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【2026/02/13 16:31 】 |
「自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか」岡本 太郎 (著)

自分の中に毒を持て あなたは“常識人間”を捨てられるか

「芸術は爆発だ!」お馴染みの著者「岡本太郎」が1993年に出した文庫本の新装版。

亡くなる3年前に書き残した。
 
今を生きる人々を叱咤激励している。

自分の人生を振り返って、この世に生まれ出た瞬間から(覚えているわけではないだろうが)、小学校時代、パリ留学時代、今日に至るまでを「決められた枠にはまらずに、自分の思いを爆発させ続けてきた連続だ」と言う。

著者の主張は明快だ。「集団に馴染むために個性を殺すな。1人ひとりが本気で考え、自分の思いを爆発させなければ、世界はつまらなくなる」。

何かを生み出すためには、自分を追い込むことが必要だ、という言葉は芸術家として生き抜いた著者の叫びだ。

数々の前衛的な芸術作品に込められた熱く厳しいメッセージが伝わってきて、勇気づけられる。


価値観が違うとはよく使われる言葉であるが、タイトルからすれば岡本太郎は私とはずいぶん価値観の違う人のように思えた。

人と意見を異にするとき、普通はこうでしょう、常識でしょう、という言い方には逃げがあると思う。

だけど私は常識とは他人同士が気持ちよく暮らしていくためのルールだと思ってきた。

だから、あるとき常識って何?と問われたとき偶然この本を手にとった。

人は言葉だけではなかなか真意を伝えることができない。

またその人を知ろうとしないうちには魅力も見えてこないことがある。

岡本太郎は生前自分がエキセントリックな芸術家というイメージだけで見ていたのとはまったく違う人間的で情熱的でわがままでとても魅力的な男だったんだと感じた。

自分の価値観を気持ちよく広げられる、すごいかっこいい友人に出会えたような素敵な本である。


悩みと真正面から向き合えたら、本当は悩みも解決できるのでしょうけど、その強さ、勇気がないから、いつまでも現状打開出来ない。

そういう人が世の中多いと思います。

悩み癖、負け癖を自分で積み上げている。

でも岡本さんのこの本を読めば、必ず勇気が湧くことでしょう。

買って1時間ほど、本に向かって「そうだ!」「oh yeah!」「全くその通り!」と、声を上げながら、あっという間に読んでしまいました。

本に向かって叫びながら読むなんて初めてです。

強力に、お薦めします。


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【2011/08/25 19:22 】 | ビジネス書 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。

あなたのワクワクは、あなたの人生を奇跡のように活性化する!


マイク・マクマナスの情熱のすべてを注ぎ込んだ渾身の一冊。
発売と同時に皆様から圧倒的なご支持をいただき、多くの読者の人生を奇跡的に活性化してきた実績があります。

圧倒的な面白さ。
全米で2万人以上の生き方を完全に変えた「ソース」のプログラムの神髄のすべてがここに書かれてあります。
この本には、「ソース」プログラムの基本が書かれ、キットやワークショップで扱うエクササイズのいくつかが掲載されており、読みながら体験できるように構成されています。


【「ソース」プログラムのユニークなポイント】

◆自分らしい生き方をしないのは、本人だけでなく社会にも「損失」である。

◆目標を立てずに、行くべき方向だけを決めておこう。

◆ストレスの最大の原因はやることが多すぎることではなく、やりたくないことをやることだ。

◆ワクワクすることをしていく人生は、川下に向かって泳ぐように簡単だ。

◆ワクワクを日常生活に生かし始めると、すべての人はイキイキと輝く始め、心身の病も消えて行く。

◆ワクワクしたことをしていると、特に探さなくても「仕事」の方があなたに惹き付けられて向こうからやってくる。

◆ワクワクすることをしていれば、お金はあとからついてくる。

◆ソースというプログラムは、あなたの人生を根本から変える力をもっている。


夢のような人生を送れそうな自信に満ち溢れているメッセージ。

読み始めて序盤は、読みながら、「それほどの啓蒙でもなさそうだな」とちょっと期待をもたなくて、しかし、読みやすい文章と、事例で、どんどん 読み進めていきました。

やがて夢中で読み終わった後は、いままでにないほど 赤線がたくさん引かれていました。
それほど、どの言葉、文章にも今までであったことのないほどの、価値観の逆転、ものの見方考え方の大逆転がありました。

社会人になっていろいろもまれてくると、凝り固まった思考、常識を疑うことを忘れて、「誰もが信じているウソ」決まりきった思考習慣から抜け出せなくなります。

そんな折の本書です。

正しいと思ってきた価値観、常識をみごとに覆す数々の指摘。

「責任感のウソ」「ヤル気のウソ」「能力のウソ」「上手のウソ」などなど。

怖くて言い訳ばかりして、生活のために、「仕方なく」その仕事をしていると、やがて枯れて「ワクワク」のない人生を後悔することになりそうです。

自分のワクワクを全部書き出し、優先順位なんかつけないで、全部実行する。

そうすれば、ストレスにもまらず、仕事が人生で、仕事が遊びで、時間もお金も 忘れて「ワクワク」した本当の自分の人生を手に入れることができる。

ワクワクを知り、自身のソースに気だついた後は、恐怖を克服して実行あるのみ。

社会人になりたての頃に出会いたかった、驚嘆の「夢のような」傑作です。


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【2011/08/25 06:36 】 | ビジネス書 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
ずっとやりたかったことを、やりなさい

毎日の繰り返しに、埋もれた自分。そろそろ起こしてみませんか?
実験と観察からなる単純な科学的アプローチによって、創造的に生きる方法を明らかにし、自分のいろいろな側面との出会いを導いていく。

一読して、そのすばらしさに驚愕しました。★10個です。
本当にあなたがやりたいことを妨げる心の叫び、恐怖、周囲の雑音、思い込みを取り払うための、神の啓示、シンクロニシティを得る方法を説いた「自分で自分を制限しない」 ための名著。

社会人として、生活人として、そこそこ暮らしてくると、両親や友人、仲間、読書、コミュニケーション、メディアなどを通じて、自分の頭、心に、無自覚のまま 常識、規範、思い込みのルールをあてはめて、いつの間にか 「本来の自分がやりたかったこと」「本来の自分が思って みたかったこと」を、だんだん忘れて、できなくなっていきます。

そして「このまま死んでもいいのか?自分は?」という思いが芽生えてくる。
そんな気づきを与えてくれる、「実践のガイド」です。

「年を取りすぎているよ」「今から初めても、それができるように なるときには何歳だと思う?」「退職したらそのうちやってみたいな」 などなど、こんな心の制限はありませんか?

本書がすばらしいのは、たくさんの質問(もしくは質問例)を重ねることによって、もしくは、心を書き出すことによって、 本来の自分、子供の頃の自分がやりたかったこと、創造した かったことをよみがえらせてくれることです。
つまり、抽象論、心構え論ではなく、実際のプラクティスを行う ことで、まさに「ずっとやりたかったこと」は、何で、それを 実行するための障壁、恐怖心、見得、世間体、周囲の意見などの バリヤーを克服するための方法も教示してくれています。

以前、『ソース』を読んだときも、やりたいことを全部やる、 今やる、ということの気づきを得ましたが、本書は、その実践 指南編といえます。

心に残った名言。
(ピアノが弾けるようになる頃には年とってるよ、という自問自答に対して)
☆『演奏できるようにならなくても、取る年は同じです』☆

最近読んだ本の中でも、超お薦めです。


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【2011/08/24 06:32 】 | ビジネス書 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
問題解決ファシリテーター―「ファシリテーション能力」養成講座

コンサルの間で注目されているファシリテーションの解説書。
戦略型リーダーに必要とされる組織の力を発揮させ、問題解決を実現させる技術を事例をもとに指南。

本書では、「組織のパワーを引き出し、優れた問題解決に導くためにはどうすればよいか」をテーマに、ファシリテーションという新しい概念を紹介していく。

読みやすく分かりやすい印象を受けました。

・文章が横組みである。
・解説の文章と、見開きにほぼ一つある図表が互いに補完し合っている。
・用語の定義がきちんとされているため、私のような初心の者にも分かりやすい。
・エクササイズとその解決策という形で解説がされている。
・こうした場面ではこうする、という対応策が、順序立てて解説されている。
・発言者、相手をしっかりと受け入れるという姿勢が強調されている。
・問題解決の主体が組織であるという立場をとっている。

ビジネスにおける問題解決場面でのファシリテーションが主体です。
そうした場に馴染みの薄い私には、第3章「応用編 ファシリテーションを支援するツール」の1「創造的な問題解決と学習を生み出す ワークショップ」は難しい印象を受けました。
第4章「実践編 ファシリテーションの現場から学ぶ」の2「市民参加のまちのビジョンづくり―合意形成型のケーススタディ―」で取り上げられていた、すべての人に受け入れられる答えを見いだすための協働作業でのファシリテーターの役割に学ぶところが多かったように思います。

ファシリテーションのコンセプトや基本的な考え方がとてもよくまとまっていて、初めてファシリテーションにふれる方が理解しやすい内容になっています。
そういう意味で、入門書として大変に良い本だと思います。
入門書ではありますが、あくまでも「ファシリテーション」の目指すところは「組織の意思決定の質を高める」という考えが前提にある内容です。
他にも自律的な行動を引き出すため、みんなの思いを共有するため、モチベーションを向上するため、クリエイティブなアイディアを出すためなど、目指すものは色々とあるかと思います。
この著者も他の本を書いて他のアプローチに言及していますし、いろいろなファシリテーションの仕方があるので、この本だけではなく、どんどん色々な本を読んでみて、前提になっている「ファシリテーションで目指すところは何なのか」を考えながら、本当に自分の仕事にとって意味のあるファシリテーションの仕方を見つけることをおすすめします。

日本だと「会議進行役」というイメージの強いファシリテーターですが、 実際はそうではありません。
全てを黒子としてうまく調整していくリーダー的存在。
専門用語についてもひとつひとつ丁寧に説明されていて、 図や表で示されていてわかりやすい本です。

ファシリテーターについて知りたいという人はまずこの本をぜひ!

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【2011/08/23 06:32 】 | ビジネス書 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))

どうすれば一流の仕事ができるか。
ドラッカーの教える知的生産性向上と自己実現の秘けつ

本書は,ドラッカーの膨大な著作の中から,我々一人ひとりがどう成果をあげ,貢献し,自己実現を図っていくかについて述べた部分を抜き出して1冊の本にまとめたものである。
題して,「ザ・エッセンシャル・ドラッカー・オン・インディヴィデュアルズ(ドラッカー生き方・働き方読本)」。

しかも,編者はドラッカー訳を長年手がけ,ドラッカーの著作を誰よりも知りつくしている上田惇生氏。
これを聞いただけで,ドラッカー・ファンはそわそわしてくるのではないか。

ドラッカーの著作というと,マネジメント,社会論に関するものという印象が強い。
実は多くの著作の中でドラッカーは,個々の人間がどう働き,どう生きたらいいかについてもくり返し言及している。
なぜなら,ドラッカーが30年も前から予言したように現代は知識社会への転換期を迎えており,そこで働く知識労働者は,自分の仕事に責任を持ち,自らをマネジメントすべき存在だからである。

本書には「はじめて読むドラッカー」という副題もついている。
そのとおりこれからドラッカーを読み始めたいという読者にはうってつけの本である。

本書は11の著作・論文から選りすぐった論集であるだけに,企業・社会に対するドラッカー一流の深い洞察が随所に顔を出しており,ドラッカー理論のエッセンスに触れることができる。
巻末には出典著作の解説が出ているので,興味を引かれた本から読み始めることをお勧めしたい。

もちろん,本書は多くのドラッカー・ファンにも十分楽しめる本である。
何しろ個の生き方というテーマを柱にした本は初めてのものである。
しかも編者の巧みな構成によって内容的にも新鮮なものとなっており,新作に匹敵する価値がある。

本書の最も優れているところは,ドラッカー自身がどう学び,どう成長してきたかを語る「私の人生を変えた七つの経験」である。
現代の巨人が自ら語る成功の秘けつは,まさに「プロフェッショナルの条件」そのものといってよい。


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【2011/08/22 19:46 】 | ビジネス書 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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