× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
![]() |
映画「愛と哀しみのボレロ」の中で、エッフェル塔をバックにジョルジュ・ドンが躍ったことで、一躍脚光を浴びたラヴェルの「ボレロ」
小太鼓がひたすら、同じリズムをこの曲の間、ず~~~~~と、叩いている。 その繰り返し数は169回!!
(どう聞いても、水戸黄門のテーマにしか聞こえない時期もあったが。。。。)
★「おすすめクラシック入門」
PR |
![]() |
きっと、どこかで聴いたことがあるはず。CMにも使われたりします。
『ジムノペディ』は古代スパルタンの戦死した勇士を悼む踊りから着想したと言われるピアノ曲で、22歳の時の作品。 このサティという人、とにかく奇人変人だったようだが、同時代のドビッシーとはなぜか気が合った。 シンプルでちょっと物憂げなメロディは、まさに現代にぴったりの曲想と言える。 勉強時のBGMとしても最高です。
|
![]() |
聴けば、自信が湧いてくる。 映画に使われた名曲と言えば、必ず引き合いに出されるのが、このラフマニノフのピアノ協奏曲第2番だ。
特に第3楽章に出てくるメロディは、何回、スクリーンに登場したことだろう。
あなたも自信を失った時は、ぜひ、これを聴いてカムバックを果たしてください。 曲の冒頭の鐘を鳴らしたような出だしが、印象的だ。
|
![]() |
北欧の研ぎ澄まされたロマンの香り。
24歳で結婚し、翌年幼い長女を連れてデンマークを訪れた時の幸福感に満ちた環境の中でこの曲は仕上げられた。 あくまでも北欧特有の清冽な透明感に満ち、今日もピアノ協奏曲の名曲として人気が高い。 ノルウェーの民謡を巧みに織り交ぜながら、北欧特有の叙情的な美しさを醸し出している。 特に第1楽章冒頭のピアノで演奏される個性的な導入部は、きわめて印象的だ。
|
![]() |
僕が大学3年生の時に演奏した「フィンランディア」。 今年、我が家の次女も演奏することになった。 日本語に訳すと「フィンランド賛歌」 ロシア圧政のもとから、フィンランドの自国の人々を勇気づけるためにシベリウスが作曲した。
しかし、そこから、世界をツンザクような「トランペット」のファンファーレが始まる。 この印象的なファンファールは曲の最後まで続くテーマだ。 最後は国を愛する国民の歓喜に包まれて曲は終わる。 感動的です。
▼シベリウス:交響詩『フィンランディア』(アマゾン)
|
![]() |