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ベストセラー『ロジカル・シンキング』の著者による待望の続編。 マッキンゼーのエディターとして活躍する著者が、「ロジカル・シンキング」のツールを応用して、ビジネスマンにとって必要な文書作成の技法を紹介する。 どのように優れた考えも、最終的には書くなり、話すなり、何らかの形あるコミュニケーションを媒体にしなければ人には伝わらない。 「君の書いたものは、話していることと違って読める」と読み手から言われたり、頭の中では論点を整理したつもりでも、いざ書いてみると自分が伝えたかったこととは違ってしまう、と悩むビジネスパーソンは多い。 こうした人々の多くが文例集や文章読本のページを繰ったり、万能フォーマット探しに邁進したりする。 しかし、文書を通して自分の考えを意図したとおりに相手に理解してもらい、相手に期待する反応をとってもらうためには、書式や言い回しとは異なる次元の、論理的に書く、すなわちロジカル・ライティングの技術が必要になる。 あなたは読み手に「解読」を迫っていないだろうか。 本書では、論理的・視覚的に誰にでもスッキリとわかってもらえるビジネス文書作成の作法をステップごとに解説する。 豊富な事例と汎用性のあるアプローチで自らの文書作成に照らし合わせることができる。
また、多彩なフレームワークの使いこなし例をしりたい場合は、後正武先生の、「意思決定のための分析の技術」が良い様に思います。 照屋先生の本の位置づけとしては、バーバラミント本の入門書。 分かりやすいと思います。
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「きほんからわかる」シリーズ第1弾。 わかっているようで、なかなか実践できない“ビジネス理論”を完全図解化。 「モチベーション理論」がわかる11のキーワード。 実際の企業での実例をもとにつくられたテキストの要点を、まるごと単行本化。
マズローから始まり、あらゆるモチベーション理論に触れていて、最初は少し頭の中で整理するのに大変ですが、覚えてしまうと仕事の時以外の家庭や恋愛?にも役に立つ可能性大です。
やる気は精神論かと思っていたら、とんだ間違いですね。 事例も抱負で 「部下に自信を持って仕事に取り組んでもらうには?」は、身につまされる感があり、ケースにあてはめてみようと思いました。 理論をしっかり身に着けて、自在に引き出せるようになりたいですね。 「研修に行けといわれて来た人を積極的にさせるには?」といった例もあるので、人事関係者にも納得の本かと思います。
はじめて後輩を指導&コーチングする立場に立つ若手社員にも有用な本だと思いますし、後半のケーススタディは「モチベーション理論の実践ガイド」という意味では、ベテランの指導者にも十分役に立つ内容と思われます。 このモチベーション理論はビジネスマンのみならず、青少年を指導する立場にある父兄や、教育者にも一読に価値があると思う。 読者の裾野が広がれば日本が変わるのではないかと密かに期待している。 有益な一冊である。 ビジネスパーソンは必読!!
中間管理職の人は、上司と自分と部下の『モチベーション』を… 部下のいない人は、自分と同僚の『モチベーション』を…
事実、私のモチベーションを維持してくれている人の行動が、この本に書かれている理論の多くと合致しています。 これが、私がこの本に賛同し、オススメする理由です。 この本を読んで、モチベーション理論を実践に移した人ほど、周囲との差がつき、 より成長できるのではないでしょうか。 各人のモチベーションが上がる事により、確実に業績は上がります。 それを、まず自分から行うことができれば、周囲の人も幸せになれますし、周囲の人が幸せになる事で、何より自身の喜びも大きいのではないでしょうか。 そういった意味で是非、読んでおくべき1冊、 何かにつまづきそうな時に再読できる良書だと思いました。 という事で私はこの本をオススメします。
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“やる気”を創り出し自分の力を再発見する7つの技術 独自の「モチベーションエンジニアリング」の技術で数多の企業変革を成功させた気鋭のコンサルタントが今度はあなたを変革する! <「モチベーションコントロール」の技術> 終身雇用、年功序列という幻想が崩壊した世の中で、「働く意味」や「働く価値」を見出すことはなかなか難しい。 しかし「モチベーション」という視点から日々の仕事をあらためて見直してみると、新たな「仕事の価値」がはっきり見えてくる。 「モチベーション」を自在にコントロールする技術が今すぐあなたを変革する。 同じ仕事でも、自分の見方を変えることによって、急に大きなチャンスに思えたり、自分を成長させる大切なきっかけに思えることがあるものです。 このように、自分のモチベーションを自在にコントロールすること、そういう少しの努力が、まるで砂場遊びのように楽しく仕事に向かい合うための条件だと確信するようになりました。(「第1章」より)
同氏著の『モティベーションマネジメント』がどちらかというと管理者向けのものであるとすると、本書はより個人向けであるいえる。 つまり、自分で自分のモティベーションをどう高めるのかがテーマである。 したがって、学生さんや入社数年までの担当者も役に立つ一冊である。 タイトルから、何かとんでもない変化をもたらしてくれるものと(ともすればあやしい)期待を抱かせるが、本書で提示される変化のきっかけは極めて身近なものである。 それらに気づき、きっかけとなるであろう。
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数年前から、日本人の「コミュニケーション能力」の低下が精神科医の世界で指摘されているが、ここにきてビジネス社会のなかでも、個人のコミュニケーション能力不足がささやかれるようになってきた。
私たちの社会が個々人のコミュニケーションによって成り立っている以上、仕事でも家庭でもコミュニケーションがうまくいかなければ、物事は何も進展しないし、問題も解決しない。 1つには、相手が何を言いたいのか、思っているのかを引き出す能力が低下していることである。 もう1つは、自分の伝えたいことを相手にうまく伝えられない、ということである。 そこに欠けているのが、論理的な思考と論理的表現能力である。
そのポイントは、話の重複や漏れ、ずれをなくす技術である「MECE(ミッシー)」と、話の飛びをなくす技術である「So What?/Why So?」を身につけることである。 MECEは「ある事柄を重なりなく、しかも漏れのない部分の集合体としてとらえること」を意味している。 ちょうど、全体集合を漏れも重なりもない部分集合に分けて考える、集合の概念である。 「So What?/Why So?」は、よく話をするときに「したがって」や「よって」「このように」などを使うが、それらの言葉の前後で話に飛びがなく、伝え手の結論と根拠、結論と方法のつながりを、相手にすんなり理解してもらうための技術である。 「So What?」は「手持ちのネタ全体、もしくはグルーピングされたもののなかから、課題に照らしたときに言えることのエキスを抽出する作業」であり、「Why So?」は、「So What?」したときの要素の妥当性が、手持ちネタの全体、もしくはグルーピングされた要素によって証明されることを検証する作業」である。 これらの技術を何事においても習慣づけることによって、論理的思考力や論理的表現力がかなり向上するはずである。 実践に即した問題も随所に載っているので、楽しみならロジカル・コミュニケーションを身につけられる。
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日本発世界へ――米メディアでも話題沸騰 物事の本質を見極め、打ち手を考え、具体的な行動に落とし込む「問題解決力」がシンプルにわかる本として世界20カ国で出版決定! Business Week、USA Today、New York Post等、米主要メディアでも話題! 世界的な経営コンサルティング会社で使われている「問題解決能力」のトレーニングを、中学生向けにカンタンにブレイクダウン。 世の中を生き抜くホンモノの思考力が身につきます!
学校では教えてくれない考える力のトレーニング。 著者はハーバードビジネススクールで学び、マッキンゼー・アンド・カンパニーで働いた経歴を持ちますが、「世界一やさしい~」というタイトル通り、この本では経営コンサルティング会社で実用されている手法を、身近な例を取り上げながらとても丁寧に解説してくれます。 1限目「問題解決能力」、2限目「実行プラン」、3限目「目標設定」というテーマで、中学生向けの授業の体裁をとり、彼らの世代が理解しやすい考察事例を用いているものの、内容はプロフェッショナルな現場の生きた論理的思考法を基礎から学べるというもの。 学生や社会人だけではなく教育者も一読する価値があるのではないでしょうか。 ようするにMECEとロジックツリーを説明した本。 ものすさまじく平易に書いてあり、その意味では小学生高学年以上であれば、この本を最後まで読みきる根気さえあれば、内容を理解することはできると思います。 また、内容を理解できれば、少なくとも一度か二度は本に書いてあったとおりに考えてみようとするでしょう。 この本のタイトルは「世界一やさしい問題解決の授業」ですが、人生そのものが問題解決の連続だと思います。 特に社会人になると「上」の方から一方的に「課題」とその「目標」を与えられ、達成か否かが重要な評価基準(イコール給料とポジション)となります。 問題解決というテーマは処世だけでなく、広い意味で、より幸福に生きるための当然の術策と言えるでしょう。 問題解決というプロセスは、もっと教育カリキュラムの中に取り込んで良いのでは、とこの本から強く感じました。 生きる意味を求めることに時間を使うよりも、より良く生きる(客観的に「正しい」かは別として)ために、より具体的により戦略的に考えることが大切。 ビジネスパーソンにも十分、通用する本です。
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