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東京薬科大学ハルモニア管弦楽団の第32回定期演奏会に行ってきた。 僕が東薬大の1年の時に定演が第3回だった。 あれから29年経って、今は、娘が同じオーケストラでホルンを吹いている。 感慨深いものがあるね。 今日の曲目は、1曲目が「マイスタージンガー」、2曲目が「フィンランディア」で、メインが「ブラームスの交響曲第1番」、アンコールは「ハンガリアンダンスの第6番」。 しかし、うまくなったなぁ。 「マイスター」と「フィンランディア」は、僕も家内も演奏したことがあるので、自分たちの頃と比較できる。 今日の演奏会ではOBとして同級生が頑張ってチェロを演奏していた。 クラシック音楽って、なんか、「高尚」な趣味のように思われるけれど、全然、そんなことはない。 要は200年前の「ポップ」なんだから。 一度、クラシック音楽に強い人と一緒にCDで何でもいいのでクラシック音楽を解説を聴きながら聴くと、好きになると思うな。 そう言えば、NHK教育テレビで「坂本龍一」がクラシック音楽を「作曲家」として解説番組があり、面白い。 その番組の中で、坂本教授があるテーマとしてメロディを数小節提示、それをスタジオにいる若き作曲家の卵に、続きを作曲させる、というコーナーもあり、面白い。 同じテーマのメロディを提示されても、ひとそれぞれの展開をするのが面白い。 これは、ひょっとしたら「小説」でもできるかも。 たとえば、村上春樹が小説の冒頭の10行だけ書いて、そのあとを、何人かに書かせるっていうの。 面白そう! そう言えば、SF作家の星新一の短編集に「ノックの音が」という作品集があり、その作品集は10作品ぐらいあったのだが、全て「ノックの音がした」で始まるのだ。
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