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僕は「残念」ながら下戸だ。 別に僕自身は「残念」だと思っていないのだが、下戸です、と言うと、必ず「それは人生の楽しみの3分の1を味わえないな。残念だ。」と他の人に言われる。 日本酒はおちょこに一杯でも、もう、顔が赤くなり、心臓がバクバクして、即効、頭痛が始まり、二杯目ともなると、吐き気がしてくる。 きっと、アルコール・デヒドロゲナーゼが少ないんだろうな。
そのため最近では、生まれつき酒が飲めない遺伝的体質のことを「下戸」、及びその遺伝子を「下戸遺伝子」と呼ぶ場合もある。
院生の頃に、ある化合物をエタノールで再結晶させようとしていたら、頭痛が始まったことがある。 知らず知らずのうちに、エタノールの蒸気を吸っていたんだろうね(どんだけ弱いんだ!)。
ノンアルコールのビールを口に含んだだけでも、「ウゲー」となる。 カクテルとかシャンパンとか甘口のワインなら「なめられる」。
ギャンブルは今は、全くしない。(宝くじを含めて)。 高校時代から働き始めて3年目位までは、麻雀、競馬、競輪、パチンコをよくやっていた。 どちらかと言うと、「固く」いくほうだ。 大穴狙いはしない。
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オーケストラの指揮者は練習中から、「この曲をどう解釈し、この譜面をどう表現するのか」ということを徹底的にコミュニケーションでオーケストラのメンバーに訴えてくる。 東京薬科大学のハルモニアオーケストラで言うなら、半年をかけて「ベートーヴェンの交響曲第5番を、こう演奏しよう」ということを指揮者が演奏者にせまってくる。 だから、本番当日には、それがしっかりと染み込んでいるので、実は指揮者は不要なのだ。 コンサートマスター(コンサートミストレス)さえいれば、ことたりる。(バイオリンを一番前で弾いている人ね。) コンサートマスター(コンマス・あるいはコンミス)は、それだけ、絶対的な権限を持っている。
僕が経験したのは大学2年の時の定演で『フィンランディア』(シベリウス作曲)の最後の音を指揮により1.5倍に伸ばされ、あやうく息が続かなくなるところだった。(顔が真っ赤になるまで吹いたのが、後日、写真を見て分かった。) 本番当日に、指揮者と演奏者と観衆の三者が奇跡にように一体化して、練習以上の素晴らしい演奏になる、ということがいくらでもある。 だから、練習で解釈をとことん染み込まされた、そのうえで、当日の「空気」で、指揮者の指揮が変わることが、オーケストラの演奏会の生の醍醐味なのだ。 こればかりはCDでは味わえない。 それもこれも、普段から練習を通じてオーケストラのポテンシャルを指揮者が把握しているからだ。 |
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ひとりの人間が超人的に頑張る小説が好きだ。 「ホワイトアウト」(真保裕一著)のダム管理人のように、あるいは「テロリストのパラソル」(藤原 伊織著)に出てくるバーテンのように、ひとりの人間が危機に際して、超人的に頑張る話が好きだ。 今の日本がまさにそうだ。
そのためには、普段から現場の掌握に努めていないといけない。 大工の棟梁のように。
福島原発の現場で奮闘している人たち。 避難所で炊き出しなどで頑張っている人たち。 こういう人たちのリーダーは普段から現場の人たちとのコミュニケーションを欠かさない。 危機に瀕して、いきなり、そう言われてもな・・・というのが日本人かな。
トップダウンでいくか、ボトムアップでいくか。 たとえば、カルロス・ゴーンは明らかに「トップダウン」タイプのリーダーだ。 「9.11」の時のニューヨーク市長「ジュリアーニ」もそうだった。
復興・復旧に向けて、学識経験者の意見を聞くのもいいのだが(ご意見噴出で収集がつかないようだ)、現場で、今、まさに、今、困っていることを速やかに解決していってほしい。 もちろん、その場しのぎというわけではなく。
昔から、鬼監督がいる現場は強い、と言われているが、現場の意見を日頃から吸い取っているからだ。 だから、いざ、というときに、鬼監督の指示が徹底される。 日頃、現場を軽んじているリーダーの声に現場の耳を向けさせるのは困難だ。 まずは、被災者のみなさんのプライバシーが確保できる安住の場を早急に作ることだろうね。 震災に強い街づくりは、そのあとでやればいい。 |
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『明日から頑張るんじゃない。今日・・・今日だけ頑張るんだ。 今日がんばった者、今日がんばり始めた者にのみ、明日が来るんだ。』 明日、頑張ろう、という発想からは、どんな芽も吹きはしない。 そのことに20歳を超えて、まだわからないのか? もちろん、わかっているが、必死になって頑張ることがあまりに大変で面倒臭いから、ついつい先送りにしてしまうのだ。 しかし、今日できなかった大変で面倒臭いことは、本当に明日になったらできるのだろうか?
そんなことをやっているうちは、永遠に頑張るはずの明日はやってこない。
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●太陽系外に「生命が存在できる」惑星 仏のチーム発表 ↓
もし「友だち」がいたら、人類の価値観を根底から覆してくれると思うんだけれどね。(いいほうに転ぶと思っている。)
●「天国も死後の世界もない」、英物理学者ホーキング氏が断言
努力している? |






