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あなたは人生に何かが欠けているように感じたことはない? 僕は46時中、感じている。 もし、あなたにもあるなら、そろそろ何か別のことをやってみる時期が来ているのではないだろうか?と考えてみよう。
もちろん、それは正常な心理だ。 誰だって、変化を恐れていて、「現状維持」を希望している。 でも、もし、あなたが今していること以外に自分は何もできないと思い込んでいるとしたら、それは違う!(きっぱりと!)
僕はある。(僕は、いつでも変身を望んでいる。実は、このブログも少しずつ、変化させている。) チャンスはときに苦労のように見えることも(往々にして)ある。 だから、ほとんどの人は、それに気づかずに見逃してしまっている。
そうすれば、新しいチャンスが自分を待っていることに気づいて驚くはずだ。(再び、きっぱりと!)
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「仕事ばかりだと仕事に必要な能力が身につかない」 「好きなことと向いていることは違う」 「チャンスは親しくない人からやってくる」――
いまの働き方は見直すべきだとわかっていても、毎日が忙しくてゆっくりと考える暇もない私たち。 けれども自分らしいキャリアを求めるかぎり、進路に思い悩む節目は必ずやってくる。 そんなときに役立つ44の大切なヒントを本書は紹介する。 「ワークライフはバランスではない」 「就職は業界ではなく会社で選べ」 「キャリアは目標ではなく習慣でつくられる」。
常識を覆すキャリアメッセージ。
人生で大切なことは2つ以上ある。 お金を大切にしてはじめて精神的豊かさが手に入る。 遊ぶ能力が低いと仕事も楽しめない。 仕事選びや会社選びと同じくらい場所選びは重要。 目標を達成することがよいとはかぎらない。 転職するたびに人脈をふやす人と失う人がいる etc.
先ずは「自分のキャリアをどのようにして磨いていくか」であり、もう一つは「組織という環境の中でどのようにしてキャリアを形成させていくか」ということです。 この年齢になったからこそ「その通り」と思えるものも多いと思います。
後者の視点から本書を読んだ私は、モチベーションを上げるためのキーワードとして「キャリア」が使えるなと感じました。
日々の雑務に追われてキャリアの「節目」すら認識しずらい現代の私達にとって、ターニングポイントで人生の主導権を自らの手に取り戻すことが重要と説く。 その際に参考となる44のポイント集。 あくまでも「自律」による自分らしさを探求し、自分の経験を自分で振り返って「持論アプローチ」を行うと共に、実は毎日の積み重ねがキャリアを形成していく。 そんな一見当たり前のことを改めて気付かせてくれる数々のヒントがちりばめられている。
平易で読みやすく、多くの気づきをもらえる。 本書の中身を紹介するのは野暮なので、「おわりに」から引用。
以下のような「悪い働く姿勢」があったら、要注意! '@なんでも他人のせいにする「受身タイプ」 'Aやみくもに走り続けるばかりで反省をしない「精神論タイプ」 'B検証をしない「やりっぱなしタイプ」 'C学びのレベルの低い「歪んだ持論タイプ」 'Dうすうすわかっているのに変ろうとしない「頑固タイプ」】
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就職後の現実に失望する若者、疲れたミドルと元気なミドルの二極分化……。 たった一度の仕事生活を納得して送るにはどうすればいいのか。 入社、昇進、転職……人生の節目には自分を見つめ直し将来の方向性をじっくり考える―― これが本書のおすすめする「キャリア・デザイン」。 これさえすれば、後は偶然に流される生き方も長期的にはプラスに作用する、と著者は言う。 心理学にも精通する著者は、経営学の中でも人間の問題に深く関わるトピックを主に研究している。 本書では、自分らしく成長していくためのヒントを、代表的なキャリア研究、発達心理学の概念を通して紹介。
◎キャリアは働くみんなの問題 ◎揺れ動くキャリア観―なぜ移行期、節目に注目するのか ◎キャリアをデザインするという発想―ただ流されるのとどう違うのか ◎最初の大きな節目―就職時と入社直後の適応 ◎節目ごとの生涯キャリア発達課題 ◎「賢い働き方」をモノにしよう
バウンダリーレスな人材になるための戦法 人間の発達が静態的なマッチングでダメージを受けるってホント? 金井壽宏さんが推奨する、発達が止まらない 「キャリア・デザイン」「キャリア・ドメイン」。 この考え方を理解していれば、その後、偶然に流されることも有効だし、楽しめる、とのこと。 そもそも、どうやって今が節目だと、気がつけばよいのか? 四つの契機があると金井さんは言う。 漠然と業務を続け、日頃「禁考」しながら自動操縦の人は、 出題される様々な問いに答えながら読み進めてほしい。 就職活動中の学生に、面接や仕事についての相談を受けますが、初めて社会の門をくぐる人も、長い期間、同じ会社に在籍している方も、「なんか霧がかかっているようでよく見えない」という、ドン詰まり感がある人々も、 立ち止まって考える時は、是非本書と共に。
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困ったとき、1冊あるとべんりです! 幾何の難問も補助線を引いたらたちまち解けたという経験はありませんか? この補助線のような役割を果たす問いかけをする能力もファシリテーターには必要です。 この本は、そんなファシリテーターのための「道具箱」です。 さまざまな場面で使える49の「道具」が詰まっています。
きっと役立つヒントが見つかります。
ファシリテーターを務めることになった後輩に概要がまとめられた「ファシリテーター養成講座」と一緒に参考図書として渡しました。 「道具」が見開き2ページ完結でまとめられているので読みやすく、必要な道具を随時参照する形で使えます。 ただ、内容自体はどれもあくまで「ヒント」なので、各項目について他の人の意見や他の書籍の内容等を書き加えることで、「自分の道具」になると思います。 私も各項目について、実際のやり方を先輩に教えてもらって、イラスト部分に書き込んで利用しています。 「さらに使いこなすためのヒント」に文章だけで書かれている部分に重要なポイントがある部分も多いようにも感じます。 入門書を読んだ上でテクニックの例を知るには良い1冊だと思います。
図も多く読みやすいこともお勧めポイントです。 組織やチームって、同じようなテーマで議論を始めてもその会議に参加するときのその人たちの心理状態も毎回違うし、それによって議論の中身も変わってくるし、パターン化するのが難しい。
そんなときに、道具を少し知っているだけで、きっといい方向に議論を進められるなと思わせる、ヒント満載の本だと思います。 なかなかいい議論ができないなぁとお困りの経営者の方も、 会議運営に携わる方、研修講師の皆さんにもきっとお役立ちです。
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ファシリテーションとは、〈促進する〉技術。 本書では、従来の「議長」にはできなかった、「意見がたくさん出る」「時間内に決まる」「決まったことが実行される」クリエイティブな会議のコツを分かりやすく解説します。 リーダーシップや話術といった個人の資質に頼らない純粋なノウハウなので、進行役初心者や口下手な方にもピッタリ。 人や組織の可能性を引き出し、最良の結論を導き出すまったく新しい会議手法です。 誰にでも使えて効果抜群の、日本一やさしいノウハウがギュッと詰まった1冊。
それが“ファシリテーション”の技術です。 軽いタッチの書き方に似合わず、内容は目からウロコ。 今までの会議の本には書かれていなかった切り口が満載。 参った。 「誰でもファシリテーターになれる」を連発して書いているが、読んでいると大げさではなく、確かに誰でもなれると思える。 見事に具体的内容。早速やってみようと思う。 はじめの書き出しからして他の本とは違う。 はじめの2~3ページを読むだけでも十分役に立つ。 余計な理屈がない、いい本だ。 他の「会議」とか「ファシリテーション」の本と比べると非常にシンプルで具体的に分かりやすく書かれている。 納得でき、直ぐに使えそうなものばかり。 明日から実行してみようと思う。 この手法が使える会議のテーマなども書かれており実践的。
ところがこの本は、理屈ではなくとっても<実践的>な本で、ここに書いてある通りにやれば私にもできそうな気がしました。 初心者にやさしい本だと感じました。 早速会社で試したいと思います。
●【楽天】『「会議ファシリテーション」の基本がイチから身につく本』
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