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●きみと一杯のお茶をが飲めれば世界なんか破滅したっていいのさ。 ドストエフスキー
小沢健二
楽しくやるんだ。
この間、18,9だと思ったのに、もう、この歳だ。 男も女も、18,9まで。
違うんだな。 喜ぶと決めて、喜ぶんだよ。 これが本当の生き方。
●危ない橋は渡らない。そのほうがいいに決まっています。でも・・・・・
そのほうがいいに決まっています。
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仕事は効率化できるのであれば、効率化するに越したことはない。 だけど、時々、「効率化」と言って、「それ、ただの手抜きじゃないの?」という場面に出会うこともある。 たとえば、治験薬の副作用が多発した時に、その都度、対応を考えるのではなく、1年に1回、まとめて検討する、なんていうことだ。 法律やガイドライン、SOPで縛られてしまう手続きは「手を抜かない」。 そういう縛りを残したまま、「さすがに、これは無駄じゃない?」という点を見つけるのが楽しいのだ。 イノベーションを考える時に、それをいいことに「手抜き」を考える輩もいる。 押さえるべきは押さえ、それでもなお、効率的に進めることができるはずだ。
簡単な話し、「稟議書」を廃止するってのはどう? 少なくとも、無駄に朱肉を使わなくてすむよ。 「連帯責任」は「無責任」だからね。 無駄に「稟議書」を作っているのに、重要な届を当局に出し忘れている、ということもある。 つまり社内監視の「形骸化」だ。 「何が重要なのか?」ということを誰も判断しなくなる。 誰も自分ひとりで責任を負う、ということに弱腰になる。
自分の会社・職場はどうだろう? と見回してみることをお勧めします。 |
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なぜ、その「SOP」が定まっているのか? 社内に様々な「SOP(Standard Operating Procedures)」があると思います。 皆さんはそのSOPに従って仕事をしていると思います。 でも、何故、SOPでそのように決められているのか、を考えたことがありますか? そこには色んな理由があり、それを知らないと、SOPに縛られたり、SOPを逸脱しやすくなります。
さらに、こんな例もあります。 SOPの話から外れますが・・・・・・。 ある野原を歩いていたら、道が急に、大きく右に回りこんでいました。 何故だろう?と思わない人は、その道に従って(遠回りになるけれど)、右に回り込みながら歩いていきます。 疑問がないので、遠回りも苦労とは思わずに進みます。 ところが、ある旅人は、「あれ?何故、ここで道が大きく迂回するの?まっすぐに進めばいいじゃない」と思います。 実は、その野原には昔、大きな池があり、それを迂回するために道が大きく右に回り込んでいたのです。 その大きな池も、時代が変わり、すっかり干上がってしまい、今では普通の野原になっています。 そこに気づいた「賢い」旅人は、みんなのために道を切り開き、まっすぐに進めるようにしてくれました(こういう旅人を僕らは「パイオニア」と呼びます)。
「SOP」も同じです。 よくよく考えると、実はその「手順」や「ステップ」は、今では不要なことなのかもしれません。 だから、常に「何故、この作業をやるのか?」を考えて仕事をしましょう。
上司からの指示・命令も「何故?」と考えていきます。 そうすることで、普通に過ごす3年分を、1年間で経験できます。 「何故、それをやるのですか?」 |
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そうしたほうが良いかもしれないが、別にそこまですることはないだろう、と考えることがないですか? 一方で、ここまでしておけば大丈夫だろうけど、もう少し先までやっておこう、と考えて行動できる人もいます。
まず、積極的な人は、動きが違います。 次に次に先を考えて行動するので活発で先見性が冴えています。 また、発する言葉も違います。 プラス思考によるポジティウ゛な言葉を話します。 他人の悪口や不平不満を言いません。 一緒にいて爽やかです。
つまずかいないのは歩いてないからです。 失敗しないのは、前に進んでいないからでしょう。 挑戦にはリスクがつきものです。 しかし、挑戦なくしては進歩はありえません。 大事なことは、前進して失敗したら、そこから学ぶ教訓を次に活かしてさらに前進することです。 そのようにして人類はこれまで進歩してきたと思います。 一日一歩前進、という気持ちで常に前向きに考えて行動することが積極性の芽を育てていくと思います。 |
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明日は新しい人たちに対する研修を初めて実施する。 いたらぬこともあるでしょうが、何分にもよろしくね。
もちろん、緊張することは緊張するのだけど。
研修の講師を生業(なりわい)としていると、「お!そう解釈しましたか!?」という瞬間がある。 たとえば、新しい通知の解釈方法などでね。 そういう「自分とは違った視点を持っている人」と交流を持つことは自分の成長にも繋がる。
新しい視点を得るということは、新しい世界観を得る、ということになる。 新しい世界観を得たくて、僕たちは「小説」などを読んだりする。 村上春樹の『僕』や『カフカくん』や原りょうの『探偵の沢崎』や夏目漱石の『ぼっちゃん』が観ている世界観を知りたくて、僕らは本を読む。
「なるほどね!そうきたか!!」という瞬間だ。
そんな経験をさせてもらえる講師の仕事を僕は好きです。 |






