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やりたい予定(あるいは「やるべき予定」)がいっぱいあって、どこから手をつけたらいいのか、困ったことがあるでしょ? あなたは、これからすることをリストアップした予定表を持っている? ほとんどの人は、今後、数日(あったとしても数週間)の予定表しか持っていない。 中には一か月先まで予定を立てている人もいるが、それより先の予定を立てている人はめったにいない。
時間をとって1年先、5年先のことについて考えてみよう。 単に考えるだけではなく、紙に書いてみよう。 そうすれば、あなたは自分が進む方向に確信を持ち、自信と希望を得て、人生に対して前向きの姿勢になれるはずだ。
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●「好奇心」は、少なくとも科学という、人間精神の重要な営みに対して、ひとつの大きな原動力になっている。 しかも、この精神的な好奇心は、人間だれでもが生まれながらに持っている極めて人間的なものだ。 (朝永振一郎 :ノーベル物理学賞受賞)
朝永振一郎が科学を志したきっかけは、「雨戸の節穴」だったとのこと。 節穴から差し込む光で、庭の景色がさかさまになって障子に映っている。 それに興味を持った彼は節穴のあいた板をはがし、紙のスクリーンに景色を映す実験をしたり、あるいは虫眼鏡を節穴に差し込んで画像を大きくしようとしたり、いろいろなことを試みました。
★人生を支えてくれる元気と勇気をくれる言葉(2)
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■前日と早朝のニュースを合わせてチェックする。
5分もあれば十分だ。
★「仕事のコツ・仕事うまくやる方法」のサイト
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種々雑多な悩みに対するための準備をしておこう。 1)事実の把握 2)事実の分析 3)決断、そして実行
事実を知って、はじめて私たちは自分の問題を手際よく解決できる。 事実に基づかなければ、いたずらに気ばかり焦って、混乱を増すだけだ。 「混乱こそ悩みの第一の理由」なのだ。
この世の悩みの大半は、判断の根拠となる知識が十分でないのに、あえて判断を下そうとするから生じる。 たとえば来週の火曜日、午後3時にある問題に対処する必要があるとしよう。 私は来週の火曜日になるまでは、その件について決断を下そうとはしない。 その間に、その件について関連のある事実をことごとく集めようと専念する。 気をもんだりはしない。 ひたすら事実の把握に努めるだけだ。 そして火曜日になるまでに、もし全ての事実を把握していれば、問題はたいてい自然に解決している。
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「伝えよう」としても「伝わらない」。 「伝える」のではなく、「伝わる」のが正解だ。
各企業で大問題になっている技術伝達の本質を明らかにし、解決法を示す。 「わかる」とはどういうことか、から始まって、身につけるべき知識や、記録の付け方まで著者の知的生産の技術を一挙公開している。 「伝わらないのはなぜ」と悩む人、必読。 元々、この作者は「失敗学」の権威で、様々な事故の分析なんかをやっている人ですが、団塊の世代の技術を如何に若者に伝えるかを解いた1冊。 「技術を伝える」ということは、技術を相手に「わからせる」ということですが、面白いのは、それは基本的に無理、相手が「わかろう」とする状態になっていないと「わかる」ことは出来ない。
・受け入れの素地を相手に作る(基本的な知識を身につけさせる=基本的なテンプレートをインプットする)
・全体を見せてから、部分を見せる
etc...etc...
これをベースに説いている独特の「伝達論」は、一読の価値があります。
人材育成に興味がある方は必読ですね。
●【アマゾン】『組織を強くする技術の伝え方』
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