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今週の「がっちりマンデー!」はニッチな業界の今年のトピックスについて。 まずは、「プラスのネジ」のプラスの溝がつぶれて取れなくなったとき用のペンチ。 普通のペンチは横にしか溝がないけれど、このネジ取りペンチは縦にも溝があるのがミソ。 そのペンチの先でプラスネジの頭をつまんで回すと、簡単にネジが取れる、というまさに「コロンブスの卵」的発想のスグレモノ。
その名も「ネジザウルス」!!
今までの蚊取りスプレーは「蚊」にむかって噴射しないといけないけれど、その新しい蚊取りスプレーは蚊がいない時にスプレーしても、薬が部屋の「壁」に付着する。 すると、壁にとまった蚊がやられてしまう。 これまた発想の転換が成功した事例。 特に今年は省エネの夏だったので、「電気蚊取りマット」の代わりに電気を使わないスプレー式が売れたそうだ。
最後に、衣類についた血液をつけおきしておくだけで、その血液を落としてくれる洗剤。 中身は「ホタテの貝殻」!! ホタテの貝殻のカルシウムが血液を落としてくれるとのこと。 なんだろうね? その機序は? それはともかく、来年も面白い番組として次の3つをフォローしていく予定。 (1)所さんの目がテン! (2)がっちりマンデー! (3)早く起きた朝は・・・
今年、見続けることができた連続ドラマは「仁(じん)」だけだったな。 テレビはもう流行遅れだ。 今、ホットなのはラジオさ。と思う今日この頃、みなさんお変わりありませんか?
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アナログテレビが消える瞬間をTBSの「アッコにおまかせ!」を見ながら迎えた。 テレビを過大評価しないかわりに、過小評価もしない。
ラジオがあり、テレビがあり、電話がある。 インターネットがあり、ブログがあり、ツイッターがあり、フェイスブックがあり、ミクシィがある。 いいも悪いもない。 そこに存在しているのだから。
クロマニヨン人と違い、僕らは文字を持っている。 坂本竜馬と違い、僕らは携帯電話を持っている。 ビル・ゲイツは億万長者になりハッピーリタイアした。 スティーブ・ジョブスが率いる「アップル社」は過去最高の売り上げと利益をはじき出した。 僕らの時代は「ヒッピー」が時代を変えた時代と、遠い未来、そう呼ばれるだろう。 でも、戦争を誰も止めることは、いまだにできない。 戦争の映像を世界に伝えることはできても。
「テレビは地球を小さな村にする。」とも言った。
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僕が生まれた1960年代は高度成長時代で、何もかもが右肩上がりだった。 テレビも白黒からカラーテレビに変わる時代を体験した。 学生運動は終わっており、世の中の夢はトーンダウンしていた。 ビートルズは気が付いたら解散していて、「祭り」は終わっていた。 だけど、そんな時代に僕らは生き残っていかなければならかった。 だから、「変身ものヒーロー」に憧れ、「フォークソング」に飛びつき、かすかな炎を大事に育ててきた。
途中で「日本列島改造論」が出てきて、僕の故郷の「越山会」をバックした田中角栄が総理大臣になった。 学生を卒業した頃は「バブル時代」だったが、それもあっけなくはじけて、またまた「祭りのあとのさびしさ」を感じながら生きてきた。
「団塊の世代」を「目の上のたんこぶ」と感じながらも「新人類」ともつきあわなければいけなかった。 携帯電話とインターネットが生まれ、世界が劇的に変わると思っていたら、「9.11」があり、世の中は何も変わっていないんだ、と肩を落とした。 でも、「西ドイツ」と「東ドイツ」が統一され、「ベルリンの壁」が崩れるのを見る。 「ソ連」は崩壊し、人類は「カタカタ」と21世紀を過ごしている。
そして、今年「3.11」で、人生観を変えられた。 「激動」と言えば「激動」だし、「凡庸」と言えば「凡庸」な1960年代生まれの僕らの時代。 大丈夫! 「そう、気を落とすなよ。明日よりも今日のほうが素晴らしいんだから。」
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大地震で議員宿舎とか国会議事堂の屋根が落ちたりしたら、「首相交代」なんてやっている暇は無いと思うんだけど。 いや、貪欲で貧弱な国会議員なら、そういう災難も「政治的かけひき」に使うのかもしれない。 この責任は僕たちにある。 被災者の方々には悪いことをしていると思うけれど、もし、関東大震災に襲われたとしたら、僕たちにも同じような「人災」が襲ってくることだろう。
僕たちの不幸に関係なく。
被災地では選挙の準備すらできないだろうに。 僕たちは自分で自分の首を絞めている。 |
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