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上から降ってきた仕事をそれだけで終わらせない。 付加価値をつけて打ち返そう。 上からの仕事に、まわりの別のことともつなげ、取り組む仕事それ自体を広げるのだ。 すると、あなたが打ち返す仕事は大きなものとなり、それだけたくさんの「小さな成果」が生まれることになる。 たとえば・・・・・・ ●この仕事は、ほかの仕事とセットにしてみよう ●この仕事は、ほかの人の力も借りよう ●この仕事は、ほかの会社とも組んで進めよう ・・・・・・といったことだ。 私はある新入社員に対して「お客様に資料を届けてきて」と指示した。 彼女にとってみれば、それは上から降ってきた仕事だ。 それにどうやって取り組むかが、何度も繰り返すようだが「できる人」になれるかどうかの最初の分かれ道だ。 ここで彼女は「できる人」になっていく片鱗を見せてくれた。 私から言われたとおり、ただお客様に資料を届けてくるだけで終わりにしなかった。 彼女は私に「勉強のためにお客様にいろいろお話をお聞きしてもよろしいでしょうか?迷惑にならないようにしますので」と相談を持ちかけてきた。 私はもちろんOKをした。
すると資料を届けにいくことをきっかけとして、彼女は先方の担当者と1時間近く話し込んできた。 そして「実は3カ月後に新規事業が立ちあがる関係で、人手不足なんです。深夜まで仕事があって体がきつくて」という先方のニーズを聞き出した。 このことを彼女は上司に相談し、業務の受託に結びつけた。 当然、私の彼女を見る目が大きく変わった。
そうした中、上から降ってきた仕事を広げ、付加価値をつけて打ち返してくる彼女のような存在は目立つ。 その他大勢の新入社員の中で、頭ひとつ抜け出してくるのだ。 上司からかけられる期待も高くなり、上から降られる仕事もレベルがひとつ高いものになる。 これが1年、2年とたっていくうちに、周りとの差をぐんぐんつけていくのだ。
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意識の高い人は会社が設定したノルマを超えて自分で仕事を作り出していきます。 たとえば営業で10件訪問するところを、12件まわってみる。 1週間後が締め切りの仕事に今から着手する。 自分で新しい営業企画を考えて提案する。 その気になれば、いくらでも仕事は増やせます。 会社にいる時間は自分にできることを探して、仕事の密度を高める努力をする。 そんな行動を日常化できるようになれば、周囲の評価はガラリと変わってくるはずです。 人生のある時期の半年から2年くらいは、朝から晩まで仕事づけの人生を送ることをお薦めします。 それを数回、繰り返すことによって、竹と同じように、みずから節を作って実力を大きく伸ばし、しなやかな強さも身につけることができるようになります。
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18歳にもなれば、あるいはもっと早くから、私たちは自分の判断で物事を決める。 その結果も、もちろん自分自身で招いたことだ。 今の状況を作り出したのは、ほかの誰でもない、あなた自身だ。 現在の仕事も収入もあなた自身で選んだものだ。 決定権は常に自分自身にある。 そして、いったん決めたことは、その結果を甘んじて受け入れなければならない。 個人の責任は、社会にとっても、生きていくうえでも、とりわけ重要な問題だ。 これには大きく分けて二つの考え方がある。 まず、誰にも何の責任も無いとする考え方。 不幸は全て政治や社会や会社に責任があると信じて疑わないタイプだ。
もう一方の考え方によると、個人の自由が認められている社会では、全てにおいて個人の責任が問われる。 そうでなければ社会が成り立たないからだ。 私たちはみな、自分の行動の結果に責任を持たなければならない。 何かをするにしても、しないにしても、常に責任は自分自身にある。 責任を負う覚悟がなければ、自由も幸福も手に入らない。
どんなことでも成功したいなら、それ相応の責任を負わなければならない。 その責任は本人以外は引き受けられないものだ。 最後に、興味深い事実をひとつ。 責任をはっきり自覚し、他人に頼らない人ほど、周囲が援助を差し伸べてくれる。 逆に他人に責任をなすりつける人は、やがて誰からも相手にされなくなる。
(1)自分がかかわる仕事に対して全責任を負うこと。 どの業界でもトップにいる人はまるで自分が業界を動かしているかのように振る舞うものだ。 会社から給料をもらっていても、雇われているという感覚がない。 実際に、社内で最も尊敬され感謝されているのがこのタイプだ。 何があろうと、決して言い訳や責任転嫁をしてはいけない。 「私には関係のないことだ」と口にすることも頭の中で思ってもいけない。 これは未来の無い人が思ったり、口にしたりする言葉だ。 あなたは自ら進んで責任を負う人間にならねばならない。
新しい仕事がきたら、真っ先に手を挙げて引き受ける。 人より先に行動すること。 上司にもっと仕事を任せてくれるよう頼むとよい。 仕事を任されたり、進んで引き受けたら、ただちに全力を尽くして実行しよう。 すぐに取り掛かる習慣を身につけよう。
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1分で自分を変えるコツ●成長するためには仕事を追いかけましょう。 「自分を変えてみたい」「成長したい」と思っている人に、まずおすすめしたいことは、目覚まし時計をいつもより1時間だけ早くセットして、朝一番に出社してみることです。 それが自分を変える第一歩になります。 実際に早朝出社してみるとわかりますが、誰もいないオフィスは実に静かです。 電話も鳴らなければ、同僚の世間話に付き合う必要もありません。 それでいて、朝特有のどこか張りつめた空気が漂っています。 朝にできることはたくさんあります。 1日の段取りを組む。 夜の間に届いたメールに返信する。 業務に必要な情報をあらかじめチェックしておく。 いつもならスキマ時間を使ってやるような仕事を、ウォーミングアップがわりにまとめてやってしまうのです。 しっかり準備をして始業時間を迎えれば、自分から仕事を追いかけることができます。 9時になったらすぐに商談に出かけられる人と、朝のコーヒーをすすりながらダラダラと段取りを組み始める人。 どちらが評価されるかは明白でしょう。 そして、帰りも少しだけ遅くします。 こうすることで仕事量を増やし、さらに上積みしていくことが大切です。 その上積みされた部分が成長していったところです。 もちろん、仕事が無ければムダに残業する必要はありません。 せっかく生じた時間で英会話スクールに行くとか、勉強会に行って、自分の能力と人脈を築くこともできます。
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18歳にもなれば、あるいはもっと早くから、私たちは自分の判断で物事を決める。 その結果も、もちろん自分自身で招いたことだ。 今の状況を作り出したのは、ほかの誰でもない、あなた自身だ。 現在の仕事も収入もあなた自身で選んだものだ。 決定権は常に自分自身にある。 そして、いったん決めたことは、その結果を甘んじて受け入れなければならない。 個人の責任は、社会にとっても、生きていくうえでも、とりわけ重要な問題だ。 これには大きく分けて二つの考え方がある。 まず、誰にも何の責任も無いとする考え方。 不幸は全て政治や社会や会社に責任があると信じて疑わないタイプだ。
もう一方の考え方によると、個人の自由が認められている社会では、全てにおいて個人の責任が問われる。 そうでなければ社会が成り立たないからだ。 私たちはみな、自分の行動の結果に責任を持たなければならない。 何かをするにしても、しないにしても、常に責任は自分自身にある。 責任を負う覚悟がなければ、自由も幸福も手に入らない。
どんなことでも成功したいなら、それ相応の責任を負わなければならない。 その責任は本人以外は引き受けられないものだ。 最後に、興味深い事実をひとつ。 責任をはっきり自覚し、他人に頼らない人ほど、周囲が援助を差し伸べてくれる。 逆に他人に責任をなすりつける人は、やがて誰からも相手にされなくなる。
(1)自分がかかわる仕事に対して全責任を負うこと。 どの業界でもトップにいる人はまるで自分が業界を動かしているかのように振る舞うものだ。 会社から給料をもらっていても、雇われているという感覚がない。 実際に、社内で最も尊敬され感謝されているのがこのタイプだ。 何があろうと、決して言い訳や責任転嫁をしてはいけない。 「私には関係のないことだ」と口にすることも頭の中で思ってもいけない。 これは未来の無い人が思ったり、口にしたりする言葉だ。 あなたは自ら進んで責任を負う人間にならねばならない。
新しい仕事がきたら、真っ先に手を挙げて引き受ける。 人より先に行動すること。 上司にもっと仕事を任せてくれるよう頼むとよい。 仕事を任されたり、進んで引き受けたら、ただちに全力を尽くして実行しよう。 すぐに取り掛かる習慣を身につけよう。
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