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こちらがいやだとか都合が悪いと思っているのに、自分の仕事をひたする押し付けてくる人がいる。 そして、もしその人の要求に負けてそれを受け入れると、結局、こちらが憤りを感じたり、相手の犠牲になったような気がする。 こういう状況から逃れようとして、断る理由をいろいろ考えても、めったにうまくいかない。 相手は口がうまく、理屈をいろいろこねて説得してくるだけだ。 こういうときは、はっきりと断ればいい。 いちばんいい解決法は「私はそれをしたくありません」と言い切ることだ。 理由を述べる必要はない。 相手があなたに要求を押し付けてくることに疑問を感じないのと同様、あなたも相手の要求をはっきりと断ることに疑問を感じる必要はない。
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ひとつの物事に意識を集中すれば、それは拡大する。 たとえば、相手の長所を何度もほめてあげれば、その人の長所は磨きがかかるし、逆に、あら探しをすれば、いくらでも見つかる。
そうすれば、長所はさらに磨きがかかり、恵まれている部分はよりいっそう大きくなる。 短所なんて気にする必要なんてない。 自分の長所を200%意識しよう。 そして、他者の追随を許さないほど、自分の長所を伸ばすのだ。
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ミスしても自分を責めるのはやめよう。 もうすでに、あなたは十分に自分を責めているのだから。 「自分はなんてバカなんだ」と罵ったり、自分を非難したりしてはいけない。 そんなことをすると、自分のすることは何でも間違っているんじゃないかという気持ちになって、さらにミスを繰り返すことだってある。
そうすれば、プレッシャーが軽くなって、ミスを繰り返しににくくなる。
それはあまりよくなかった決定に悩まないことによって、自分は何故間違った決定をしたのかを学習する余裕ができるからだ。 そうすれば、今後、同じようなミスを繰り返さないための対策を立てることができる。
しかし、それはわざとではない(もちろん)。 みじめな気分になることを人生の目標にしている人はひとりもいないはずだ。 この次、ミスをしたときは、ミスをすることは正常で、誰でもミスをするのだということ、自分が犯した全てのミスは、重大なミスも含めて100%自分で許せるということを忘れないように。 ミスしたときこそ、自分に優しくしましょう。 世の中、自殺しなければいけないというミスなど存在しない。
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ラジオを聞いていたら、ある作家に対してリスナーから質問があった。 「どうしたら作家になれますか?」 という質問だった。 それに対してその作家はこう答えた。 「本当に作家になりたい奴ってさ、こんなことを聞く前にどんどん文章を書いているんだよね。」 まさに!
どうしたら画家になれますか? どうしたら漫画家になれますか? どうしたらモニターになれますか? ・・・・・・・etc.
質問したら、誰かが必ず答えてくれるものだ、と世の中を勘違いしている。 そんなの誰も答えてくれないのだ。 いい大人はそんなことを答えない。
どこの文学賞に応募しようかな、なんて考えるまえに、自分の中に本当に「これを書きたい!」という燃えるような意欲があるかを確認するのだ。 どう? そんな情熱はある?
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3.11以後、僕は常に「今、直下型の地震が来たらどうするか?」を考えるようになった。 僕の平日には地震が来られたら最悪のタイミングの場所が2か所ある。
お茶の水駅で中央線の上りの線路は神田川の川岸に停まる。 ここで大地震が来たら、電車ごと神田川に転落だな、と思い、いつもお茶の水駅に電車が停まると、「今、この瞬間だけは地震が来ないでくれ」と祈っている(マジで)。 次の、2か所目はやはり通勤中の地下鉄「有楽町線」に乗っている時だ。 ここはお茶の水駅ほどリスクは大きくないが、それでも地下街や地下鉄に乗っている時に地震が来たら速やかに地上に出ないと「陥没」や「液状化による水没」「津波による水没」等だ。
今のオフィスは聖路加タワーに入っている。 この高層ビルは平成に入ってから建てられたので、耐震構造はまずまず、安心できる。(少なくとも1970年代に建てられたビルよりも)。 津波が来ることも考慮すると、オフィス(12階)にとどまっていたほうがいいな、と思っている。 聖路加タワーは隅田川のすぐ脇に建っているので、隅田川を津波が逆流してくる可能性が大だ。 去年の3.11には、僕は地震後、歩いて東京駅まで行ったけれど、JR東日本が全て止まっていることをそこで知った。 そのあとは、まったく情報を入手する方法が無かった。 もちろん、携帯も全然使えなかった。 大地震が来たら、やっぱり情報は正しく知りたい。と言うか知らないと命がない。 それも考えると、とりあえず食料と水の備蓄もあるオフィスに留まるしかない。 首都直下型大地震が来たら、少なくとも1週間は電車が復旧しないだろう。 歩いて自宅まで帰るしか手段がない。 それも、東京がどういう状況によるか、なので、情報を収集するためにオフィスにいる必要がある。 でも、とても歩いて帰れる自信がない。 2、3日かけて徒歩で帰れるだろうか、そんな感じだ。
妻は自宅かパート先(どちらも国立市内)ということが多いので、歩いて自宅に帰ることができる。 長女も4月から立川市の調剤薬局に勤めるので、これまた、安心だ。こちらも歩いてでも自宅まで帰ることができる。 次女は八王子にある大学に行っているので、多分、そこにいるときなら、心配ない。 大学の建物も最近の建物だし、食料も水もある。 その気になれば歩いて自宅まで帰れる距離だ。 問題は長男だ。 長男は自宅にいるか、大学に行っているか確率は半々だ。 大学は世田谷区上野毛にある(多摩美術大学)。 都心にあるので、火災や建物の崩落さえ乗り越えればいい。 多分、津波の影響は無いだろう。 大学の近くに住んでいる友人のアパートなどに転がりこめるといいと思うのだが。 なんとか生き残って欲しいと思う。
首都直下型の大地震が来たら家族と連絡が取れないという状況を仮定しないといけない。 連絡が取れなくても家族は全員無事だと思い込んで自分が生き残るようにするしかない。
災害時は電話もメールも繋がりにくいので、「災害用伝言ダイヤル<171> 」を使う、ということを我が家では決めている。 あるいは新潟にある僕の実家を連絡先にできる可能性もある。
長女は就職しているし、長男も4月から大学4年生、次女が4月から大学3年生。 経済的には次女が就職するまでの学費が最も大きいが、僕の生命保険からなんとか捻出できる。
そうなった状況に置かれないと分からないが、とにかく生き残った家族は生きていく気力を持たないといけない。 3.11で家族を失われた方が多数いらっしゃるが、本当に、心が痛む。 地震が来ても自分も家族も大丈夫、という甘いことは考えられない。 普段から最悪の状況も考えながら生きていないといけない、これが3.11で得た教訓だ。
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