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なので、できたら工夫して、仕事を「サッサと仕上げる方法」を考えてみましょう。 それがひいては、「新薬を1日でも早く世の中に出す」ことにも繋がります。
とにかく、走り始めるための方法について考えましょう。 仕事のスピードアップのうえでも、まずは動き出さなければ始まりません。
●●●1)タスクリスト、To-Do-Listを使って「後回し」を回避 タスクリストを使っている人も多いでしょう。 僕も使っています。 普段は会社のイントラにあるタスクリスト機能を使って1ヶ月単位で仕事を管理していて、その中から、「今日やるべき仕事」をポストイットに書いて、PCの画面の脇に貼っています。 とは言えタスクリスクもポストイットも万能ではありません。 たとえば、いつ見ても、必ず目にするような「常連さん」が残ることが多いのです。 後回しにする理由として・・・ (1)時間がかかりそう (2)手間がややこしそう (3)作業内容がよくわからない (4)今日やらなくても支障はない
これを防ぐには、次のような処置を施します。 (1)時間がかかりそうであれば、もう少し小さな単位の作業に分ける (2)手順がややこしそうであれば、手順ごとに作業を分ける (3)作業内容がよく分からないのであれば、タスクの名前を適切なものに変える (4)今日やらなくても支障がなくても、今日のうちにできる作業がないかを確認する
ポイント、秘訣、コツは、「タスクをすぐに手がつけられるぐらいの手ごろな大きさに砕いてしまう」ことです。
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