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昨日のNHKテレビで、「将棋の人気」についてやっていた。 今ではネットテレビを使って、どこからでも「将棋の師匠」に習うことができる。 このネットテレビのシステムは、ある「ゲームメーカー」が提供している。 なぜ、そのゲームメーカーが、システムを提供しているかというと、「何故、将棋の人気はすたれないのか」ということを研究するためとのこと。
ところが、将棋は何百年も人気が衰えることがない。 将棋のルールもシステムも全然、変わらない。 それなのに、人気は落ちない。 何が、将棋に人を引き付けるのだろう?
僕は「ヒカルの碁」が大好きだ。 ある少年が囲碁を通して、成長していく姿を描いたものだ。 「ヒカルの碁」では、囲碁を通じて、自分の成長を実感できる、というのが、「囲碁の魅力」になっている姿が描かれていた。 つきつめれば、そこだ。
これは人間の闘争本能だと思う。 そして、その「倒すために」自分が鍛えられる。 鍛えられることによって、自分の成長が自分でも感じられるのだ。(スポーツでも一緒だよね。)
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中学時代からの友人Kが急死した。 死因は脳溢血だったらしい。 そういう年代になったということだね。 この友人Kとは中学生の頃、よく「世界7大不思議」的な話をした。 「何故、アスカの地上絵はあるのか?」 「どのようにして、ピラミッドを作ったのか?」 「果たして、地球外生命は(と言うか、UFO)は実在するのか?」 ・・・・・・というようなことね。 マージャンも強かった。 僕は働き始めてからはマージャンをやらなくなったが、友人Kは会社員になってからもひとりで雀荘に入り、高レートのマージャンを打っていた。
ひとごとではない。 健康だけが唯一の財産だと思っていこう。 明日が来るのは当たり前、という考えはやめよう。 そう思うと、「今日」がいとおしくなってくる。 |
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新入社員も多くいると、入社して2カ月にして、既に「ライバル関係」ができている。 いいことだ。 ただし、険悪な関係にはならないでね。 ある女性の新入社員のAさんが僕に質問にくると、そのあとで、必ずBさん(女性)が、「今、Aさんはどんな質問だったのですか?」と来る。(実施率80%以上。有意差さあり。)
あくまでも、僕の経験での範囲でね。
僕も「ライバル視」されていることを感じることがある。 僕のほうからは何とも思っていないのだが、先方は「張り合っってくる」。 反応が単純で、面白いと言えば面白い。
その人がいつも「否定」から入ってくるのかと観察すると、そうでもなかったりして、僕に対する場合に限っている、というような状態だ。 分かりやすいと言えば、分かりやすいので、それはそれでやりやすい。 単純だからね。 僕としては相手の発言を「あ、それでもいいですよ」と肯定さえすればいいのだから。 ここで、僕はあまり張り合うことはない。
最近は、それさえ「お疲れ様」モードだけどね。 |
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■■■常にプロを目指す プロとしての意識を持とう。 「プロ」として認められるようには何が必要だろうか? プロと呼ばれるような高い技能を身につけるには相当の期間が必要だ。 プロとしての態度・行動・思考は、今、すぐに実践していこう。
まず、心構えでプロになる、ことから出発しよう。
「ここが自分の限界だ」と思うことは、自分で自分の可能性を否定することであり、「お楽しみ」が減る。 どんなときでも自分の能力の可能性を信じて、ぶつかっていく積極さが、仕事のプロとしての第一条件と言える。 「自分が責任を持ってできることは何か」を探す姿勢で、仕事に向かっていこう。
情熱を持って仕事に取り組もう。 「あなたの夢は?」と尋ねると、人によっていろいろな答えが返ってくる。 仕事のプロは、仕事を通じて自分がどのようになりたいか、何を成し遂げたいか、ということを他人に語ることができる人だ。 (僕は仕事を通じて自分が講師としプロになりたいと思い、ひとりでも多くのスーパーモニターの成長を助け、もって、1日でも早く新薬を世に出したい。)
技術や経験と違い、新人と言えども物事に取り組む情熱は仕事のプロと同じように持てるはずだ。 プロの仕事人になるには、自分の仕事に情熱と責任感を持って取り組む姿勢が大切なのだ。 |






