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●段階的にキメ細やかな目標をたてる(2) (4)ミニ目標 これは1日から1ヶ月にわたる目標。 今日の目標、今週の目標、今月の目標など、比較的コントロールしやすい目標だ。 もちろん、修正もしやすい。
これは、次の15分から1時間、そして、1日の活動時間の一部分の時間にわたる目標だ。 「12時までに、CRFのチェックを終わらせる」など。
『目標はハッキリ、ステップは具体的に』ということだ。
これは目標設定によって、自分が抑えられてはならず、その達成のプランやスケジュールはフレキシブルなものであるべきだ。
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なので、できたら工夫して、仕事を「サッサと仕上げる方法」を考えてみましょう。 それがひいては、「新薬を1日でも早く世の中に出す」ことにも繋がります。
とにかく、走り始めるための方法について考えましょう。 仕事のスピードアップのうえでも、まずは動き出さなければ始まりません。
●●●1)タスクリスト、To-Do-Listを使って「後回し」を回避 タスクリストを使っている人も多いでしょう。 僕も使っています。 普段は会社のイントラにあるタスクリスト機能を使って1ヶ月単位で仕事を管理していて、その中から、「今日やるべき仕事」をポストイットに書いて、PCの画面の脇に貼っています。 とは言えタスクリスクもポストイットも万能ではありません。 たとえば、いつ見ても、必ず目にするような「常連さん」が残ることが多いのです。 後回しにする理由として・・・ (1)時間がかかりそう (2)手間がややこしそう (3)作業内容がよくわからない (4)今日やらなくても支障はない
これを防ぐには、次のような処置を施します。 (1)時間がかかりそうであれば、もう少し小さな単位の作業に分ける (2)手順がややこしそうであれば、手順ごとに作業を分ける (3)作業内容がよく分からないのであれば、タスクの名前を適切なものに変える (4)今日やらなくても支障がなくても、今日のうちにできる作業がないかを確認する
ポイント、秘訣、コツは、「タスクをすぐに手がつけられるぐらいの手ごろな大きさに砕いてしまう」ことです。
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●情報源として押さえておきたい8タイプの人 (1)専門分野を持っている人 (2)国際的なネットワークのある人 (3)業界で顔の広い人 (4)地域で顔の広い人 (5)プロと呼ばれている人 (6)フットワークのいい人 (7)異性の知り合いのいい人 (8)博識な人
★一流の仕事術、一流の思考方法、一流の習慣術、一流の条件
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ところで、あなたは人前で話すのは得意ですか? 人前で話す技術は、成功するために伸ばすべき最も重要な能力のひとつだと思う。 明確かつ効果的なコミュニケーション能力があれば、人生がスムーズに進む。 ある調査によれば、アメリカの成功者が最も有効な能力としてあげた第一位は「話す能力」だ。
人前で話すことがうまければ、いろんなチャンスに恵まれる可能性が高くなる。
しかし、それは大きな間違いだ。 人前で話すことがどれほど怖くても、スピーチの技術を磨くことを心がけよう。 最初はそれほど無理をする必要はない。 どの技術でもそうだが、スピーチの達人になるためには時間がかかる。 だから、「今すぐ」スピーチのスキルを磨く決意をしよう。
人々は、聴衆の前で話をする「勇気」と「スキル」を持っている人を支持することが多い。
古典中の古典。 ビジネス書の定番中の定番だ。 ●D・カーネギー「話し方入門」 ●D・カーネギー「話し方入門」(楽天)
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人間は、「イエス」と言うと体も変化するということが分かっている。 たとえば、こぶしを握る、腕組みをする、しかめっ面をする、というのは「ノー」のボディランゲージだ。 逆に、うなずく、身を乗り出す、笑顔になる、手を開く、うなずく、というのは「イエス」のボディランゲージだ。 つまり、相手に「イエス」のボディランゲージを取らせると、考え方もイエス、肯定的になる。 こんな実験がある。 バスケットボールを弾ませるシーンをCMに入れる。 すると、視聴者はボールの動きを目で追うことになり、それは縦に弾む、つまり「うなずき」のボディランゲージになる。 そのあとで、商品の説明をすると、うなずきで既に「受入れ態勢」になっているために、言うことがスムーズに受け止められて、結果、「商品が売れる」というものだ。 一種の「サブリミナル効果」になるため、禁止になったそうだ。 それだけ、効果があるわけだ。
交渉の時にも、まず「小さなこと」でイエスという答えを引き出しておいて、さらに「タフな項目」を伝え、イエスと言わせるという手法もある。 たとえば、モニターが治験責任医師を訪問したとしよう。 モニター「先生、今日は外来でしたか?」(当然、イエスの答えが返ってくるだろう質問をする) 医師「ああ、そうだよ。」 モニター「インフルエンザが流行ってきましたね。」(当然、イエスの答えが返ってくるだろう質問をする) 医師「そうだね。」 モニター「ところで、先日、症例報告書の作成の依頼をしましたが・・・・」 医師「そうだったね。」 モニター「その確認及びSDVを来週、実施したいのですが可能でしょうか。無理なら再来週でもいいのですが・・・・・。」 というように、イエスの連続を行った上で、あなたの提案を代替案も含めて提示していく。 小さなイエスを積み重ねて、やがて大きなイエスを引き出す。 このようにして、徐々に人間関係を築いていこう。
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