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人間は、「イエス」と言うと体も変化するということが分かっている。 たとえば、こぶしを握る、腕組みをする、しかめっ面をする、というのは「ノー」のボディランゲージだ。 逆に、うなずく、身を乗り出す、笑顔になる、手を開く、うなずく、というのは「イエス」のボディランゲージだ。 つまり、相手に「イエス」のボディランゲージを取らせると、考え方もイエス、肯定的になる。 こんな実験がある。 バスケットボールを弾ませるシーンをCMに入れる。 すると、視聴者はボールの動きを目で追うことになり、それは縦に弾む、つまり「うなずき」のボディランゲージになる。 そのあとで、商品の説明をすると、うなずきで既に「受入れ態勢」になっているために、言うことがスムーズに受け止められて、結果、「商品が売れる」というものだ。 一種の「サブリミナル効果」になるため、禁止になったそうだ。 それだけ、効果があるわけだ。
交渉の時にも、まず「小さなこと」でイエスという答えを引き出しておいて、さらに「タフな項目」を伝え、イエスと言わせるという手法もある。 たとえば、モニターが治験責任医師を訪問したとしよう。 モニター「先生、今日は外来でしたか?」(当然、イエスの答えが返ってくるだろう質問をする) 医師「ああ、そうだよ。」 モニター「インフルエンザが流行ってきましたね。」(当然、イエスの答えが返ってくるだろう質問をする) 医師「そうだね。」 モニター「ところで、先日、症例報告書の作成の依頼をしましたが・・・・」 医師「そうだったね。」 モニター「その確認及びSDVを来週、実施したいのですが可能でしょうか。無理なら再来週でもいいのですが・・・・・。」 というように、イエスの連続を行った上で、あなたの提案を代替案も含めて提示していく。 小さなイエスを積み重ねて、やがて大きなイエスを引き出す。 このようにして、徐々に人間関係を築いていこう。
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とりあえず、食べるに困らない最低給料を把握しておこう。 この「とりあえず食べられる」も人によってかなり違いが出る。 「フカヒレ」が出ないと「とりあえず食べた」にならない人もいれば「コッペパン」1個で満足する人もいる。 それよりも考えないといけないのは、世の中にはお金で絶対に買えないものがたくさんあることだ。 家族の愛情、友人、心も平和など。 お金があるとかえって悪化することもある(心の平和など)。
結局、各個人個人がどういうライフスタイルを望むかによるのだ。(フカヒレかコッペパンか) 質素な生活をし、多くを望まなければ、それほど多くのお金は必要ない。
自分が望むだけのお金を稼いでいなくても、それを景気や上司のせいにすべきではない。
そうすれば会社にとってあなたは、より価値のある存在になり、もっと多くのお金が稼げる地位に就くことができる。
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とりあえず、食べるに困らない最低給料を把握しておこう。 この「とりあえず食べられる」も人によってかなり違いが出る。 「フカヒレ」が出ないと「とりあえず食べた」にならない人もいれば「コッペパン」1個で満足する人もいる。 それよりも考えないといけないのは、世の中にはお金で絶対に買えないものがたくさんあることだ。 家族の愛情、友人、心も平和など。 お金があるとかえって悪化することもある(心の平和など)。
結局、各個人個人がどういうライフスタイルを望むかによるのだ。(フカヒレかコッペパンか) 質素な生活をし、多くを望まなければ、それほど多くのお金は必要ない。
自分が望むだけのお金を稼いでいなくても、それを景気や上司のせいにすべきではない。
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多くの人は地道に努力を重ねるのをいやがる。 そして、すぐに欲求を満たそうとする傾向がある。
これがまた、よく聞く話なのだが。
場合によっては、それ以上かかることもある。 マクドナルドの創業者レイ・クロックはこう語っている。 「私は一夜にして成功をおさめたと思われているが、その一夜というのは三十年だ。思えば長い長い夜だった」
多くの実業家は、成功して大金を儲けるようになるまでに、何年も低賃金で働きながら努力を積み重ねているものだ。 ビル・ゲイツにしても、すぐに大富豪になったわけではない。
一つ一つの小さな成功をたくさん積んでいこう。
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相手と意見が違うとき、どうしたらいいだろう? 相手を力ずくで自分の意のままにしようとしても、それはできない。 そのためには、まず「良い関係作りのきっかけ」が必要となる。 たとえば、相手への関心を言葉で示すとか、同意する、賛成する、ペースを合わせるというようなコミュニケーションスキルが必要だ。
まず、このようにして人間関係を構築し、それから意見を言う、というステップが必要となる。 逆に次のような「クセ」がある人は注意したほうがいい。 1)すぐ否定するクセ 2)すぐ話の腰を折るクセ 3)うわの空でいるクセ
コミュニケーションは常に「双方向」のものである。 よく言われるようにキャッチボールにも似ている。 相手の言うことをよく聞き、その上でこちらの意見を言う。 「話してから聞く」のではなく「聞いてから話す」のだ。 「話し下手」よりも「聞き下手」を気にしよう。
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