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自分が好きなことを見つけよう。 大好きなことを見つけるのが早ければ早いほど、人生は楽しくなる。 では、どうやって大好きなことを見つけるか? 次の質問に答えてみよう。 ●最近、何かワクワクしたことがありますか? ●何をやっている時が一番楽しいですか? ●どんな方法で仕事をしている時が納得感がありますか? ●時間を忘れる時は、どんな時ですか?
たとえば音楽が大好きでバンドを組んで演奏したいと思っていても、音楽で生活を立てることは難しい。 しかし、夜や休日などの自由時間を利用して音楽活動にたずさわることは十分に可能だ。
どんな仕事においても自分の才能は発揮できるし、楽しめるものだ。 いつか音楽活動をフルタイムの仕事にするチャンスが到来したとき、是非、そのチャンスを生かすといい。 しかし、たとえ音楽活動をフルタイムの仕事にするチャンスが来なくても、音楽を楽しむことはできる。
あっさりと夢をあきらめてしまい、あとになってそれを後悔する人があまりにも多い。 生計を立てる仕事に打ち込むことは重要だが、自分が情熱を感じる対象を捨てる必要はない。 仕事であれ趣味であれ、本当に大好きなことをして過ごす方法を見つけるべきだ。 だって、それがあなたの人生なのだから。
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今、目の前にある仕事に全力を尽くさないなら、いったい、いつ全力を尽くすというのだろう。 懸命に仕事をやっていることに周囲は気づく(絶対に)。
一生懸命にやっていると、それは周囲に伝わり、「評判」が上がってくる。 そして、そういう人には仕事が回ってくる。 だから、彼・彼女たちはまたさらに評判が上がる。
その仕事をやることがあなたの存在価値なのだ。 自分のために仕事をしよう。 それが自分を成長させてくれる。 それこそが、大切なのだ。
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まず最初に指摘しておきたいのは、この世に重要でない仕事はひとつもないということだ。 それと、「つまらない仕事」など無くて「つまらない仕事のやり方」があるだけだ。
僕は「毎日、毎日、ただ乗客の切符を切るだけの仕事はつまらなくてイヤだな」と思っていた。 ところがある日、若い駅員さんが切符にパンチを入れると、そのハサミを指の中でくるりと1回転させた。 ひとりひとりにパンチを入れるたびに、ハサミを指の間で回転させていた。 ときどき、2回転させたりね。 その時、僕は思ったものだ。 「ごめん、俺が悪かった!まさか、そんな楽しみ方があるなんて思わなかったよ。つまらない仕事なんてなくて、あるのはつまらない仕事のやり方だけだ。どんな仕事であっても自分の工夫しだいで絶対に楽しめるようになれるんだ!」 それ以来、僕は絶対に仕事を楽しめるように工夫することにした。 そう思うようになったのも、あの時の若い駅員のあんちゃんのおかげだ。 ありがとうよ、あんちゃん!
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ポジティブな考え方をすることは、人生に欠かせない。 成功するためにも、最も重要な資質のひとつだ。 ネガティブな考え方はその人を委縮させてしまい、さらには他人にも影響して、士気と生産性を低下させる。
組織の中には「ムードメーカー」になる人が必ずいる。 そういう人は他の仕事をしなくてもいいから、組織を明るくしてくれるだけで、存在価値がある。
それに、人生の明るい面を見ながら過ごしたほうが楽しいしね。 楽しいことを思い出すのに事欠かない、というぐらいを目指していこう!
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できたら、目先の報酬にとらわれないで働く、という考え方も大切だ。 僕の今までの経験だと、報酬はあとからついてくる。 目の前の仕事をがむしゃらに、没頭して処理していく。 目の前の仕事に全力を出さないとしたら、いったい、いつ、仕事に全力をぶつけるんだ?
さらに、こんな考え方もできる。 成功者は成功するために必要な代償は喜んで前払いし、すぐに報酬が手に入らなくても気にしない。 それは、自分に対しての先行投資だと思えばいい。 僕はかつて「報酬」に目がくらんで転職して、失敗したことがある。 報酬は良かったのだが、仕事をする環境が最悪だったのだ。
組織風土。 人間関係。 全てが自分に影響を及ぼしてくる。
たとえば「仕事のしやすさ」というのは絶対にお金で買えない。
そんなこと気にしないで(と言うときれいごとに聞こえるけれど)、目の前の仕事に全力をつくし、自分のスキルアップを目指すといい。 どこの会社でも欲しがるほど、自分の仕事のスキルがアップしたら、それから転職を考えても遅くない。
そう思ったら、そこそこ報酬が貰えて、仕事が学べるのならば、今の職場に感謝できる、という考えだってできる。 だから、とりあえずは、目先の報酬にとらわずに、自分に与えられた仕事を全うしよう。 報酬はあとから絶対についてくる。
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