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明日は新しい人たちに対する研修を初めて実施する。 いたらぬこともあるでしょうが、何分にもよろしくね。
もちろん、緊張することは緊張するのだけど。
研修の講師を生業(なりわい)としていると、「お!そう解釈しましたか!?」という瞬間がある。 たとえば、新しい通知の解釈方法などでね。 そういう「自分とは違った視点を持っている人」と交流を持つことは自分の成長にも繋がる。
新しい視点を得るということは、新しい世界観を得る、ということになる。 新しい世界観を得たくて、僕たちは「小説」などを読んだりする。 村上春樹の『僕』や『カフカくん』や原りょうの『探偵の沢崎』や夏目漱石の『ぼっちゃん』が観ている世界観を知りたくて、僕らは本を読む。
「なるほどね!そうきたか!!」という瞬間だ。
そんな経験をさせてもらえる講師の仕事を僕は好きです。 PR |
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自慢をしたいなら、あえて質問する。 会話が進まない時は質問してみよう。 あるいは、自分のことを話したいなら(自慢したいなら)、そのことをまずは相手に質問してみよう。 たとえば自分の家族のことを自慢したいならば、「お子さんはお元気ですか?」という質問をして、まずは相手に自分の家族のことを話してもらい、きりのいい所で、今度はこちらの子どもの話をする(自慢する)、というように。 逆に、相手から家族のことを質問されたら、「この人はきっと家族のことを聞いてほしいんだな」と思うと間違いない。
でも、「世間話の天才」もいるもので、その人の話を聞くのが退屈しない、というよりも、むしろ楽しい!という稀な人もいる。 しかし、往々にして、「世間話の天才」は「仕事の話の天才」ではない。 昔から、学校の先生なんかでも、「授業が脱線ばかりしている」先生がいた。 その脱線した話は面白いのだが、肝心の授業の話が下手で、これはこれで全く困った問題だ。
「相槌(あいづち)」と「質問の定番」を数多く持っていると、会話に苦労しない。 普通、人間は自分のことを話したがっているものだ(僕のように)。
*趣味は何ですか? *出身地はどこですか? *休日は何をしていますか? 等など。
たとえば、「宗教の話」「政治の話」「給料の話」「下ネタ」等など。(家族の話も、『いきなり』はやめたほうがいい。)
「相槌」と「質問」が巧みだと、思わぬ情報が入ってくることもある。 自分の話ばかりしないで、たまには相手の話に耳を傾けてみよう。(はい。) ところで、あなたの趣味は何ですか? |
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ホテルではバイキング形式の朝食をとり、それから会社に歩いて3分で着く。 研修をドバーとやって、夕方はコンビニでサンドイッチを購入し、またホテルで軟禁状態になる。 慣れると、ホテル暮らしもまんざらではない。 毎日、掃除してくれるからね。 でも、やっぱり2週間が限度だな。 それ以上だと「メタボ的」にやばい。 |
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明日で研修生のうち3人が導入研修を卒業して任地に行ってしまうので、今日のうちに送別会。 僕とのつきあいは5日間だったけれど、やっぱり名残惜しいです。 今回の研修で学んだことを活かして、新薬を世の中に出していこうね。
きみの涙を忘れないからね。 もし、仕事がイヤになったら東京本社の隣の病院の薬剤師においでよ。
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世間は狭すぎる(Part2)
「そうだよ。◎◎村が出身地。」 「あ!僕は●●●町です。」 「お~~!隣じゃないか。」 「塚田さん51歳とのことでしたが、実は私の父も51歳で▼▼高校時代から、◎◎村の■■さんと□□さんと一緒にロックバンドを組ん でます。」 「げ~~!その二人とも知っている!!僕の中学校のひとつ下にいた後輩だ。。。。」 世間は狭い、狭すぎる(Part2)。
しかし、それにしても最悪だ。 風邪かもしれない。 狭い部屋に大人数が一緒に研修を受けているので、どうしても空気が悪くなる。 その上、講師なので、声を出し続ける。 その結果、喉を痛める。 うっ、うっ、うっ、喉、痛い・・・・・・・(にもかかわらず煙草は相変わらずだし)。 これ以上、悪化しないように、うがい励行、手洗い励行、のど飴舐める(小学生みたいだ)。 風邪薬飲んで、早く寝ようっと。 明日も「朝練」があることだし。 あ、そうそう、意外と、この「朝練」が好評で、「明日もお願いします」とリクエストされた。 「夜練」もありか?(あ、勘違いしないで、あくまでも「口頭試問」であって「臨床試験」ではない、と・・・・・。) |
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