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季語「麦秋・麦の秋」(初夏)6句
麦秋は葉書1枚野を流る 誓子
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課題解決をテーマにした研修のネタを作っていて、思い出したのだが、初心者がよくやる失敗は「何でもかんでも全て、自分が解決しようとする」ことだ。 要領の良い人は「他人に聞けば分かることはサッサと聞く」。
よく「習うより慣れろ」というが、たとえばパソコンの扱い方法などは、その道のプロの方にサッサと聞くほうが速い。 「慣れるより習え」だ。(パワーポイントのアニメーション機能を連続して自動的に進める方法、などは慣れているうちに理解できるわけがない。もし、自己学習だけで、それを覚えようとすると、20年はかかる。知っている人に聴けば、一瞬で解決する。)
それでダメなら、3列向こうまで範囲を広げていって聞いてみる。 大事なことは「この問題の答えを知っていそうなのは誰だ」というアタリをつけられるかどうかだ。
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治験ではないけれど、ある種、疫学的調査に近い試験に参加することにした。 通院も少ないし、服用している薬のウォッシュアウトも不要、という点で参加する気になった。 とりあえず血液検査のために、明日が初回検査だ。 このスクリーニング検査で問題が無ければ、本試験へ進む。
こういう試験に参加するのは2度目だ。 1回目は20年位前に自分の会社が開発していた「抗生剤」の治験(フェーズ1)だったが、投与直前の血液検査でアウトとなった。 その時は治験担当者から、えらい、怒られた。(あはは、そりゃそうだ。6人のデータが欲しかったのに、5人になってしまったのだから。)
それはそうと、今回の試験のスケジュール等を見たが、分かりにくい。 治験のプロトコル等で、この手のスケジュールはよく読んでいる僕ですらそうなのだから、「一般市民」の方々には、さっぱり分からないんじゃないのかな。 一体、いつ通院で、いつ終了で、スクリーニングで落とされる可能性があるのかないのか、などパンフレットからでは読み解けなかった。
治験でも患者さんが同じような状況に置かれることも多いんだろうな、と思ってしまった。 分かりやすい治験の説明書が必要だ。(通常は「同意説明文書」に書かれているけれど、とても読みにくい、かつ、分かりにくい。) 改善の余地、ありだね。
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