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僕は所謂「マスオさん」をやっていて、2世帯住居に住んでいる。 2階に僕の家族が住んでいて1階に家内の母親と弟が住んでいる。 その義母が日曜日に急死した。 つい先日、沖縄旅行に行ったり、我が家の次女のコンサートに一緒に行ったりして、元気そのものだった。 特に持病があるわけでもなく、病院に行っていない。 日曜日に、義理の弟が義母が部屋で倒れているところを発見して、すぐに救急車を呼んだが、すでに亡くなっていた。 多分、心筋梗塞か脳梗塞だろう。
「死」は特別なことではなく、常に「生」の中に混ざり込んでいる。 「死」は非日常ではなく、日常だ。 僕たちは常に「死」と隣り合わせで生きている。
たとえ1秒後に死んだとしても悔いのない人生を生きていたい。 どんなことがあっても。
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毎日、自分にこんな予約をしよう。 自分が心から楽しめることをするための質の高い時間を、少なくとも、30分は確保する、と。 と言っても、手の込んだことやお金のかかることをする必要はない。 小説の1章を読む、詩を書く、好きな食べ物を食べる、何もせずに心を落ち着かせて静かに座っているといった簡単なことでいいのだ。 何を選ぶにしても、それが自分に満足感や楽しみを与えてくれることであればそれでOk。 仕事に追われたり家族や友人の要求に無理に応えたりしているうちに、自分の人生がいとも簡単に犠牲になってしまう。 これからは、自分の必要性を満たすことは自分にとって大切だという意識を持ち、毎日、ある程度の時間を自分のために使うようにしよう。 自分は、自分のための質の高い時間を、毎日、確保するに値する人間だ。
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3.11以後、僕は常に「今、直下型の地震が来たらどうするか?」を考えるようになった。 僕の平日には地震が来られたら最悪のタイミングの場所が2か所ある。
お茶の水駅で中央線の上りの線路は神田川の川岸に停まる。 ここで大地震が来たら、電車ごと神田川に転落だな、と思い、いつもお茶の水駅に電車が停まると、「今、この瞬間だけは地震が来ないでくれ」と祈っている(マジで)。 次の、2か所目はやはり通勤中の地下鉄「有楽町線」に乗っている時だ。 ここはお茶の水駅ほどリスクは大きくないが、それでも地下街や地下鉄に乗っている時に地震が来たら速やかに地上に出ないと「陥没」や「液状化による水没」「津波による水没」等だ。
今のオフィスは聖路加タワーに入っている。 この高層ビルは平成に入ってから建てられたので、耐震構造はまずまず、安心できる。(少なくとも1970年代に建てられたビルよりも)。 津波が来ることも考慮すると、オフィス(12階)にとどまっていたほうがいいな、と思っている。 聖路加タワーは隅田川のすぐ脇に建っているので、隅田川を津波が逆流してくる可能性が大だ。 去年の3.11には、僕は地震後、歩いて東京駅まで行ったけれど、JR東日本が全て止まっていることをそこで知った。 そのあとは、まったく情報を入手する方法が無かった。 もちろん、携帯も全然使えなかった。 大地震が来たら、やっぱり情報は正しく知りたい。と言うか知らないと命がない。 それも考えると、とりあえず食料と水の備蓄もあるオフィスに留まるしかない。 首都直下型大地震が来たら、少なくとも1週間は電車が復旧しないだろう。 歩いて自宅まで帰るしか手段がない。 それも、東京がどういう状況によるか、なので、情報を収集するためにオフィスにいる必要がある。 でも、とても歩いて帰れる自信がない。 2、3日かけて徒歩で帰れるだろうか、そんな感じだ。
妻は自宅かパート先(どちらも国立市内)ということが多いので、歩いて自宅に帰ることができる。 長女も4月から立川市の調剤薬局に勤めるので、これまた、安心だ。こちらも歩いてでも自宅まで帰ることができる。 次女は八王子にある大学に行っているので、多分、そこにいるときなら、心配ない。 大学の建物も最近の建物だし、食料も水もある。 その気になれば歩いて自宅まで帰れる距離だ。 問題は長男だ。 長男は自宅にいるか、大学に行っているか確率は半々だ。 大学は世田谷区上野毛にある(多摩美術大学)。 都心にあるので、火災や建物の崩落さえ乗り越えればいい。 多分、津波の影響は無いだろう。 大学の近くに住んでいる友人のアパートなどに転がりこめるといいと思うのだが。 なんとか生き残って欲しいと思う。
首都直下型の大地震が来たら家族と連絡が取れないという状況を仮定しないといけない。 連絡が取れなくても家族は全員無事だと思い込んで自分が生き残るようにするしかない。
災害時は電話もメールも繋がりにくいので、「災害用伝言ダイヤル<171> 」を使う、ということを我が家では決めている。 あるいは新潟にある僕の実家を連絡先にできる可能性もある。
長女は就職しているし、長男も4月から大学4年生、次女が4月から大学3年生。 経済的には次女が就職するまでの学費が最も大きいが、僕の生命保険からなんとか捻出できる。
そうなった状況に置かれないと分からないが、とにかく生き残った家族は生きていく気力を持たないといけない。 3.11で家族を失われた方が多数いらっしゃるが、本当に、心が痛む。 地震が来ても自分も家族も大丈夫、という甘いことは考えられない。 普段から最悪の状況も考えながら生きていないといけない、これが3.11で得た教訓だ。
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成功するための最善の投資の1つは、本を読んで心を豊かにすることだ。 成功者のほとんどが読書家として知られている。 彼らは・彼女らは自分を鼓舞してくれる自己啓発書や伝記、仕事のスキルを伸ばすのに役立つビジネス書を読んでいる。
彼ら・彼女らが成功する手にするために使っ方法を説明した本を読んで学べば、自分で試行錯誤しなくて済む。 成功者がすでに持っている知識を生かすのは理にかなっている。
1000円~3000円で講演してくれるだろうか? ●思考スピードの経営 - デジタル経営教本 (日経ビジネス人文庫) ●★ビルゲイツ『思考スピードの経営』 文庫本★同梱可★:楽オク中古品(楽天) ●スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション―人生・仕事・世界を変える7つの法則 ●【送料無料】スティーブ・ジョブズ驚異のイノベーション(楽天) 1日の初めに、ポジティブな本を読むといい。 そうすれば、新しい1日を過ごすにあたって、ポジティブな気分になることができる。 テレビやラジオ、新聞などを通じてネガティブな話にふれるよりは、はるかにいい方法だ。
小説を読むこともなんら間違ってはいない。 人間の心の動きについて洞察を深めることができるからだ。 でも、心の持ち方をポジティブにしたり、仕事のスキルを伸ばしたりできるわけではない。
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「人は事実ではなく、言葉に反応する」 「人はあなたの話を見ている」 私たちが知らないうちに日頃の人間関係を悪くしている、その元凶は「言葉」である。 もちろん、良くしているのも「言葉」だ。 本人にその気がなくても、相手が嫌がることを言っていることも結構、ある。 たったひと言で、信頼関係を壊すことさえある。 大事なのは「事実」ではなく「言葉」なのだ。
私たちのコミュニケーションにおいて相手が印象に残るのは「話の内容・・・7%」「ボディーランゲージ・・・55%」という法則だ。 つまり人は「言葉」に反応するのだけれども、同時にその時の態度、言い方も工夫しておくことを忘れると、効果的でない、ということになる。 上手に話すことができなくても、上手にコミュニケーションをとることは可能だ。 アナウンサーのように流暢に話す必要などないのである。 ひと言、ひと言に愛情を持って口にした時に、それは自らの態度や言い方にでるものだ。 この点をおろそかにしてはいけない。
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