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ひとりの青年が人生や将来に不安を抱きながら、ビーチを散歩していた。 すると、遠くの波打ち際の岩に見知らぬ老人が座っていた。
「きみが答えを得たいと思っている疑問は何だね?」 青年は答えた。 「しなければならないことがとても多くて、どれを最初にやったらいいのかわからないのです。」
すると、老人は、浜辺に落ちていた粗末なガラスの壺を取り上げると、そこに石を詰め始めた。 どれも彼のこぶしほどの大きさだった。 壺の口までいっぱいにすると、老人は青年に言った。 「この壺はいっぱいか?」 青年はそうだと言った。
老人は黙ってうなずき、今度は一握りの小石を拾い上げ、壺に入れた。 彼が壺を軽くゆすると、小石は石の間になんなく滑り込んだ。 老人は再び尋ねた。 「さぁ、今度はいっぱいかね?」 青年はそうだ、と答えた。
老人は次に細かい砂をひと握りつかむと、壺の中に入れた。 砂小石と大きな石の隙間に流れ込んだ。 今度は隙間なく壺は完全にいっぱいになった。
「最初に砂を入れる過ちを犯す人がいる。そんなことをすると、小石も大きな石も入らなくなる。きみの人生も同じだ。」
最初に大きな石を・・・・・・・本当に重要なものを入れることだ。 砂は放っておいてもいい。
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多くの人は自分がまちがいや失敗するという事実を認めがらない。 その理由は、自分を責める気持ちにもういやというほど苦しめられているので、これ以上、苦しみたくないからだ。
そこで、もう苦痛を感じなくてすむように自分はいつも正しいと自分で思い込み、他人にもそう思ってもらおうとするのだろう。 しかし、そんなに肩ひじを張って生きる必要があるだろうか。 自分が間違っていたら、それを堂々と認めればいいのだ。 いつも正しい必要はないのだから。 しょっちゅう失敗するからといって、世間から追放されることはない。 いつも正しい人がより優れた人ということにはならないのと同様、失敗しても人間的に劣っているということにはならない。 これは重要だから記憶しておくといい。
自分が犯した間違いを進んで認められるということは、人間的に円熟している証であり、健全な自尊心の尺度だ。 正しくても間違っていても、自分は常に価値のある人間なのだ。
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子どものころから、私たちは、ある特定の人たちを敬うように教え込まれてきた。 知識や学歴、地位、名声、財産などを持つ人たちは優秀で称賛と尊敬に値するという意識を植え付けられたのだ。
しかし、だからといって優れているということにはならない。 それはうわべだけの区別にすぎず、尊敬したり名誉をを与えたりするための基準としては、きわめてあやふやなものだ。 親指や鼻が大きいという理由で、その人が立派だと信じるのと同じようなことなのだ。 業績や地位は、その人が自分より価値のある人間だという根拠にはならない。
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自分がどれだけ幸せかは、人生観しだいだ。 幸せというのは、何かいいことがあったから気分がいいということではなく、あくまでも自発的に生み出される心の状態を指すのだ。 どれくらい幸せを感じるかは、練習することで増やせる。 毎日5分間、幸せを意識的に感じる練習をしてみよう。 何らかの理由で幸せだというのではなく、とにかく幸せな気分になってなってみるのだ。
そのとき、あなたはどんな気分だったか、そのときの気分をもう一度体験してみるのだ。 この練習を日常的に行えば、あなたは幸せになりたいときに幸せになれて毎日、より幸せな気分で過ごせるだろう。 幸せは自尊心と同様、個人の責任。 他人があなたを幸せにしてくれることもあるだろうが、最終的にはあなた自身の心の持ちようしだいだ。
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ミスしても自分を責めるのはやめよう。 もうすでに、あなたは十分に自分を責めているのだから。 「自分はなんてバカなんだ」と罵ったり、自分を非難したりしてはいけない。 そんなことをすると、自分のすることは何でも間違っているんじゃないかという気持ちになって、さらにミスを繰り返すことだってある。
そうすれば、プレッシャーが軽くなって、ミスを繰り返しににくくなる。
それはあまりよくなかった決定に悩まないことによって、自分は何故間違った決定をしたのかを学習する余裕ができるからだ。 そうすれば、今後、同じようなミスを繰り返さないための対策を立てることができる。
しかし、それはわざとではない(もちろん)。 みじめな気分になることを人生の目標にしている人はひとりもいないはずだ。 この次、ミスをしたときは、ミスをすることは正常で、誰でもミスをするのだということ、自分が犯した全てのミスは、重大なミスも含めて100%自分で許せるということを忘れないように。 ミスしたときこそ、自分に優しくしましょう。 世の中、自殺しなければいけないというミスなど存在しない。
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