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●我々は本当に何も知らない。 人間を研究している学者は、様々な疑問を抱いているが、まだ答えは見つかっていない。
「肉体と離れたところで培養した組織が20年間成長し続ける」という発見が有名。 彼の著作の「人間 この未知なるもの」は啓発書として世界的ベストセラー。
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映画「2001年宇宙の旅」で使われたことで有名になった曲。 ファンファーレを思わせるトランペットのからティンパニーが乱打され一挙に盛り上がる導入部は、なにやら英雄の登場を予感させる。 題名はニーチェが書いた哲学書に基づいたものので、超人ツァラトゥストラ(ニーチェ自身のこと)が語る様々な観念を描写した交響詩の代表的な作品だ。
下記のアルバムは天才ズービン・メータ指揮で、ムソグルスキーの「展開の絵」も入っている超おすすめのアルバムです。
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私たちにとって大事なことは、遠くにぼんやりと見えているものに焦点をあてるのではなく、手近にはっきりと存在することを実行することだ。 私たちの人生は長い。
そうすれば、自分自身を調節することもできる。 過去と縁を切ることだ。
昨日の重荷に加えて、明日の重荷まで今日のうちに背負うとしたら、どんな強い人でもつまずいてしまうでしょう。 過去と同様、未来もきっぱりと締め出そう。
私たちにできることは「今日1日を精一杯生きる」ことなのだ。 |
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今週はちょっと別の観点でのビジネス本の紹介です。 先日、直木賞をとった小説『下町ロケット』です。 あらすじをざっくりと言いますと・・・・・・ 元ロケットエンジン研究者が失敗の責任を取って研究所をやめた後、佃製作所という親の町工場を継いだところから始まるビジネス小説です。
「その特許がなければロケットは飛ばない――。 大田区の町工場が取得した最先端特許をめぐる、中小企業vs大企業の熱い戦い! かつて研究者としてロケット開発に携わっていた佃航平は、打ち上げ失敗の責任を取って研究者の道を辞し、いまは親の跡を継いで従業員200人の小さな会社、佃製作所を経営していた。
下請けいじめ、資金繰り難――。 ご多分に洩れず中小企業の悲哀を味わいつつも、日々奮闘している佃のもとに、ある日一通の訴状が届く。 相手は、容赦無い法廷戦略を駆使し、ライバル企業を叩き潰すことで知られるナカシマ工業だ。 否応なく法廷闘争に巻き込まれる佃製作所は、社会的信用を失い、会社存亡に危機に立たされる。 そんな中、佃製作所が取得した特許技術が、日本を代表する大企業、帝国重工に大きな衝撃を与えていた――。
会社は小さくても技術は負けない――。 モノ作りに情熱を燃やし続ける男たちの矜恃と卑劣な企業戦略の息詰まるガチンコ勝負。 さらに日本を代表する大企業との特許技術(知財)を巡る駆け引きの中で、 夢と現実。社員と家族。 かつてロケットエンジンに夢を馳せた佃の、そして男たちの意地とプライドを賭した戦いがここにある。」
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なでしこジャパンの日本のゴールキーパー(GK)海堀あゆみのアメリカと雌雄を決するPK合戦の時の姿が素晴らしい!! 普通は自チームのメンバーが相手のゴールにPKをする際には、自チームの所で、ゴールが決まるかどうかを見ながら一喜一憂する。 しかし、海堀選手は、自チームの(つまりなでしこジャパンの)メンバーがアメリカのキーパーを相手にPKをするとき、自チームとは反対側にたった一人で立って、ゴールの方を見ていなかった。 画面の右上を注目してほしい。海堀選手がひとりで、まっすぐ正面を見ている姿が映っている。
これは、何故かと言えば、「緊張を持続させる」ためだったらしい。 自分のGKの時に失敗しないために、海堀選手はたった一人で孤独に自分の緊張を維持していたのだ。
クールだ。 凄い! 孤高の戦士だ。 これこそ、プロフェッショナルの鑑だ。 自分のベストを出すために、ひとりで戦い続けていた海堀選手。 自分をどのように追い込んだら、自分のベストが出るかを知っているのだ。 かっこいい!! 惚れ惚れするぞ。 こういう女性に僕は弱い。(そんなこと、どうでもいいのだけど) |






