのであれば、もう一度、自分の人生をどう生きるのか、何を目指すのかを考えてみよう。
気がついたとき、「あれ?こんなはずではなかったのに」ということになる(ほぼ間違いなく)。
第一に、それだけ時間を有効に使える。 本を読んだり、勉強したり、体操をしたり、ジョギングしたり、料理をしたり、ブログを書いたり。 ある人の計算では、5時に起きる人と7時に起きる人では、40年間に10年分に相当する違いが生じると言う。
「早起きする」という自分との約束を守るためだ。 潜在意識も活発に反応する。 言葉も前向きなものに変わり始める。
体の健康も、人生において、何にも劣らず重要なことだ。 やりたいことを目指し続けていくにも健康であることが求められる。
寝るのも、10時頃に寝たほうがいい。 残業で、そんなに早く寝られない、という方は、その仕事方法を見直そう。
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会社が「自律型人材」を求めていることは分かりました。 それでは、この自律型人材になるためにはどうしたらいいのでしょうか? そもそも、自律的に成長できる若手ビジネスパーソンはどういうスタンスを持って、日々を過ごしているのでしょうか?
(1)成果のために自分軸を手放すことができ、相手軸で物事を考えられる。 (2)成長に対して健全なる飢餓感を持っている。 (3)短期的な成果だけでなく、長期的な成果にも視点が移せている。
誰しも自分が大切にしたいこと、やりたいこと(自分軸)は存在するものです。 自分のネガティブな「思い」「感情」はいったん横に置いておき、目の前の人に全力でつくせる(相手軸に合わせる)ことが、自律的に成長するために求められるものなのです。 ------> 成長できない人は、自分軸を手放せない。 |






