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潜在意識を活用するには、くつろぐ技術が重要です。 一つ一つの筋肉にくつろぐよう命ずると、たやすくできます。
そのためには、足の先から、一つ一つ筋肉にゆるむことを命ずるのが効果的です。 まず右足の指先にゆるむことを命じ、次にくるぶし、ひざ、ももというふうに上にあがってきます。 次に左足の指先から同じ具合にやります。 次に胃腸、心臓、肺、首とあがって、さらに右手の指先、手首、ひじ、肩と、順にくつろがせます。 左手も同じようにします。 そして、下あご、鼻、耳、目、頭とくつろがせます。
そうすると、手さえあげられないような気がします。 そして、うとうとした気分になり、目が覚めているのと眠っているとの中間ぐらいの気分になります。 その時、自分のあるべき姿を思い浮かべるのです。 自分のあるべき姿を思い浮かべるのですから、気分はとても楽しく平和なはずです。
このようなくつろぎ方を1日に何度もするのです。 家にいる人なら、いつでもできます。 お勤めの人なら、通勤時間の中で目を閉じながらできます。
しかし、このようなくつろぎ方を根気よく繰り返していれば、起こらずにすむのです。 人間の心のあり方と肉体の状態が密接に関連し合っていることは医学的に証明されています。 このくつろぎ方は、あなたの精神のみならず、肉体にも調和をもたらします。
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自分の能力を十二分に発揮し、夢を次々と実現させていく人は、凡人とどこが違うのか。 リスクをものともせず、常に上を目指して、何がなんでも目標を実現させるのに必要なものは何か? それは「情熱」だ。
私はいまだかつて情熱にあふれているのにエネルギーが足りない人など見たことがない。
何度転んでも関係ない。 「そんなのは無理」と言われても、いくら非難されても、気にとめない。 情熱が燃え盛っている人は、ガムシャラに突っ走って、あらん限りの能力を発揮するだけだ。
もちろん才能はますます開発され、得意分野で精力的に活躍するエネルギーが滾々と湧いてくる。 すぐれた能力に恵まれながら消極的な人より、ほどほどの能力ながら情熱的に打ち込む人のほうが成功する確率は圧倒的に高くなる。 情熱的な人はエネルギーが尽きることなくあふれ出し、目標や夢を絶対にあきらめないからだ。
被験者1500人を20年間追跡調査している。 被験者は、調査開始時に2つのグループに分けられた。 全体の83%を占めるグループAは、そのうちやりたいと思っていることがあるが、今はとりあえず高給の仕事に就く決断をした。 残りの17%に当たるグループBは、まったく逆の理由で職業を選択した。 まず自分のやりたいことを仕事に選び、お金の心配は後でする決断をしたのだ。 その結果、驚くべきことがわかった。
●20年後、被験者1500人のうち、101人が百万ドル以上を稼いだ。 ●この101人のうち100人は、すべてやりたいことを仕事にしたグループBに属していた。
「仕事ほど面白いものはない。」
魂に情熱という火がともれば、不可能は消滅する。 だからこそ、哲学者で、詩人でもあるエマーソンは「世界史上に残る偉業はすべて情熱の勝利だ」と述べている。 能力を開花させる原動力として、情熱にまさるものはない。 そこで情熱の炎をたぎらせる方法を考えてみよう。 (1)心底やりたいことを追いかける (2)自分の欲望を正々堂々と肯定する (3)不完全燃焼の生き方と手をきる (4)凡人を才能人に変える魔法のエネルギー (5)やる気は必ず伝染する
●(1)心底やりたいことを追いかける まずは、「自分の好きなこと」に専念すること。 もしくは、自分のやっていることを好きになること。 なぜなら、「好きなこと」をやっている時、人は自然とその世界に没入し、ひたむきに努力できるからだ。 だから、自然にいい成果も上がられる。
偉業を成し遂げる唯一の道は、心の底から欲することだ。
●(2)自分の欲望を正々堂々と肯定する 二つ目は、自分が心底望むものは何かを明らかにすることだ。 誰でも情熱を心に秘めているが、自分が何に情熱を燃やすことができるのか、発見するための手間をかける人は、非常に少ない。 情熱は意志に働きかけ、「やらなくてはならない」という義務感を「ぜひやりたい」という強い意志に変えてくれる。 人生で何かを成就するには「どれくらい強く欲しているか」が問題になる。 意志の強さは、欲求の強さによって決まる。 是が非でも手に入れたいと思えば、意志の力は後からついてくるものだ。 勝ちたいと思わなければ勝者にはなれない。 チャンピオンは「肉体」ではなく、「精神」によって作り上げられるのだ。
●(3)不完全燃焼の生き方と手をきる! 三つ目は、不完全燃焼な生き方と手をきること。 常に100%の情熱でことに当たっていれば、不思議なくらいエネルギーが湧いてくる。 意欲も自然と高まり、目標までの道のりも楽しみながら進むことができる。 反対に、力を出し惜しみしたり斜にかまえた態度でことに当たったりすれば、目標までの道のりは長く、険しいものになる。
よく、あの人は「覇気がある」とか「覇気がない」という言い方をするが、むしろ「情熱がある」「情熱がない」と言い換えるほうが適切だ。
情熱の炎をたぎらせるための4つ目の心構えは、何が何でも達成したい「目標」を作ることだ。 目標と情熱が一致した時、「凡人」と「才人」に変えるエネルギーが生まれる。 公民権運動の指導者キング牧師は「たとえ命を投げ出してでも達成したい目標が見つからないなら、生きている意味がない」とまで言っている。 目標が見つかれば、情熱が生まれる。 そして情熱があれば、持って生まれた才能が活性化し、素晴らしい成果を上げられるのだ。
宣伝、広報のスペシャリスト、エレノア・ドーンは「自分の心に情熱の炎のない人は、人の心に火をつけることはできない」と述べているが、まさにそのとおりだ。
人を指導するには「理性」が必要だが、人をやる気にさせるには「情熱」が必要だ。 歴史上の偉大な指導者や実業家を見ても、情熱の炎が周囲の人に「燃え移った」例はいくらでもある。
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ある建築現場で働く三人の石切工がいた。 何をしているのかと聞かれ、彼らは次のように答えた。 第一の男は言った。「これで生計を立てているのさ。」 第二の男は手を休めずに言った。「国で一番の石切の仕事をしているのだ。」 第三の男は目を輝かせて言った。「国で一番の大寺院を建てているのさ。」
第一の男に見えているのは、あくまでも給料である。 彼が過ちを犯すことはないだろう。 しかし、日々同じことを繰り返すばかりで成長はない。
第二の男に見えているのは、石と自分のことだけだ。 専門技術を突き詰めることには熱心でも、現場全体の中で自分の仕事がどのような意味を持つか、現場は最終的にどのような方向を目指すべきかといったことに関しては、目を向けようとはしない。
第三の男に見えているもの、それがビジョンだ。 彼は常に仕事の意味と目的を考えて日々を過ごしている。 ビジョンがあれば、自分の仕事に価値を見出すことができ、また、たとえ目の前の仕事がうまくいかなくても、ビジョンを共有する仲間と力を合わせて乗り越えることだろう。
それが、あなたが物事を成し遂げていくための何よりのエンジンとなる。 さて、あなたが今やっていることは、あなたの、あるいは、あなたのチームのどんなビジョンにつながっているのだろうか?
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仕事などで止むを得ずイヤな人とつき合わなければならないことがある。 そういう人と多くの時間を共に過ごさなければならないのは腹が立つことかもしれない。 でも、次のように考えれば、イヤな人とつき合うことの悪影響を減らすことができる。
●どんなにイヤな人だと思っても、その人のポジティブな特徴に気づけば、それほどイヤな人だとは思えなくなる。 ●誠意のこもった誉め言葉をかければ、相手のあなたに対する態度は改善され、その結果、あなたの相手に対する態度も改善される。
相手の長所をたくさん発見すればするほど、相手をポジティブに見ることがたやすくなる。 相手の長所に注目すれば、相手はあなたの好意を感じ、徐々に心を開いてくれるはずだ。
●イヤな人でも長所に目を向ければ、だんだんイヤでなくなっていく。
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現在の状況と、理想の状況の間には、常にギャップがある。 今よりさらに成長したいと願うのは、人として自然なことだ。 現在の状況に感謝し、幸せを感じつつも、さらに上を目指すのもまた、まったく自然なことだ。
今よりも多くの物を欲しがる人がいなかったら、世界の大企業のほとんどが存在せず、その結果多くの人が失業するだろう。 ビル・ゲイツ、盛田昭夫(ソニー)、豊田佐吉(トヨタ)、ココ・シャネルのような人たちが、自分で使う分しか製品を作らなかったら、それらの企業に勤める多くの人たちは職を失ってしまっただろう。
この世界の全人口が豊かに暮らすことは可能だ。 この世界に限界があるとすれば、それは人の頭の中にあるだけだ。
現在の状況と、理想の状況の違いは、思い込みだ。 たとえば、私は自分がトヨタアレックスを運転していることを知っている。 なぜなら、その車が我が家の車庫にあるからだ。 しかし、ずっとそうだったわけではない。 何年も前には、車がなくていつも徒歩かバスで移動していた時期もあった。 そして、その後、しょっちゅう故障する古い車を運転していた時期もあった。 アレックスを手に入れることができたのは、もっといい車を買えると信じるようになったからであり、そのために必要な行動をとったからだ。
●現在の恵まれた状況に感謝を忘れずに、しかし、さらに上を目指そう。 Se3
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