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奴ら・・・・可能性を見ていない。 気持ちが状況に押しつぶされ、わずかだけど、まだ残っている「勝ち」への道を閉ざしているんだ、自分から。 言っちゃ悪いが、奴ら正真正銘のクズ。 負けたからクズってことじゃなくて可能性を追わないからクズ。
可能性を追え!
負ける直前まで追い詰められてしまったとき、苦しい戦いの道を選ぶよりあきらめて泣いているほうが楽かもしれない。 しかし、そんなときこそ歯を食いしばり、冷静に勝利の道を探り、わずかでも可能性があれば、そこに食らいつく。 それだけが逆転勝利を可能にする。
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6月にちょっとした研修会で「治験における有害事象の取り扱い」をテーマに講師をするので、その資料を作った。 そこでは、簡単なロールプレーも実施予定。 そのシナリオを見直し、研修用パワーポイントを作る。 その研修会では、5、6社の会社から新入社員が30人ぐらい集まる(それが2回ある)。
だから、いつものようのモニターの使命を伝えていくつもり。 治験を担当するモニターの使命とは「GCPを守り、守らせ、患者さんの安全をはかり、データの信頼性を確保すること」だ。 そのためにも「有害事象の取り扱い」は重要となるわけだ。 |
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ダウン症児が連ドラ出演 脚本家「ありのままの姿を」
これではいけないな、と思っても、つい本能的に(?)に逸らしてしまう。 その時の僕の胸の内に去来するのは「障害者だからかわいそう。だから手助けしないと、でもそれも恥ずかしい、勇気が無い」というあたりだ。 障害者=ハンディを背負った方、というのは間違い無いが、だからと言って「かわいそう」とは限らない。 これは障害を持っていない人の思い上がりだ。 上から目線になっている。 僕たちの求められているのは障害者と「普通に接することだ。障害の無い方と同様に。」 「ああ。僕は目が見えてよかった」とは思わない。(世の中には物理的に目が見えても、「何も見えていない」人も多い。)
まず、僕たちに求められているのは、「ありのままの障害者」を見ることだ。 目を逸らさない。 同情もしない。 何が困っているかのサポートはするが「援助の手を差し出せば、それで良し」とは「思わない。」
障害者は「不便」だけど「不幸」ではないのだ。 |
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『一生迷ってろ。 そして失い続けるんだ。 貴重な機会を・・・・・』
欲しいものを手に入れるために重要なことはなんだろう? まずは自分が欲しいものが何なのかをはっきりと自覚すること。 次に、それが目の前に差し出されたとき、迷わずすぐに手を伸ばすことだ。
迷っている暇はない。 『世間は母親ではない。おまえらクズの決心をいつまでも待ってはくれない。』
「欲しいなぁ」なんて、ただぼんやり考えているから、チャンスが訪れても気づかず、ようやく気づいてもウダウダと迷い、グズグズと決断できないうちに幸運の女神は逃げて行ってしまう。 それを追いかけてももう遅い。 幸運の女神には後ろ髪はないのだ。
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昨日で某社の新入社員の研修が終わったのだが、最後に、新入社員のみんなからプレゼントをもらってしまった。 しかもかわいいピンクのハートつきで。
僕からは「頑張ってね」という言葉だけだったのだが。
早速、帰りの電車の中で食べたよ。 ひときわおいしかった。
でも、大丈夫。 心配していないから。 新入社員のアンケートを読んだら、「今後は自発的に知識を習得していきたい」という言葉が多かった。
僕はみんなに登るべき頂上の方向を示し、登山口まで連れて行っただけだから。 それと地図の読み方位は教えられたかな。
誰も代わりに登ってくれない。 「ついでに」山頂まで行った人もいない。 「登るぞ!」と決意した人しか山頂まで行けないのだ。
自力で何とかするのだ。 そうやって、これまでみんなやってきた。
大きく道を外すことはないよ。 そのための10日間だったのだから。 |






