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ほとんどの人は、自分の問題を人にせいにする。 それは人間の本性なのだ。
身分のミスを進んで認めるのは、美徳だ。 「へたな水夫は風のせいにする」という格言がある。
成功者も同様だ。 彼らは問題が起こっても言い訳をせず、知恵を働かせて問題を乗り越える。
「自分の人生に責任を持つことは、子どもから大人への大きな一歩だ。 それはまでは不平を言い、周囲の人を責めるが、自己責任に目覚めれば、自分の人生を切り開くようになる。 その結果、敗者から勝者へと変身することができる。」 ブライアン・トレーシー(アメリカの経営コンサルタント)
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●人生とは「不治の病」である。 エイブラハム・カウリー(詩人)
トム・ストッパード(劇作家)
●人生とはセックスによって伝染する病気である。 ロンドンの地下鉄の落書き
●料理は5分で冷めないが、恋愛は5分で冷める。 松居直美(女優)
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クリントン大統領とヒラリー夫人が田舎道をドライブしていた。 ガソリンが無くなってきたので、とある田舎町のガソリンスタンドで給油することに。 すると、そのガソリンスタンドの店員が偶然、ヒラリー夫人の「元彼」だった。 それを聞いたクリントン大統領が言った。
それに対してヒラリー夫人が言った。
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豊かな人間関係は、おいしい料理のようなものだ。 適切な材料を組み合わせて時間をかければ味わい深い料理ができるのと同じように、適切な要素がそろえば、豊かな人間関係を築くことができる。
1)おたがいに尊敬している 2)おたがいを信頼している 3)おたがいに正直である 4)おたがいの心の支えになれる 5)おたがいに対等である 6)おたがいをよく理解している 7)自由闊達な話し合いができる 8)遠慮なく自分の意見を言える 9)人間として成長できる 10)自分らしくいられる
もし6点以下なら何かを変えたほうがいいかもしれない。 とはいえ、相手との関係を断つ必要は必ずしもない。
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現代ビジネスでは現場からのボトムアップ的な戦略が必要だ。 戦略とはトップダウンで実行を指示するものではなく、むしろ現場のリーダーや現場に近い専門家が、ボトムアップ的に立案し実行するべきものになってきている。(この視点が本書の"あたらしさ"の1つ)
戦略の難しさは、むしろ「実行」にある。 そのため、本書では最終的な「実行」の成功から逆算して、戦略を5つのステップで学ぶ構成となっている。(この点が、本書のもう1つの"あたらしさ"。) 現場のビジネスマンが戦略を身に付ける意味は小さくない。
この本の記述方法がまさに問題解決のための戦略の実現になっているように思う。 プロジェクトに多く携わってきた自分にも反省すべき点が多いなと感じる。 もっと効果的な実行方法があったことに気付かされた。今後のプロジェクトに生かしたい内容の本だ。
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