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相手と意見が違うとき、どうしたらいいだろう? 相手を力ずくで自分の意のままにしようとしても、それはできない。 そのためには、まず「良い関係作りのきっかけ」が必要となる。 たとえば、相手への関心を言葉で示すとか、同意する、賛成する、ペースを合わせるというようなコミュニケーションスキルが必要だ。
まず、このようにして人間関係を構築し、それから意見を言う、というステップが必要となる。 逆に次のような「クセ」がある人は注意したほうがいい。 1)すぐ否定するクセ 2)すぐ話の腰を折るクセ 3)うわの空でいるクセ
コミュニケーションは常に「双方向」のものである。 よく言われるようにキャッチボールにも似ている。 相手の言うことをよく聞き、その上でこちらの意見を言う。 「話してから聞く」のではなく「聞いてから話す」のだ。 「話し下手」よりも「聞き下手」を気にしよう。
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今乗っている車はトヨタ系列のディラーから買ったのだが、その決め手となったのは「あの担当者は頼れそうだ」と思ったことだ。
では、購入の決め手になるのは何か? それはセールスマンの好き嫌いだ。
頼みやすい人、好きな人、だろう。 逆に「人に好かれる」ことをしていくと、向こうからあなたにコミュニケーションをとってきて、いい仕事を持ちかけてきてくれる。 仕事のチャンス、人生のチャンスをつかめるのが、「好かれる」というコミュニケーション術だ。 だから、次のことが大事になる。 ・好意 ・好感 ・好印象
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「能力」はあるのだが、コミュニケーション能力が低く、他人と衝突ばかりしている人がいる。 あるいは、あの人は能力があるのに、表面から見えない、と言われる人もいる。 ここが大切なポイントだ。
能力があって、その上、コミュニケーションが上手である必要がある。 しょせん、世の中「人間対人間」なのだ。 では、コミュニケーション能力は誰でも持てるのだろうか? もちろん、「YES」だ。 コミュニケーションに気をつけ、自分で意識して、訓練すれば誰でもコミュニケーション能力が向上する。 そのポイント、秘訣、コツさえ分ければ、誰でもコミュニケーション能力が身につく。
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「コミュニケーション能力」とは何だろう? とりあえず、ここでは「人間関係力」「交渉力」「説得力」をあげておこう。 この3つを学ぶことで、良好な人間関係が築けるだけでなく、あなたの人生の成功にも影響する。 アメリカのある経済誌で大企業の会長、社長、など1500人にインタビューした結果、「なぜ成功できたのか?」という問いに対して実に72%が「コミュニケーションに関する勉強が一番役立った」と答えたのである。
「問題解決力」とか「経営手腕」とか「決断力」などではなく「コミュニケーション」なのだ。 実は私たちの人生は、かなりの部分「他人が決めている」。 「あなたの給料は誰が決めていますか?」 給料に限らない。 この担当モニターは好きだから、このモニターの治験を優先しよう、と治験責任医師が決める。
ここで大切なのは、あなたの能力はあなたが決めているのではない、という事実だ。(よく考えれば、当たり前だが、普段、つい忘れてしまう。) つまり、「できる人」という評価もまた「他人」が行っているのだ。 「あのモニターはできるわね。」とCRCが言う。 だから「できる人と評価させること」が大切になってくる。 他人に「できる人」と思わせたら、あなたは本当に「できる人」なのだ。 そこで、他人との関係、コミュニケーションが大切になってくる。 実力が同等なら、間違いなく「他人の評価」の高い方が(あるいは好まれる方が)選ばれ、「できる人」と思われる。 もちろんコミュニケーション力だけではなく、他の能力や知識も必要だ。 でも、コミュニケーション能力が一番、大事だ。 これは外資系に勤めていると、よく分かる。 (「口がたつ人」「弁が立つ人」ほど、昇給・昇格する。)
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僕が今、働いている会社の社長はこれまで毎日、全社員に英語のメールと日本語のメールを送ってきたいた。 この英語のメールと日本語のメールはリンクしてないで、別の内容だった。 ところが、先日から社長が「国際化時代に備えて社員を育てる」ということで、英語のメールに自分で「和訳」までつけて送ってくれるようになった。 さらに、この英語のメールをネイティブに読ませ(音読させ)、それをイントラネットにアップして、全社員がそのネイティブの英語を聞けるようにするらしい。 う~~ん、僕も自分で「アイデアマン」を自負していたのだが、この社長のアイデアには負けた。 ちなみに、この社長、日本のTOEIC協会の理事をやっているらしい。 これから容易に想像できるのは、今後、管理職に昇進する際に、TOEICの点数が最低800点以上、などとなることだ。 今年は社内で「TOEIC対策ゼミ」をやろうかな。 TOEIC受験を考えている人は下記(↓)が必携、必読です。 絶対に間違いない勉強法を伝授してくれます。
僕も愛用しています。 |
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