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ハーバード大学の教授を務めた19世紀の著名な心理学者ウィリアム・ジェームズは「人間の本性の最も根源的な特徴は、自分を評価してほしいという欲求である」と言っている。 確かにその通りだ。 自分自身のことを考えてみよう。 自分の努力を認めて評価して欲しいと思っているはずだ。(昇給に繋がらなくても。)
それは他の人たちも同じだ。 自分がほめられることばかり求めるのをやめて(少しは減らしても大丈夫!)、まず人を、周囲の人をほめることから始めよう。 僕は普段、社内で講師をやっているので、必ず研修中に「ほめる」ようにしている。 研修中だけではなく、何気ない会話の中でも相手の意見を認めて、ほめる。
誠意をこめて相手にお礼を言う。
■■■ ホーライ製薬・・・架空の製薬会社の日常 ■■■
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安定した仕事などというのはない。 仕事が安定するかどうかは、あなたの姿勢しだいだ。
不平を言わずに行動を起こす。 人は誰でも、ときには不平を言うものだ。
周囲の人から「不平、不満が多い」とよく言われるのなら、あなたは自分がよく不平を言っていることは認めるべきだ。
不平・不満を言う事は生産的ではない。 いくら不平を言っても状況は変わらないからだ。 たとえば「仕事が楽しくない」と不平を言っても、仕事が楽しくなるわけではない。(当然だが。) それどころか、不平をいう事で心がネガティブになってしまい、ますます仕事が苦痛になる。 景気や気候についても同様だ。
不平を言う事のもうひとつの問題は、周囲までもネガティブにすることだ。
自分の口から出てくる言葉にちょっとだけ注意しょう。
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なので、できたら工夫して、仕事を「サッサと仕上げる方法」を考えてみましょう。 それがひいては、「新薬を1日でも早く世の中に出す」ことにも繋がります。
とにかく、走り始めるための方法について考えましょう。 仕事のスピードアップのうえでも、まずは動き出さなければ始まりません。
●●●1)タスクリスト、To-Do-Listを使って「後回し」を回避 タスクリストを使っている人も多いでしょう。 僕も使っています。 普段は会社のイントラにあるタスクリスト機能を使って1ヶ月単位で仕事を管理していて、その中から、「今日やるべき仕事」をポストイットに書いて、PCの画面の脇に貼っています。 とは言えタスクリスクもポストイットも万能ではありません。 たとえば、いつ見ても、必ず目にするような「常連さん」が残ることが多いのです。 後回しにする理由として・・・ (1)時間がかかりそう (2)手間がややこしそう (3)作業内容がよくわからない (4)今日やらなくても支障はない
これを防ぐには、次のような処置を施します。 (1)時間がかかりそうであれば、もう少し小さな単位の作業に分ける (2)手順がややこしそうであれば、手順ごとに作業を分ける (3)作業内容がよく分からないのであれば、タスクの名前を適切なものに変える (4)今日やらなくても支障がなくても、今日のうちにできる作業がないかを確認する
ポイント、秘訣、コツは、「タスクをすぐに手がつけられるぐらいの手ごろな大きさに砕いてしまう」ことです。
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成功するための最善の投資の1つは、本を読んで心を豊かにすることだ。 成功者のほとんどが読書家として知られている。 彼らは・彼女らは自分を鼓舞してくれる自己啓発書や伝記、仕事のスキルを伸ばすのに役立つビジネス書を読んでいる。
彼ら・彼女らが成功する手にするために使っ方法を説明した本を読んで学べば、自分で試行錯誤しなくて済む。 成功者がすでに持っている知識を生かすのは理にかなっている。
1000円~3000円で講演してくれるだろうか? ●思考スピードの経営 - デジタル経営教本 (日経ビジネス人文庫) ●★ビルゲイツ『思考スピードの経営』 文庫本★同梱可★:楽オク中古品(楽天) ●スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション―人生・仕事・世界を変える7つの法則 ●【送料無料】スティーブ・ジョブズ驚異のイノベーション(楽天) 1日の初めに、ポジティブな本を読むといい。 そうすれば、新しい1日を過ごすにあたって、ポジティブな気分になることができる。 テレビやラジオ、新聞などを通じてネガティブな話にふれるよりは、はるかにいい方法だ。
小説を読むこともなんら間違ってはいない。 人間の心の動きについて洞察を深めることができるからだ。 でも、心の持ち方をポジティブにしたり、仕事のスキルを伸ばしたりできるわけではない。
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最善を尽くさないときに最も被害をこうむるのは、ほかならぬ自分だ。 人間は習慣の生き物。 その人間を2種類に分けるとこうなる(↓) ●最善を尽くそうと努力する習慣が身についている。 ●何をするにもいい加減に済ませてしまうことが習慣になっている。
「今日は手抜きをしても、明日は最善を尽くせばいい」と考えるのは甘い。 そんなことはできない。 「最善を尽くすのは常に今日である」べきなのだ。
間違えてはいけない。 安定した仕事というものはない。 仕事が安定するかどうかは、あなたの姿勢しだいだ。 仕事を安定させるカギは、マインドでありスキルであり、ポジティブで協調性等だ。 これで、周囲から高い評価を得られるだろう。 それに何より、自分が楽しい。
しかし、最善を尽くすことによって、あなた自身が成長することを忘れてはいけない。 あなた自身が確固たるスキルを身につけていれば、どういう状況におかれても不安はない。(絶対に。)
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