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最善を尽くさないときに最も被害をこうむるのは、ほかならぬ自分だ。 人間は習慣の生き物。 その人間を2種類に分けるとこうなる(↓) ●最善を尽くそうと努力する習慣が身についている。 ●何をするにもいい加減に済ませてしまうことが習慣になっている。
「今日は手抜きをしても、明日は最善を尽くせばいい」と考えるのは甘い。 そんなことはできない。 「最善を尽くすのは常に今日である」べきなのだ。
間違えてはいけない。 安定した仕事というものはない。 仕事が安定するかどうかは、あなたの姿勢しだいだ。 仕事を安定させるカギは、マインドでありスキルであり、ポジティブで協調性等だ。 これで、周囲から高い評価を得られるだろう。 それに何より、自分が楽しい。
しかし、最善を尽くすことによって、あなた自身が成長することを忘れてはいけない。 あなた自身が確固たるスキルを身につけていれば、どういう状況におかれても不安はない。(絶対に。)
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会社には、定時を回ればさっさと退社していく人と、慢性的に終電近くまで残業している人、2種類がいます。 どこに違いがあるのでしょうか? もちろん、仕事の種類やメンバーの人数で絶対的に残業を強いられるということもあるでしょう。 それでも、少しでも早く仕事を終わらせたいものです。 早く帰る人には、行動パターンにいくつか共通点を見いだすことができます。
2)仕事の進め方が確立されている 3)邪魔しづらい雰囲気を醸し出している
一方、慢性的に残業している人のパターンとして・・・・ 1)分からないことがあっても、まずは一人で解決しようとする 2)仕事の進め方が一定していない 3)いつでも笑顔で応じている
また、定時で帰ろうとする人は、「定時までしか時間がない」と考えているからこそ、スピードを上げて仕事を片付けようとしているのに対し、残業している人は「自分にはたっぷり時間がある」と錯覚してしまうがゆえに、意図せずして先のような行動パターンになってしまう人も多いです。
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今、目の前にある仕事に全力を尽くさないなら、いったい、いつ全力を尽くすというのだろう。 懸命に仕事をやっていることに周囲は気づく(絶対に)。
一生懸命にやっていると、それは周囲に伝わり、「評判」が上がってくる。 そして、そういう人には仕事が回ってくる。 だから、彼・彼女たちはまたさらに評判が上がる。
その仕事をやることがあなたの存在価値なのだ。 自分のために仕事をしよう。 それが自分を成長させてくれる。 それこそが、大切なのだ。
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まず最初に指摘しておきたいのは、この世に重要でない仕事はひとつもないということだ。 それと、「つまらない仕事」など無くて「つまらない仕事のやり方」があるだけだ。
僕は「毎日、毎日、ただ乗客の切符を切るだけの仕事はつまらなくてイヤだな」と思っていた。 ところがある日、若い駅員さんが切符にパンチを入れると、そのハサミを指の中でくるりと1回転させた。 ひとりひとりにパンチを入れるたびに、ハサミを指の間で回転させていた。 ときどき、2回転させたりね。 その時、僕は思ったものだ。 「ごめん、俺が悪かった!まさか、そんな楽しみ方があるなんて思わなかったよ。つまらない仕事なんてなくて、あるのはつまらない仕事のやり方だけだ。どんな仕事であっても自分の工夫しだいで絶対に楽しめるようになれるんだ!」 それ以来、僕は絶対に仕事を楽しめるように工夫することにした。 そう思うようになったのも、あの時の若い駅員のあんちゃんのおかげだ。 ありがとうよ、あんちゃん!
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できたら、目先の報酬にとらわれないで働く、という考え方も大切だ。 僕の今までの経験だと、報酬はあとからついてくる。 目の前の仕事をがむしゃらに、没頭して処理していく。 目の前の仕事に全力を出さないとしたら、いったい、いつ、仕事に全力をぶつけるんだ?
さらに、こんな考え方もできる。 成功者は成功するために必要な代償は喜んで前払いし、すぐに報酬が手に入らなくても気にしない。 それは、自分に対しての先行投資だと思えばいい。 僕はかつて「報酬」に目がくらんで転職して、失敗したことがある。 報酬は良かったのだが、仕事をする環境が最悪だったのだ。
組織風土。 人間関係。 全てが自分に影響を及ぼしてくる。
たとえば「仕事のしやすさ」というのは絶対にお金で買えない。
そんなこと気にしないで(と言うときれいごとに聞こえるけれど)、目の前の仕事に全力をつくし、自分のスキルアップを目指すといい。 どこの会社でも欲しがるほど、自分の仕事のスキルがアップしたら、それから転職を考えても遅くない。
そう思ったら、そこそこ報酬が貰えて、仕事が学べるのならば、今の職場に感謝できる、という考えだってできる。 だから、とりあえずは、目先の報酬にとらわずに、自分に与えられた仕事を全うしよう。 報酬はあとから絶対についてくる。
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