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「伝えよう」としても「伝わらない」。 「伝える」のではなく、「伝わる」のが正解だ! 各企業で大問題になっている技術伝達の本質を明らかにし、解決法を示す。 わかる」とはどういうことか、から始まって、身につけるべき知識や、記録の付け方まで著者の知的生産の技術を一挙公開! 「伝わらないのはなぜ」と悩む人、必読。 元々、この作者は「失敗学」の権威で、様々な事故の分析なんかをやっている人ですが、団塊の世代の技術を如何に若者に伝えるかを解いた1冊。 「技術を伝える」ということは、技術を相手に「わからせる」ということですが、面白いのは、それは基本的に無理、相手が「わかろう」とする状態になっていない「わかる」ことは出来ないというのです。 いきなり不意をつかれた感じですが、そのために、相手が分かろうとする状態に持っていくことを、様々な見地から説明しています。
「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」 という言葉を思い出してしまいました。
わかること以上に、伝えるってことは難しいんだなあと思いましたが、同時にすごく面白くも感じました。
「技術の伝達」をテーマにしていますが、そのじつ、もっと広い意味での「知識の伝達」を扱っています。 なので、ここに書かれていることは技術に限定されることなく、教育の現場や広告のようなものに至るまで、あらゆる伝達の場所で使えると思います。 最も興味深いのは、技術を含めた知識は、 「伝えるもの」ではなく「伝わるもの」としている点です。 これをベースに説いている独特の「伝達論」は、一読の価値があります。
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自分を信じることは何にもまして、重要なスキル・態度だ。 ところで、あなたは自分を創造的な人間だと思いますか?
作曲ができないとか絵が描けないからと言って、創造性がないということには(絶対に)ならない、ということに注意しよう。 新しいやり方を工夫して、会話をしたり、文章を書いたり、食事のしたくをしたり、問題を解決したりするとか、人は誰でも様々な活動を通して毎日を過ごしている。
今こそ、自分の中にある創造性について考えるいい機会だ。(そうだろう?)
もう一度、言うけれど、自分を信じることは何にもまして、重要なスキル・態度だ。 それを忘れないように。 ★やる気が出る方法、やる気が出る言葉、やる気が出る音楽★ ↓ ● やる気が出る方法、やる気が出る言葉、やる気が出る音楽 |
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自分の「機嫌」を操る技を身につければ、思わぬ能力が発揮できる! 「不機嫌」「ふてくされ」に生産性を上げるものはない! 「上機嫌」を自在に操り技とすれば、自分の隠れた能力を発見できる! 「上機嫌」になるメソッドを解明する1冊。
なぜなら、一般的に、機嫌の良し悪しはその人の性格や状況に左右され、コントロールできるものであるとは考えられていないから。 しかしこの本を読んで、実はそのような上機嫌は「技化して身につけたもの」で、以前はかなり不機嫌な人だったと分かる。
以下に、私の印象に残ったところを挙げてみます。 ・不機嫌な人を尊重するような社会を容認してしまっては、歯止めが利かなくなります。不機嫌というものは何の力でもないことをはっきりさせ、社会に認識してもらいたいと思います(p.18) ・温まった体をしっかりと基盤として持つと、外からの働きかけに対し、柔軟に対応することができます(p.87) ・気分は、からだの状態感とセットになっています。(中略)からだの状態感は、場の雰囲気と侵食し合っています(p.90) ・気分に巻き込まれた状態から、自分を引き離して見る力が必要です。それが、大人の知性であり、上機嫌力への第一歩なのです。次に、どういうときに自分は上機嫌になるかを、自分自身で見極めましょう(p.140) ・ハイテンポは、元気を引き出します。英単語を記憶するとき、テンポを上げてやると、効率は高くなります。気分が前向きであるほうが脳の吸収力は高いのです(p.150) ・ハード且つ上機嫌。挑戦する内容は厳しく、なお且つ上機嫌で、それに取り組むことが、社会を活性化するのです(p.174)
多くの人々は不機嫌そうな人々を毎日、自分自身の周辺でみかけているのではないだろうか。 街やコンビニ、すれ違う人に不機嫌そうな人々をよく見かける。機嫌が悪いといいことはない。 むっとして何も新しいことは生まれない。 力にもならない。
本書が提案するのは上機嫌力。 機嫌は気分次第で決まるのではなく、筆者自身は機嫌を技化したので、コントロールできるという。 そのコントロールの方法を本書で提供している。 上機嫌でいられれば、人生幸せだ。 嫌なこと、不安があっても、ストレスを溜めても不機嫌をコントロールできるものなら、ぜひその技術をものにしてみたい。 多くの人々はそのように思うはず。 そのために本書の提案は私たちがすぐにでも実践できる提案を行っている。 非常に興味をそそる内容。 今までほとんど出版されていないテーマをとりあげた作品だけにおもしろい。
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この本は、いつも機嫌よく、気持ちよく生きていくために、精神科医・和田秀樹先生が「感情を整理」する方法をアドバイスした本です。 いつも機嫌がよく気持ちが安定している人は好かれるし、不機嫌でイラついている人は嫌われます。 職場のつき合い、隣近所のつき合い、家庭や友達同士のつき合い、人間関係すべて同じです。 では、自分の感情をどう整理すれば、気持ちが安定していられるのか。 機嫌よくいられるのか。たとえ不機嫌な人に接しても、自分の感情をいつまでもかき乱されずにすむのか。 その「感情整理法」を本書でお教えます。 例えば、●「虫の好かない人」は、自分に問題がある。 ●百点満点を目指す人はしょっちゅうつまづく。 ●朝の気分をよくする工夫で感情生活は豊かになる。 ●悪口、噂話に加わると、心は泥沼におちいる。 ●未熟でも「自分」をさらけ出すと気分がいい。 ●人間関係に「嫌い」を持込まないと楽になる。 こうしたコツを本書で具体的に示していきます。 自分の感情を上手くコントロールできるようになると、他人に振り回されることなく、マイペースを保つことができるようになります。 「感情の整理」が上手くできるようになると、人とのコミュニケーションもずっと楽になります。
本書は2004年11月に同社より刊行された『「感情コントロール」で自分を変える』を改題・補筆した新版です。 著者の精神科医としての視点・分析が楽しめました。 身近に居る不機嫌な人を思い出し「そうそう、そうだょな」と納得しながら(時には自分自身の過去の振舞いを思い出して小っ恥ずかしくなりながら)、あっという間に読みきりました(約2-3時間) 。 自分自身を客観的に見つめること(メタ認知)が感情コントロールには欠かせない能力なのですが、これを獲得するための心の習慣について分かり易く書かれています。(『自分の感情をウォッチングし、不機嫌な感情を排し、上機嫌なるための技・コツを持つためのヒント』が詳述されています) 「与えられた環境で如何に振舞うかという最後の自由は奪われない」(「夜と霧」(V.E.フランクル))という言葉を思い出したりしました。 本書のような内容の本を読もうという心持ちがあるのなら、既に問題は半分解決したも同じだと思いますョ。 その素直な"成長願望"を維持することが大事なのだと思います。Good luck ! (^-^)v
目次:
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仕事を楽しみ、高い成果をあげることを両立させるには? 対人能力、自己抑制力、持続力等、必要な基礎力をどう身につけ、今後のステップにつなげていくか、という「キャリアデザイン」について実践的に解説。 キャリアをどのようにデザインしていくかを示した。 神戸大の金井氏とならぶキャリア論の第一人者の本。 日経文庫ではあるが、一種自己啓発的な本である。
キャリアの節目が大切 というような議論はこれまでなされてきたが、具体的に年代ごとにどのような決断をすべきかというところに触れている点が、自分の身に置き換えやすく分かりやすい。 (1)は筏下り編、ということで30代半ばまでに身につけるべき基礎力について解説している。 個々の能力の解説も丁寧でわかりやすい。 キャリアデザインの専門家向けというよりも、万人が読むべき本という風に思う。
今後、自分のキャリアビジョンを考えるヒントを与えてくれる本だと思います。 キャリアというと一般的に職歴や経歴と考えがちですが、この本では、未来の描き方・生き方を選択するプロセスをキャリアとしてとらえています。 自分のこれからのキャリアを考えていく上で何が必要で何を身に付けるべきか明確に書かれています。 自分の人生に目標をおきそれを実現するためのプロセスを見直し再認識するためのアイテムとしてオススメします。 仕事への取り組み方・目標設定・コミュニケーションの図り方など基礎的な部分を鍛えていくことで仕事の取り組み方も変わってくると思います。 特に、若手社員・新入社員の方や大学生でこれから就職活動をはじめる学生さんには、自分の人生を考える上でも参考になってくると思います。
「万人読むべし」 天職探しや、転職先を探す前に、この本を読んでもらいたいです。 他の自己啓発の本とは違い、なぐさめや、変な行動を促すことはありません。 テンションも高くないし、鼓舞することもない。 なんか、論文みたいです。理論的だし、言葉はわかりやすい。 それでいて、ひどく、当たり前とも思える戦略がかかれています。
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