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サザンオールスターズ名曲集●サザンオールスターズ:アルバム「熱い胸さわぎ」
デビューシングル。 この曲から、サザン伝説が始まる 「胸騒ぎの腰つき」って、そんな歌詞もあり? と当時は思ったものだ。
●2.別れ話は最後に 作詞・作曲:桑田佳祐/編曲:サザンオールスターズ/管編曲:Horn Spectrum
デビュー曲候補であり、当初メンバーはこの曲をデビュー曲としたかったが、スタッフの意向でインパクトのある『勝手にシンドバッド』でのデビューとなった。 曲はボサノバ調であり、アマチュア時代の曲名は「ボサノバ69」であった。 『桑田佳祐の音楽寅さん ~?MUSIC TIGER~?』(第2期)のライヴ企画では、アンコール曲として演奏されることが多い(地上波では放送されず、DVD版のみ収録)。
●3.当って砕けろ 作詞・作曲:桑田佳祐/編曲:サザンオールスターズ/管編曲:Horn Spectrum 枚目のシングル「勝手にシンドバッド」のB面曲。 歌詞では熊本民謡「おてもやん」の一節「あんたこの頃 嫁入りしたではないかいな」を転用している。 この頃から「おもろい路線」を用意していたサザンオールスターズである。
曲は8分の6拍子のバラードである。 「渚もの」シリーズだ。
●5.茅ヶ崎に背を向けて 作詞・作曲:桑田佳祐/編曲:サザンオールスターズ/管編曲:Horn Spectrum 桑田と原由子のデュエット曲。 「はらぼう」の歌のうまさがこの頃から、光っている。
●6.瞳の中にレインボウ 作詞・作曲:桑田佳祐/編曲:サザンオールスターズ 再発のCD盤の帯部分などでは、この曲のタイトルが「瞳の中のレインボウ」、「瞳の中にレインボー」と誤記でクレジットされてしまっている。 曲のタイトルはレオンラッセルの同名曲からの引用。 曲の後半はスローブルースとなっており、同バンドが初めてブルースを採用した曲である。
メジャーデビューのきっかけとなったヤマハEast West'77に出場した際演奏された曲。 原がイントロのピアノを緊張によって過去最速のスピードで弾いてしまったという逸話がある。 このEast West'77でも音源はレコード化されており、現在唯一の同バンドのアマチュア音源と言えるが、入手は非常に困難である。 また、未だに途中の歌詞があやふやであることから「永遠の未完曲」とも言われ、桑田自身も2003年のフジテレビ系『桑田佳祐の音楽寅さん ~?MUSIC TIGER~?』内で「まだ出来てない」と語っている。 歌詞中にも歌詞カードの記載と歌唱が一部異なっており、これは現在公式サイトや最後に収録された作品である1995年の『HAPPY!』でも修正されていない。 2004年のライブ、『サザンオールスターズ真夏の夜の生ライブ~海の日SP~』『年越しライブ2004-2005 「暮れのサナカ」』では、上記の歌詞を野沢がシャウトしている(酉年であったことから2度目はニワトリの鳴き声)。 う~~ん、こんな歌詞を歌にしてしまうなんて・・・・・・・
●8.レゲエに首ったけ 作詞・作曲:桑田佳祐/編曲:サザンオールスターズ/管編曲:Horn Spectrum タイトル通りレゲエをテーマにした曲調。 タイトルや曲調でレゲエ色を前面に打ち出した曲は、アルバム「NUDE MAN」の「来いなジャマイカ」を除いて、この後ほとんど発表されていない。
●9.いとしのフィート 作詞・作曲:桑田佳祐/編曲:サザンオールスターズ/管編曲:Horn Spectrum タイトルのフィートはリトル・フィートから取ったものである。 曲調はリトル・フィートのオマージュだが、歌詞は全く関係なく、1人で過ごす大晦日からお正月の寂しさを歌っている。 歌詞の内容から、年越しライブの年明け1曲目で度々歌われている。
●10.今宵あなたに 作詞・作曲:桑田佳祐/編曲:サザンオールスターズ/管編曲:Horn Spectrum 歌詞に登場する“天ぷら屋”とは、メンバーの原由子の実家が家業としている、横浜・関内の天ぷら料理店「天吉」のこと。 また歌詞中に登場するフレーズ「素肌負けないで」は、1976年の資生堂のキャンペーンのキャッチフレーズから引用している。
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