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私たちは「もし~すれば、嬉しいんだけれどな」というゲームを心の中ですることがよくある。 たとえば・・・・・ 「もし、これをやめれば、自分はいい人間なんだけれどなぁ」 「もし、これを持っていれば、自分は価値のある人間になれるんだけれどな。」
その結果、自分がいつもダメな人間だと感じてしまうことになる。 実際には、あなたはあるがままのあなたでいいのだ。 無理に変わろうとする必要はない。 個人的な特徴の関係なく、あなたは常にすべての面談で完全に価値のある人間なのだ。 だからこれからは、次のように自分に言い聞かせよう。 「私は常に進歩しつつある人間なのだ。私は現時点でのベストを尽くしている。将来、今より向上すれば、今度はその時点でのベストを尽くせればいい。」 自分は今のままで完全に価値がある。
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自分にむかって自分のことを話すときは、常にプラスの言葉を使おう。 自己批判に陥っているときは、それがどのような理由であれ、すぐにそれをやめよう。 人間は完璧ではない。(言うまでも無く。) だったら、それを問題視して何の役に立つというのだろう。
「太っている」「スタイルが悪い」「顔がよくない」といった言葉も捨て去ろう。 自分をけなすことは、自分の短所ばかりを強調し、自分の長所を不当に無視することになる。 あなたにまったく責任がなくても、あなたを責めてくる人は世の中にいくらでもいる。 だったら、あなたまで一緒になってあなたを責める必要はない。 自分にプラスの言葉をかければ、自尊心が高まるのだ。
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ポジティブシンキングは重要だということは分かっているが、では、どうしたら、ポジティブになれるの? という疑問も当然、わいてくる。
スポーツ選手がゲンを担ぐように、自分の思考をポジティブにしてくれる動作、習慣、行動を決めるといい。 僕は、毎朝、通勤電車の中で「サザンオールスターズ」を聞くことにしている。 あるいは中島みゆきの「地上の星」や「ファイト!」、「永遠の嘘をついてくれ」を聞く。 さもなければ、桑田佳祐の「EARLY IN THE MORNING ~旅立ちの朝~」や「それ行けベイビー!! 」を聞く。 これで朝のボーっとした頭をシャッフルしてもらっています。 多くの人はうまくいかないやり方に固執するものだ。
変化を起こすことは、最初のうちは心地よくないかもしれない。 しかし、成功を納めたいなら、うまくいかないやり方をやめて改善しよう。
そこを見極めるのは、至難のワザなのだが、常に自分の思考と行動を観察していれば、そのうちに気づく。
「あ~なるほどね。こういうやり方では仕事がうまくいかないんだ」とか「お!。この人を攻めれば根回しが素早くなるのか」とかね。
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リアルの会社の今年の標語は「幸せに生きよ」だ。 僕たちは、自分を幸せにしてくれる人を、つい探し求めてしまう。 でも、それは外的なことだから、なかなかうまくいかない。 それよりも、誰かに幸せにしてもらうのではなく、自分で責任を持って幸せになろう。
あなたが自分を愛し、自分を大切にし、幸せになるよう前向きに努力をすれば、同じように前向きで幸せを引き寄せることができる。 まずは基本的に「自尊心」だ。 自分が自分である、というのは最低限の生きるための権利だ。
自分の仕事を愛し、常に幸せを感じるようになれば、人間関係はおのずと好転すると思う。 特に作戦を立てる必要など、ないのだ。 自分らしくしていればいい。
人は自分のことを大切にしなさすぎる。 そこから始めれば、充実感の得られる人間関係を築くことができるはず。
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毎日、私たちは自分の信念を声に出したり心の中でつぶやいたりして確認している。 たとえば、約束の時間に遅れてきたときに「私はいつも遅刻する」とひとりごとを言うのは、自分の信念を確認していることになる。 そういう言葉を繰り返すことによって、自分はそのように振る舞うという信念ができあがる。
自分に向かって繰り返し使う言葉(これを「宣言」と呼ぶ)は、必ず潜在意識に届く。 潜在意識がそれを確認すると、それを自動的に実現しようとする。 だから、ネガティブな信念を持つことは自分を破滅させかねないのだ。 幸い、宣言は、ネガティブな信念をポジティブな信念と取り換えるために使うこともできる。
「自分は成功者である」と自分に言い聞かせればいいのだ。 たとえば、よく遅刻するなら「自分は時間を守る人間だ」と自分に何度も言い聞かせればいい。 やがて、あなたは「自分は遅刻ばかりしている」というネガティブな信念を「自分はきちんと時間を守る人間だ」というポジティブな信念と取り換えることができる。 「あることが不可能だと信じるなら、あなたの心はそれを証明するために働き始める。その反対に、あることが可能だと信じるなら、しかも本気で信じるなら、あなたの心はそれを可能にする方法を探し始める。」
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