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■結果を確認する ・問題が発生したら (1)どんな問題も必ず克服できると考える (2)問題を解決しようと苦心して、知恵を絞れば絞るほど、まったく問題が発生しなかった場合よりも結果はよくなると信じる (3)大局を見て障害物を評価すること。ビジョンや目標に照らした時、直面している問題は本当に険しい山なのか。それほどでもないのか。視点を変えれば、考え方も変わるはず。そうすれば、いい知恵も浮かんでくる。 (4)最善の計画とは変幻自在で融通の利く物だ。一分の好きもない緻密なプランを立て、それに従おうとするな。新しい発見が有ったら、
・結果を確認し、問題があれば克服する。 (1)大事なのは、結果や問題そのものだけに注目すること。事態が計画どおりに進まないからと言って「どうせ自分はだめなんだ」と思わないこと。 (2)問題をビジョンと関連づけること。現在の結果(あるいは直面している問題)と長期的なビジョンとの関係を冷静に見極める (3)計画の基本に立ち返ること。大きなビジョンに向かって実際にどう行動するか、計画が立てられ、進行手順が決められているはず。基本に立ち返って現在の結果(問題)を位置付け、進捗状況をチェックする。 (4)計画はあまり緻密に作らないこと。状況に応じて変更や後戻りができるよう計画を立案する。。 (5)小さな幸運を見つけ出し、災いを福に転じさせるよう努めること。予期せぬ事態、困難な局面で幸運を見つける能力を磨く。 (6)全部を一気に解決しようと思わないこと。何事も「千里の道も一歩から」である。
▲▼▲▼▲▼▲▼ 演 習 ▲▼▲▼▲▼▲▼ ・現在の計画が柔軟性に富んでいるかどうかを見直す。 ・小さな幸運を見つける習慣をつける。 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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■自信を育てる ・自分で自信を持つ、他人に自信を植え付ける ・種を蒔く:ビジョンを見つめ、「自分たちにはきっとできる」と思うことから始まる ・養分をやる:称賛を与える。努力に対して惜しみなく誉め言葉で報いる。自分で自分を誉める。 ・雑草を抜く:自信をぐらつかせる言葉、態度に注意する。
▲▼▲▼▲▼▲▼ 演 習 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼ ・これまでどうやって、種を蒔き、養分をやり、雑草を抜いてきたかを思い出す。 ・それを今の状況に当てはめてみる。(他人にも、自分にも) ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
■飛び込む(行動する) ・ためらわずに飛び込む ・そのためには・・・・ 「行動する前」 (1)自分が心から納得できる目標を持つこと (2)頼りになる人の力を借りる (3)好機を逃がさない
(1)引き返せない瞬間が来たら、いつも思い出せる「魔法の言葉」を持っていると強い。(光陰矢のごとし。失敗は成功の母。) (2)気に入った魔法の言葉を、いざという時に自動的に頭に浮かぶよう記憶に刷り込んでおく
(1)行動する前に想像していたほど恐ろしい体験だったのかどうか、振り返る。
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■ビジョンの描き方 ・五感をふるに利用してイメージを具体的に描く(「可能な限り早く治験を終わらせる」ではなく「6ヶ月で治験を終わらせる」 ・チームを巻き込んでビジョンを進化させる ・すぐできる行動を決め、モチベーション・サイクルを回す ・ビジョンが出来たら、それを周囲と共有する *あらゆる手段を講じてビジョンを定着させる。言葉だけでなく、能力を開発する、手本を示すなど行動を伴うことが肝心 *チームを巻きこんでビジョンを進化させる *折に触れ、ビジョンを提示する *モチベーションサイクルの進行とともに繰り返しビジョンを訴え、目的地の魅力を説く
・自分(あるいは相手)をよく見つめる *自分を奮い立たせてくれるものは何か *賃金、権力、名誉、義務感、達成感、希望、やりがい・・・
・詳細なことは不要。(あとで追加できる) ・ここで重要なのは「エンジンに点火する」ことである
・自分自身を奮い立たせるもの、勇気づけられるものは何かをじっくり考えてみよう ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼
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▼モチベーターの心得・5つのポイント 1)まず自分が本気になる 2)意欲はフォーカスを絞る(人生の全てにはムリ) 3)アーティストになり、成功のイメージ(未来像・目標など)を周囲に提供する 4)周囲を力づける(誉める) 5)マラソンランナーになる。気長に継続する。
1)ビジョン(目指すべき未来像)を描く 2)起爆剤を見つける(きっかけ。やる気を引き出す。) 3)自信を育てる 4)飛び込む(行動を起こす) 5)結果を確認する(問題が有れば克服する) 6)フィードバックを活かす(現実を直視する)
・チベーション・サイクルを利用し、いま取り組んでいる課題に対して自分のやる気があるか ・サイクルのどのステップが最も効果的か考えてみよう。 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼
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