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自己啓発は、知識・スキル・人格などと分けて考えることはできない。 区分無しで、全人間的に向上しよう。 ただし、「一芸に秀でよう」。 他者の追随を許さないくらい、「一芸に秀でよう。」
モニターをやらしたら、あいつの右にでる人はいない、と社内で評価されよう。 次に、業界内で同じように評価されるくらいになろう。 業界をリードするモニターを目指す。
「伝説の」モニター、CRCになるのだ。 同様に、語学でもいい、芸術でもいい、音楽でも、スポーツでも、自分の強み、好きなことを見極めて、それをどんどん得意分野にしていく。 自分で自己啓発のノウハウを作っていくことも大事だ。
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●●●「追い込まれたときにしか出ない力がある」●●● 醍醐直幸(陸上走り高跳び)
この記録を作った時には、非常にスリリングなドラマが待ち受けていた。 走り高跳びは同じ高さにつき3回まで試技が許されるが、2m24cmに始まり、27cm、30cm、そして新記録となる33cmまで、全て2回目まで失敗をし続けたのだ。 3度目の失敗は、すなわち競技終了だから、とてつもないプレッシャーを感じるわけだ。
力が出せると思い続けたことで、本当に力が出せるようになっていったはずだ。
「自分を信じることが力に繋がる」
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●段階的にキメ細やかな目標をたてる
目標は達成できたほうがよい。 だから、目標は細やかに作ったほうが、達成しやすく、気持ちがよくなり、また、次の目標を目指すことができる。 具体的には、次の5つの段階がある。
自分が生きたいと思うライフスタイルに関すること。
次の3年から5年ぐらいの期間の目標だ。 「3年で、スーパーモニターになる」とか。
これから先、1ヶ月から2、3年の目標だ。 「今年中にTOEIC700点を目指す」など。 ここはあまり無理な背伸びをしないほうがいい。(達成できなくなると、辛いから。)
これは1日から1ヶ月にわたる目標。
これは、次の15分から1時間、そして、1日の活動時間の一部分の時間にわたる目標だ。 「12時までに、CRFのチェックを終わらせる」など。
『目標はハッキリ、ステップは具体的に』ということだ。
これは目標設定によって、自分が抑えられてはならず、その達成のプランやスケジュールはフレキシブルなものであるべきだ。
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朝の30分だけでも、普段の自分とは違う行動を起こすことが自分を成長させてくれる。 でも、次の日にはまた、元に戻るんじゃないか?と考える人もいるだろう。 「朝の30分がよくなっても、そのあとがダメなら同じことじゃないのか?」と考える人だっているでしょう。 でも、そういう人たちに共通するのは、結局、いつも考えるばかりで何もしなかったということではないでしょうか。 学生時代の勉強だってそうです。 「誰だって勉強すれば成績は上がるさ」 こんなことを言う受験生に限って、成績は悪いのです。
実はこういう受験生は、心のどこかで「きっかけ」を待っている場合が多いです。 でも、「きっかけ」が外部から与えられることはまずありません。 自分で作り出さないかぎり、いつまで経っても訪れません。
やればできると思っていても実際に自分が動かない限り、状況は変わらないはずです。 ここでも最初の「きっかけ」は自分で作るしかないはずなのです。 そのことをぜひ、自分の行動を変えることで実感してほしいと思います。 1日にたった1つのことでも「自分は変わった」と感じることができれば、それが全てのランクアップのきっかけになるからです。
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