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と言うことで、社員用の「治験情報ネット」の携帯電話用のサイトを作った。 とりあえず、「カルテ用語」のE-ラーニングを2つ作った。
このサイトをうちの会社が社員に使わせるかどうかは分からないが、もし興味がある方がいらっしぃましたら、どうぞご自由にお使いください。
E-ラーニングの最後のページにキーワードと終了したことを連絡してもらえるようにメールアドレスを記載しましたが、僕が勤めている会社のモニター用ですので、一般の方はもちろん、連絡不要です。 それでも感想を送りたい、というような方はメールを送って頂いてもよろしいです。
先日も書いたけれど、それが僕のレーゾンデートルなのだから。
コンテンツも考えて、増やしていきたい。 できるか、できないか、迷ったら「できない理由」を考えるのではなく、「どうしたらできるか」を考えていきたい。 だって、そのほうが楽しいよね?
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他社や他業種の方と意見を交わすことは視野が広がっていい。 ただ、そのためには何事からも吸収しようという意識が大切だけれどね。 ひとつの会社に長くいると知らず知らずのうちに(僕も)、その会社の風土に染まっていく。 いわゆる「ぬるま湯」ということになっていく。 だから、僕は転職を繰り返している。
「成功」は1つ2つならいいが、それが多く積み重なってくると、もう、いけない。 「成功」があしかせになる。 あの時も、こうやって成功したから、今度もそれでいこう、という思考回路になる。 あるいは「過去の栄光」があるがために、自分の行動が不自由になることもある。 プライドが邪魔になる。 守りの態勢になる。
そこで、意図的に、それを(成功や実績を)「チャラ」にするのだ。 自由に積極的に自分らしく生きるために、チャラにしよう。 北野武じゃないが「なかったことにしよ!」だ。 「初心にかえれ」とも言える。 他者から物事を吸収するためには、僕自身が「空」にしないと、新たに物事を吸収できない。 入り込む余地がないとだめだ。
で、僕は何をやっているかというと「最新の医療ニュースをまとめて(僕が選別して)、それをオープンにしていこう」と思ったわけだ。
そして、その行為は、僕が「ホーライ製薬」に依存しない体質を自分につけるためなのだ。 僕の中では、「何もない、裸いっかんで始めるぞ」、という意識がある。 なぜ、そこまでするのか? 何故なら、それが「僕」だからだ。 僕が僕であるためなのだ。 だから、さっき、「他人のために情報を提供している」と言ったが、よくよく考えると、それは誰のためでもない僕のためなのだ。 僕が最低限、僕であり続けるために、こうして情報を発信し続けることが必要なのだ。
■■■ ホーライ製薬・・・架空の製薬会社の日常 ■■■
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喫煙コーナーで同僚(女性)のIさんと話した。 彼女は今の会社に来る前は抗がん剤の治験で有名なCRO(T社)で働いていた。 その会社に入ったいきさつを聞いたら、すごかった。 Iさんは就職活動で超無名な小さなCROから内定をもらっていたが、抗がん剤を専門に開発するCRO(T社)に興味を持った。 ところが、その会社のホームページを見たら、もう新卒の学生募集は締めきっていた。 それを、ここがIさんの偉いところなのだが、直接、T社に電話をかけて、募集を締め切ったのは知っていますが、「ど~~しても!御社に入りたくて、面接だけでもしてくれませんか?」と言ったらしい。 それを聞いたT社の採用担当者も、「そこまで言うなら、話だけでも聞くので会社に来なさい」となり、実際の面接の場面では「抗がん剤の治験をやりたい!それが私の使命だと思っています!」と情熱的に、せつせつと自分の気持ちを担当者にぶつけた。 すると! 「分かった。採用しよう。」となったのだ(!!)。
そして、あなたの心意気を見せるのだ! 僕も昔、「20歳代後半までの若干名募集」という会社に33歳で応募して、採用してもらった。 会社にとっても28歳のやる気がまぁまぁ、の人よりも33歳の「やる気プンプン」の人を取るよね。 その後の会社に入ってからの働きが違うと、誰しも思う。
就職、転職を考えている、みんな、「当たってくだけろ」精神で、まずは自分の心意気を見せるのだ。 その心意気が通じる会社なら、入社してからもハッピーな会社生活ができると思う。
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ダルビッシュが大リーガーに移籍する記者会見をやっていた。 今でこそ、大リーガーに行くこと自体は、それほど珍しいことではなくなった。 イチローのように活躍している人もいるしね。 でも、それもこれも、「野茂」のおかげだ。 最初に「野茂」が大リーグに移籍したことがダルビッシュに繋がっている。 野茂がパイオニアとしての働きをしてくれたわけだ。
そのパイオニアが作った道を、後継者が歩いていく。
最初は「けもの道」だった大リーガーへの道も、今では高速道路まではいっていないかもしれないが、アスファルト舗装された道ぐらいにはなっているんじゃないかな。
パイオニアは、唯一、ただ一人としての楽しみと喜びが得られる。 まだ足跡のない雪原を自分の足で足跡を残していくのだ。 今朝の東京のように。
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今日は午後から熱っぽくなってきたので早退した。 明日は受託研修があるので、絶対に休めない。 インフルエンザも流行っていることなので、(それに雪が降るという予報もあり)、大事をとって早退した。
ところで、社内でカルテ用語のE-ラーニングを作っているIさんによると、順調に受講する人が増えているとのこと。 使えるツールはどんどん使っていきましょう。
ちなみに、社内のE-ラーニングを作っているソフトは「ホームページビルダー」という安いソフト。 |






