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自分では気づいていないかもしれないが、あなたは自分を愛するかどうかを人生のある時点で決定している。 たとえ、自分で意識していなくても、無意識にその決定をしている。
自分を愛していない人は、自分をさんざん罵倒するだけでは物足りず、他人を絶えず批判してしまう。
自分を愛する人は、自分を受け入れる。 自分のミスにこだわらず、教訓を学びとって前向きに生きる。
不可能な夢を持たず、可能な夢に向かって努力する。 世の中はときにはひどい仕打ちをするものだが、自分を愛している人は、自分の価値を正しく認識し、自分に優しくすることができる。 自分を愛そう。自分のためにも。他人のためにも。
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今週は第10位 『仕事は楽しいかね?』 です。 出張の帰りに、大雪のため一昼夜空港のロビーに足止めされた「私」。 そこで出会ったある老人に、つい仕事で鬱積(うっせき)した感情をぶつけてしまう。 老人は実は、企業トップがアドバイスをほしがるほどの高名な実業家。 その含蓄ある言葉に「私」はしだいに仕事観を揺さぶられていく。
それは、唐突に繰り出される老人の言葉とそれを問いただす「私」の会話で展開していく。
「私」は、目標がなければ進歩の度合いが測れず、軌道修正もできないと反論する。 しかし老人は、斬新なアイデアや商品がなぜ誕生したかを説き明かし、それらが目前の課題に集中した結果であることを指摘。
そして「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」「明日は今日と違う自分になる、だよ」などのアドバイスをおくる。
「多くの人は他人を凌駕する人材になろうとしているけど、それを他人と同じような人間になることで達成しようとしている」などは、自分を振り返らせるのに十分である。
シンプルながら味わいのある1冊である。 小説で言うなら短編にあたる、それ位の物語の中で、「仕事に対する考え方」をじっくりと考えさせてくれる良書だ。 ほのぼのとしながら、問題意識の高い含蓄のある言葉を僕は忘れることができない。
若いビジネスパーソンほど、本書をおすすめします。 |
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▼【厚労省】CRC養成の裾野拡大‐初級者研修で近く基準
http://www.yakuji.co.jp/entry22690.html ▼米国で普及し始めた期待の高い新しい乳がん検査法"PEM"(産経新聞) http://sankei.jp.msn.com/life/news/110422/bdy11042207580001-n1.htm ▼【HCV由来肝癌】全ゲノムを世界で初めて解読‐診断・治療の分子候補を同定 http://www.yakuji.co.jp/entry22838.html ▼【厚労省】未承認薬要望で第2弾‐加・豪での承認薬も対象に http://www.yakuji.co.jp/entry22796.html ▼【厚労省未承認・適応外薬会議】学会・患者要望374件の評価完了‐国内導入は未承認57・適応外129 http://www.yakuji.co.jp/entry22795.html ▼国内未承認の医薬品8種類早期承認へ、海外の実績参考に(読売新聞) http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=39660 ↓ ★もっと見る?人気ブログランキングへ |
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放送されている内容はだいたいどこも同じで、避難所の苦労、芸能人、有名人、アスリート等が避難所を慰問するなど。 そんな金太郎あめを切ったようにどこも似た放送の中、NHKのあるコーナーでは、被災者の方々が画用紙に「今、自分の思っていること」を書いて、被災者本人が自分の言葉で説明するという番組があった。 たとえば、ある夫婦は「今、何をしたいか?」という観点で、画用紙にこう書いていた「夫婦喧嘩をしたい」。 このように「被災地を訪問したレポーターの声」ではなく、「被災者本人」の生の声を伝える、という新しい切り口の視点で作られた番組はとても新鮮だった。 「本当に、本当に」困っている「生活のささいなこと」や被災者の東北弁で「全国の皆様に対する支援のお礼」などが生で聴くことができる。 ここで僕が言いたいのは「画一的」な報道が多いなか「独自の視線」で被災者の現状を伝える番組を作ったテレビ局もある、という点だ。
新薬の開発にも「流行」があり、どこかが大ヒットを放つと「柳の下の二匹目のどじょう」を狙って、製薬各社が似たようなゾロ新を出してくることが多い。 「高脂血症」、「勃起不全」、「アルツハイマー」、「がん」など等。 製薬業界に流行する「言葉」もある。 最近なら「オーバークオリティ(オーバーリアクション)」、「ドラッグ・ラグ」、「アンメットメディカルニーズ」、「国際共同治験」など等。 そういう「画一的」な切り口が多い中、「独自の切り口による視線」で新薬市場を切り開いていく会社もある。(ベンチャー企業に多い。) 「独自の切り口による視線」で世界を切り開き、僕たちに「新しい世界」を見せてくれる会社だ。 誰もそんなことに注目していなかった分野に着目し、画期的な新薬(ピカ新)を出してくる会社だ。
もともと科学の進歩は世界で同時に同じように進んでいる。
私たちはそんな会社の出現を待っている。 「お!そうきたのか!!」と驚くような病気へのアプローチ方法を取るピカ新を待っている。 最近は2010年問題、「行き詰まり」感が否めない製薬業界。 古い体質の製薬業界に「新風」の嵐を巻き起こしてくれる、そんな会社・新薬を私たちは待ち望んでいる。
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今、研修をしているのは今年の4月に入社された女性4人と男性2人の6人だ。 何の予告もなく(こういう事を僕はよくやる)、研修が終わったあとに「今日、私が学んだことを1分以上、3分以内で発表して」という無茶ブリをする。 でも、その6人は少し緊張しつつも、なんとかやり遂げた。 その「なんとかやり遂げた」という体験が大事だからね。 それが「有能感」につながり、今後の仕事に対する基本的スタンスになる。 来週も「無茶ブリ」をするけれど、しっかりとついてきてね。 |






