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僕の仕事は4月から6月までの3か月で、1年間の仕事の7割を消化する。 もちろん、この3か月は新入社員の教育のためだ。
治験やGCPについてほぼゼロの状態から治験の3合目あたりまで連れて行く。 OJTに移行すると、先輩社員から、「今年の新入社員はGCPの知識が弱いのではないか?」というクレームが5年間、全く同様に毎年のようにくる。 そりゃそうなのだ。 治験の8合目あたりにいる先輩社員から見れば、3合目あたりでうろちょろしている新入社員は「心配だ」なのだ。
でも、その先輩も実は数年前は同じ状態だったんだよね。 先輩社員も自分の新人の頃を思いだしてもらえると、少しは見る目が違ってくると思うけれどね。 そうは言っても、教育研修グループとしては、そのクレームを真摯に受け止め、毎年、少しずつ研修技法や内容を改良している。 だから、本当は「先輩の新人のころよりは、今年の新人のほうが、GCPをよく知っているんだよね、」と思うが、これは口が裂けても言わない。
当社の先輩は教育熱心でOJTを改善するプロジェクトチームを昨年末から立ち上げて、教育研修グループとコラボして、できるだけ早期に「一人前」のモニターを育てようとしている。 自社のことなので、手前味噌だが、でも、これはなかなかたいした取組みだ。 組織全体で人材を育成しようという機運はとても貴重だ。
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僕が本格的なパソコンを初めて買ったのは『神々の指紋』という本を読んだからだ。
↓ ●神々の指紋 (上) (小学館文庫) ● 【中古】文庫 神々の指紋 上【10P22Apr11】【画】
ざっくりとこの本が何を言っているかというと「もうすぐ人類は滅亡する危機が迫っている」というもの。 その根拠が大胆な彼の説を通じて提示されているが、一方で、この本は『とんでも本』という批判もある。 僕も8:2位で『とんでも本』だと思う。 でも、この本を読んだ当時は「もうすぐ人類が滅亡するのだから、その前に好きなことをしておかないと後悔するぞ」と思い、それで、アップル社のマッキントッシュを買う決意をしたのだ。
何故、このことを思い出したかと言うと「東京直下型の大地震」の可能性が高くなったと聞いたからだ。 東京直下型の地震はもちろん必ず来る。 今、問題となっているのは、「いつ来るか?」ということだ。 首都直下地震は東京湾北部を震源としたマグニチュード(M)7級が想定され、今後30年以内の発生確率は70%とされ切迫性が高まっていた。 今回の東北地方太平洋地震で、東日本全体の地盤に歪が生じ、ますます東京直下型の地震の確率が、あるいは時期が差し迫ってきた。 だから、「好きなことを今のうちにしておかないと後悔するぞ」とまた、思い始めたのだ。 じゃ、今回は何が欲しいのか、というと、もう物質的なもので欲しいモノは取り立てて無い。 もともと僕はモノに対する執着心が薄い。 ブランド志向もなく、「自動車は動けばいい」というタイプだ。
子どもの教育費に、全て、使い果たした。 僕たち夫婦の老後資金は限りなくゼロに近い。 それでも、(少なくとも僕は)老後資金については心配していない。 毎年、海外旅行に行きます、というタイプではなく、6畳の部屋で「村上春樹を読んでます」タイプだからね。
と言う事で、後悔しないために「やりたいことをやる」。 と言っても「やりたいこと」は明確には無いけれど、今の自分の気持ちを考え、無理をせずに、充実感を感じられるようにする。 今は、木曜日から始まる某製薬会社の新入社員の教育に密かに闘志を燃やしている。 「研修」に「闘志を燃やす」というのは、おまえは「燃える闘魂」の「アントニオ猪木」か?と言われそうだが、実は、そうなのだ。 これから社会人生活を送ろうとしている、希望に燃えた新入社員に対抗するには、「アントニオ猪木」ぐらいにならないと負けてしまう。 彼ら・彼女らに「治験の世界」の入り口を紹介し、進むべき方向を示せれば、と思っている。
とりあえず、「決戦は木曜日」だ。 |
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ここのところ続けて東野圭吾の本を3冊、読んだ。
●夜明けの街で (角川文庫) ●【送料無料】夜明けの街で
●白夜行 (集英社文庫) ●【送料無料】白夜行
●幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) ●【送料無料】幻夜
『白夜行』は、被害者の息子の少年と被疑者の娘の少女が絡まりながら昭和の中を歩んでいく物語。 『幻夜』は、「阪神大震災」をきっかけに運命をつきあうことになる男女の物語。
もちろん世の中には「したたかな男性」と「アホな女性」という組み合わせもあるけれど、やっぱり小説の題材になるのは「したたかな女性」と「アホな男性」の場合。 とにかく、3作中の女性は「頭が良く」「計算高く」「美人」で「小悪魔的な魅力を持っている」女性だ。 似たような作品を連続して読んだので、だんだん「意外性の面白さ」は減少してくるけれど、それでもやっぱり「面白い」。
ちなみに、この3作のもうひとつの共通項は「本を選ぶのに時間が無いので、とりあえず東野圭吾を選んでおけばハズレはないでしょう」とタイトルだけで衝動買いした、という点。 主に通勤時間とクリニックでの待ち時間に読んだ。
話がそれるけれど、この人なら「ハズレ」が少ないので、新幹線の発車のベルが鳴っている瞬間に選んでもいいと思っているのは「東野圭吾」と「宮部みゆき」だ。 どちらもストーリー性がしっかりとあり、ミステリィさも醸し出してくれている。
昔、ガールフレンドに忠告を受けたことがある。 「会社では絶対に女性を敵に回さないこと。逆に女性を味方につければ仕事が10倍、楽になる」と。
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コーチングとは「個人の自己実現をサポートするシステム」です。 それを自分が自分のために実践しようというのが、セルフコーチングです。
● サポートとヘルプの違い・・・「ヘルプ」とは「助けを求めている人」が「無力」で、助ける人と助けられる人の関係は「支配・従属的」。一方、サポートは「助けを求めている人」は「有力」で両者の関係は「協働的」。 上からひっぱるのではなく、もともと力のある人を下から支えて、その人が持っている能力や可能性をさらに発揮できるよう支援する。
● コーチングというシステム・・・コーチング=技術+考え方+人間関係
(1) 人は皆、無限の可能性を持っている (2) その人が必要とする答えは、全てその人の中にある (3) その答えを見つけるためには、パートナーが必要である
コーチと言うのは答えを与える役割ではなく、質問を考える役目です。 ですから、セルフコーチングの中で、心の中のコーチは、良い質問を発して、自分自身の中から答えを引き出す働きをします。
不安は心配な気持ちから質問を発すれば、不安や心配が増幅されるかもしれません。 夢や理想について自問すると、自分が漠然と思っていた「あるべき姿」が具体化していくこともあります。 ↓ |






