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僕が大学3年生の時に演奏した「フィンランディア」。 今年、我が家の次女も演奏することになった。 日本語に訳すと「フィンランド賛歌」 ロシア圧政のもとから、フィンランドの自国の人々を勇気づけるためにシベリウスが作曲した。
しかし、そこから、世界をツンザクような「トランペット」のファンファーレが始まる。 この印象的なファンファールは曲の最後まで続くテーマだ。 最後は国を愛する国民の歓喜に包まれて曲は終わる。 感動的です。
▼シベリウス:交響詩『フィンランディア』(アマゾン)
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何をしたらいいのかわからない。 ビジネスの場面、はたまたプライベートにも楽しみを見つけられない。 ここまで深刻では無いにせよ、現状に悩みもがいている人は多いだろう。 本書では、そんな人に向けて、日本マクドナルドの舵取りをし、大成果を挙げている著者が、仕事や自分自身への向き合い方、有効な時間のつかい方を伝授。
内容は平易でわかりやすく、気が付くと2時間くらいで読めていながら、いろいろと心に残る点が本としては優れているなあと思った次第。
やはり何かを生み出す人には共通点があると思いました。 ・突飛な思いつきで動くのではなく、判断は常に考え抜いた結果である。 ・ピンチに陥っても、腹をくくって常に前向きに考える。 ・粘り強い。悩んだら、悩み抜く。 ・オレの出世や幸福が仕事の目的ではない。自分の微力で、相手や世の中の役に少しでも立てたらよいという心が強い。 ・自分の会社の都合で、経営戦略を考えない。あくまでも顧客目線がすべてである。
真剣に自分の人生と向き合って来た人なのだと改めて思いました。
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自己啓発は、知識・スキル・人格などと分けて考えることはできない。 区分無しで、全人間的に向上しよう。 ただし、「一芸に秀でよう」。 他者の追随を許さないくらい、「一芸に秀でよう。」
モニターをやらしたら、あいつの右にでる人はいない、と社内で評価されよう。 次に、業界内で同じように評価されるくらいになろう。 業界をリードするモニターを目指す。
「伝説の」モニター、CRCになるのだ。 同様に、語学でもいい、芸術でもいい、音楽でも、スポーツでも、自分の強み、好きなことを見極めて、それをどんどん得意分野にしていく。 自分で自己啓発のノウハウを作っていくことも大事だ。 |
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▽マウスの耳に管を埋め光で血糖値測定に成功、採血不要(毎日新聞)
---------- <福島第1原発関連情報> ----------
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ほとんどの人が、年末になると新しい手帳を用意さえると思う。 来年こそ、きちんとした計画を立て、それに従っていくぞ! とか、何かいいことがあるんじゃないかと希望を持ったりする。(それはそれでいいことだ。) しかし、実際に、意識して手帳を活用できるまではいっていない人が多いのが現実だろう。 僕は手帳に、自分の分身であると思っている。 そこに、自分の信念や信条、人生の目標、短期の目標を書き入れいている。 手帳を見れば、僕が人生で大切にしようと思っているもの、自分の方向性、自分の現在がよくわかる。
手帳には、当たり前だが、予定を書き入れる。 仮に、突然、電話が入ってきて、予定を入れてほしいと依頼が来たりする。(よく来る。) そのとき、その要件が、自分の人生、自分の今の時点でどんな意味があるのかがひと目で分かる、というわけだ。
それに手帳に書きこんでおく。
このためにも自分の「お気に入りのノートやメモ帳」をいつも持ち歩いていたいものだ。
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