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どうして、この宇宙は数学で表せるのだろう? どうして、数学は万物を表せるのだろう?
数学の世界だけでなく、物理、化学、統計、心理学、医学などなど、数学をツールとしている学問が多い。
たとえば、アインシュタインの「E=mC2」、オイラーの「eiπ+1=0」など、美しい!、人類の至宝だ、と同時に宇宙の真理だ。 そんな不思議な世界をあますことなく、紹介しているのが、「神は数学者か?」だ。
「数学」は人類が「発明」したものなのか、それとも「発見」したものなのだろうか? だって、数学って、非力な人間の産物にしては、全能すぎるじゃないか。 数学は、なぜ、あり得ないほど役に立つのか? 哲学と宇宙と数学と宗教の関係、などを紹介している本で、面白い! 宇宙物とか数学物が好きな人には絶対におすすめです!! アルキメデス、ガリレオ、ニュートン、様々な天才たちが暴いてきたこの宇宙の姿とその言語である「数学」の美しさと不思議さを紹介してくれている。
でてきたとしても、分かりやすく説明している。
彼は「世界」を三種類に分類する。 ひとつめは我々の意識がとらえる世界。 ふたつめは物質的な世界。 そしてみっつめはプラトン主義の数学的形式の世界だ。
ふたつのめの謎は、我々の意識が宿る心そのものが、どういうわけか物質世界から生まれたということ。 いかにして、物質から心が生まれるのか?
むしろ、「実際には三つの別々の世界があるのではなく、我々が真の性質をみじんも理解できていない、ひとつの世界が存在するにすぎないのだ」と言っている。
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