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世間は狭すぎる(Part2)
「そうだよ。◎◎村が出身地。」 「あ!僕は●●●町です。」 「お~~!隣じゃないか。」 「塚田さん51歳とのことでしたが、実は私の父も51歳で▼▼高校時代から、◎◎村の■■さんと□□さんと一緒にロックバンドを組ん でます。」 「げ~~!その二人とも知っている!!僕の中学校のひとつ下にいた後輩だ。。。。」 世間は狭い、狭すぎる(Part2)。
しかし、それにしても最悪だ。 風邪かもしれない。 狭い部屋に大人数が一緒に研修を受けているので、どうしても空気が悪くなる。 その上、講師なので、声を出し続ける。 その結果、喉を痛める。 うっ、うっ、うっ、喉、痛い・・・・・・・(にもかかわらず煙草は相変わらずだし)。 これ以上、悪化しないように、うがい励行、手洗い励行、のど飴舐める(小学生みたいだ)。 風邪薬飲んで、早く寝ようっと。 明日も「朝練」があることだし。 あ、そうそう、意外と、この「朝練」が好評で、「明日もお願いします」とリクエストされた。 「夜練」もありか?(あ、勘違いしないで、あくまでも「口頭試問」であって「臨床試験」ではない、と・・・・・。) PR |
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総合研修で質問を考える。 今までの総復習になるように質問を考える。 過去の知識をより戻させる質問を考えるのも、結構、難しい。 知識を混乱させずに整理するための質問を考えないといけない。 下手な質問をすると、逆に受講生の頭を混乱させてしまう。
朝一番の研修の前にひとりひとり呼び出しての口頭試問だ。 かなりいい線までいっているけれど、完ぺきを目指すための「朝練」。
フットワークが軽く、融通がきく。 リーダーシップも発揮しているし、みんなの行動を予想して「問題」を回避するための指示を出している。 率先して、社内のe-ラーニングを見つけ、その情報を同期のみんなにメールで知らせている。 いいぞ。
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新薬開発などにつなげるため、特定の疾病を引き起こすよう遺伝子を改変したウサギを育てる山梨大の研究が、文部科学省の事業に採択された。 マウスやラットでは難しい動脈硬化疾患などの研究に適しているといい、ウサギを活用して治療薬や治療法の開発につなげていく。 うむ。ウサギならではの疾患領域もあるんだろうね。
昔、僕がまだ新潟で働いていた頃、「発毛剤」の開発をやっていた。 その時に使ったのが、ある特殊なマウス(発毛サイクルが一定期間に限定されているマウス)と、ウサギだった。 ウサギの毛をバリカンで短くした後に、人間用の「脱毛クリーム」を塗って、背中の毛をすべてなくして、ツルツルにした。 まるで、『因幡の白ウサギ』状態だよね。 その上で、背中の右側に被検物質を塗り、左側は何も塗らなずに、比較する、ということをやった。 被検物質の他に、当時、「これは確かに効果がある」と言われていた市販薬についても同様に試験をした。 その結果、会社が目星をつけていた被検物質には発毛効果が無かったが、市販薬のほうには効果が確かにあった。 その効果があった市販薬だけどその後、販売中止になった。 なぜ、販売中止になったかというと、厚生労働省に提出した申請データに虚偽のデータが使われていることが分かったからだ。 惜しいことをしたよね。 実は、その後、同じ成分で再度、申請データを取りなおして、新しい名前で申請し、承認され、商品化したけれど、結局、その後は鳴かず飛ばずだ(今でも売っている。)
何故、虚偽のデータが使われていることが分かったかというと、一説によれば、ライバル会社がその製品のある欠点を「消費者安全センター」のようなところに申し出て、それがもとで厚生労働省が調査に乗り出し、結果、虚偽データが判明した、ということだったが、この話の真偽は定かではない。
捏造する意味なんて、まるで無いのにね。 人の問題なのか、組織の問題なのか。その両方なのか。 科学者の論文でも「捏造問題」はあとを絶たない。
今日の捏造は明日の破滅だ。 ![]() |
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僕にとっての導入研修初日が終える 新入社員はやっぱりかわいい。 この雛たちをとにかく巣立たせる。 昨日は5年目社員もやってきて研修を手伝ってくれたけれど、この5年目の社員が新入社員で研修を受けていたことがまるで昨日のように思える。 5年の経験の蓄積が、雛たちと大きく鷹に育てていてくれた。 頼もしいくらいにタフになっていてくれた。
朝の「挨拶」で「患者が怠けてもモニターは死なないけれど、モニターが怠けたら、患者は死ぬからね。そういう世界に入ってきたことだけ、忘れないように。」
午後は僕が医師役をやりロールプレイ研修。 「プロトコルの概略を治験責任医師に初めて説明する」という設定だけど、当然、僕の場合、その設定に関係なく、GCPの質問をバシバシ行う。 しどろもどろの新人には「出直す?」と一言。 それでもその新人(女性)は粘って「いえ。最後までやらせてください。」ということで続行。 その後、その新人は僕の一言から開き直って、むしろ、ずっとよくなった。
あと2週間でOJTに出しても問題無いレベルまで持っていく。 この2週間が、毎年、講師も受講生も正念場だ。 でも、あとわずか2週間だからね。 一緒に登山道の入り口まで行こう。
新入社員の研修に突入。 喫煙コーナーで新人の「●●●くん」の名前を見て、「珍しい名前だね」と言うと、「両親の実家が新潟で、そちらで多い名字です。」と。 「え~!僕も新潟の長岡市だよ。●●●くんのご両親はどこ?」 「え~!そうなんですか!!僕の両親は●●●市です。」 「お~!雪深いところだよね。」 「はい。そうです。でも、僕は東京で生まれ育ちました。」 「ふ~~ん、東京のどこ?」 「●●●市です。」 「げ~!うちの隣じゃん。僕は●●市だよ。」 「あ、駅はすぐ隣ですね。」 「そうだね。ちなみに高校はどこ?」 「都立●●高校です。」 「え!?我が家の娘もそうだよ。」 「あら?娘さんは何年生まれですか?」 「昭和62年の2月」 「・・・・僕も昭和62年の3月です。・・・」 「ひょっとして、知っている?ブラスバンド部にいた、背の高い●●だけど」 「はい!知っています。どひゃ~~!!」
さっそく、娘にもこの話をメールで送ったら、娘も「知っている!!たしか弟も同じ高校で、ブラスバンド部だったはず。」 世間は狭い、狭すぎる。 |
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■東日本大震災 前兆、2月からか 直前2日で250回
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