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やらなければいけないことが沢山あると、先延ばしにしたくなるのも無理はありません。 最近、仕事を溜めることが多くなったと感じていませんか? あなただけではありません。(僕もです。) 普通なら楽にこなせることでも、山ほどあると難しく思えるもの。 現代人は、やることがありすぎるのです。 まず、素直に、先送りするクセがあることを自分で認めましょう。 言い訳や、正当化してばかりいたら、ますます遅れるだけ。 素直に認めることが実行に一歩近づくことになるのです。
目標がはるかに遠いときでも、何もしないよりは、ほんのわずかでも進む方がマシです。(千里の道も一歩から) 先延ばしに対する最善の策は、真正面から取り組むこと、つまり、何が障害になっているかを調べること。 その仕事が重要なら、たとえ失敗してもとりかかる価値はあると、自分に言い聞かせましょう。 特に大きな仕事の場合は、それを成し遂げるのに、並大抵でない時間や労力と責任感を要します。 目標に向かいながら、時々、自分を褒めてあげましょう。 「三歩進んで二歩下がる」、というのは、普通にあることです。 ですから、自分をあまりいじめないこと。
実行に移せば成功のチャンスがあるけれど、何もしていなければ、チャンスはゼロであることを忘れないようにしましょう。 仕事に着手できない理由を考えましょう。 どのような理由であれ、原因をつきとめれば、克服するチャンスはあるのです。 先に伸ばすわけを自分で認めることが克服の第一歩。 原因が分かったら、今度は先送りの結果を思いうかべること。 重大な結果を招くと認めた場合は、ぼやぼやしていられないと決心するかもしれません。
でも、早合点しないでください。 何事もグズグズ伸ばしても構わないと言っているのではありません。 ただ、正当な理由があれば、先送りも場合によっては許されるでしょう。 PR |
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すぐに行動する秘訣、即、実行するコツ、仕事を先延ばしにしないポイント、すぐやるためのノウハウ
●くだらない用事をいつまでも先に延ばしている。 ●実りのない人間関係になってしばらく経つのに、つきあい続けている。 ●仕事にやりがいを見いだせないが、少なくとも慣れているので我慢している。 ●自分の死について考えたくないので、「やり残している」ことを頭の隅にやっている。 ●「そのうちに整理するつもり」でほうってある引出しやファイル、物置、部屋がある。 ●せっぱつまらないとできないので、締切直前、あるいは過ぎてから腰を上げる。 もし、該当するなら、役に立つかもしれません。
■■■ 【1.仕事のアプローチ法を変える】 ■■■ 私たちは、これからやろうとすることが、気が進まなかったり、困難な決断を強いられると思うとき、行動を先に延ばしがちです。 それは当たり前と言えば、あたり前のこと。 望む結果を得るためにしなければならないことが、けっして楽しいことばかりではないからでしょう。 仕事を先に延ばさないためには、これまでとは違った視点からのアプローチをしてみてはどうでしょう。 仕事がうまくいかないのは、ただ始めるきっかけがないだけの場合もあります。 仕事の中でも書くことは、一般にもっとも遅れがちな仕事のひとつと言えるでしょう。 そんな時には、次のことを試してみましょう。(何かを書く、という仕事に特化してみました。でも、他の仕事にも応用可能です。)
仕事を終えた自分を思い浮かべることによって、仕事を始めるのを妨げてきたグズの習慣を乗り越えるのです。 (イメージトレーニングの一種です。)
机の上を、その仕事以外のものは、全て片付けます。 机や作業場が散らかっているために書けない人が多いのです。 レポートやほかの仕事でも、なるべく気が散らないようにしなければなりません。 すっきりした所でとりかかれば、きっと効率があがるはずです。
要点を1ページにまとめたり、いくつかキーワードを書き出すことで、書く準備ができるとともに、書き上げる手助けにもなります。 いきなり書き始めようとせずに、ちょっと時間をさいて、要点を書き出したり、内容を時間の経緯にそって並べてみましょう。
とにかくやってみることです。 言い訳はなし。 誰も口実なんて聞きたくないのです。 タイマーを5分にセットして書き始めましょう。 5分たって意外にそのまま書きつづけたいと思うものです。 要は書き始めること。それをしなければ話になりません。
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●段階的にキメ細やかな目標をたてる 目標は達成できたほうがよい。 目標を達成できたというだけで、嬉しくなる。 だから、目標は細やかに作ったほうが、達成しやすく、気持ちがよくなり、また、次の目標を目指すことができる。 具体的には、次の5つの段階がある。
自分が生きたいと思うライフスタイルに関すること。 仕事、家庭、住居など10年ぐらいのプランについての目標である。
教育や訓練、職種や技能(スキル)などの面における自己啓発は、ここに含まれる。 「3年で、スーパーモニターになる」とか。 (3)短期目標 これから先、1ヶ月から2、3年の目標だ。 これは現実的にたてることができ、早晩達成を知ることもできる。 「今年中にTOEIC700点を目指す」など。 ここはあまり無理な背伸びをしないほうがいい。(達成できなくなると、辛いから。)
( つづく)
●●●●●お勧めのTOEIC問題集、TOEIC参考書、TOEIC攻略法、TOEIC勉強方法●●●●● ●●●●●自分を3日で変える自己啓発の方法●●●●● ●3秒で分かるビジネススキル(仕事のコツのヒント集) ●仕事ができる人になる方法 ●ハードボイルド・ワンダーランド日記(半径3mから300億光年の出来事) ▼お勧めのビジネス書のまとめサイト ▼今週のおすすめビジネス本 ●医薬品ができるまで」は下記 ●週刊GCPのメル“ガマ”の(GCPメルマガ)バックナンバー・登録・配信停止はこちら ●ホーライ製薬は下記 |
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■1.目標はハッキリ、ステップは具体的に 生涯にわたって自己啓発を続ける限り、誰でも自分の可能性を伸ばし、十分に機能する人間になることができる。 問題はあまり負荷になるようなことをせずに自己啓発の成果を上げるコツだ。 まず、どういう面で自己啓発をするかについて考えてみよう。 (1)何かのスキル(技能・技術)を身につける。たとえばマイクロソフト社の「MOS」を取るなど ⇒http://mos.odyssey-com.co.jp/index.html (2)知識を増加させる。これまでの知識にさらに磨きをかける。英会話など。 (3)教養を高める。直接仕事に関係があることではなく、間接的に自分の教養を高めていく。読書など。 (4)生き方を学ぶ。長いようで短い人生をどのように有効に生きていくか。読書など。
ただ何となく自己啓発に心がけるというのはダメだ。 会社によっては、年間計画や目標を年初に立て、年間を通してMBO(Management Buyout あるいは Management ByObjective); 目標による管理)をするというところもあるだろう。 そのMBOに自己啓発の目標をからませるというのはとても有効な手だ。 たとえば、「1年間でTOEICを100点アップする」、など。 このMBOの考え方は「経営者」対「従業員」ではなく、「自分」対「自分」になる。 まぁ、そのようにして自己啓発を会社のシステムに組み込むのはとても便利だ。 これを達成するには、次の5つの点に注意する。
自己啓発は、現在の会社にいればひとりでにできる、と考えるのは外部の力に頼ることである。 そうではなく、自分の自己啓発に責任を持つのは、自分だ、と考える時、そのプランが自分の力でできてくる。
■(2)漠然とした目標ではなく、特定した目標を持つことが大切である。 漠然とした目標を達成しようとしても、自分が目指していることが漠然として分からないから、どうしょうもない。 しかし、特定した目標に向かっていれば、自分が今、どこに向かって進んでいるのか、何をしているのか、何をするべきかが分かる。 これによって、これから先の行動を修正していくことが可能だ。
この満足感は気持ちがいいものであり、さらにいっそうの成長意欲を高めてくれる。 もし、期待どおりに方向に変化していなければ、どのような理由からなのか、どうすればよいのか再考してみることもできる。
世間の流行に惑わされないように注意する。
英語がある日、急に聞こえるようになるのは、その前に364日間の努力があるからだ。 マラソンを人が走れるのは、目標とすべき地点があるからであり、ランナーはそれを目指して走る。 ゴールの瞬間が素晴らしいのは、それまでの42Kmの距離があるからだ。 これからは乱気流の時代が続くだろうが、思わぬ変化が起きても慌てない。 設定した目標に向かって歩いていけばいい。 また、1つの目標が達成できたら、次の目標を設定しよう。 それが、かえって、自己啓発の意欲に火をつける。 目標は自分がたえず前進していく手助けをしてくれるところに意義がある。 たえず、自分をどこかへ導いていく力があるのが目標である。
■■■ ホーライ製薬・・・架空の製薬会社の日常 ■■■
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他人の行動について不当な期待を抱く人がいる。 こういう人は自分がしてほしいと思っていることをしてもらえないと、自分の気持ちが傷つけられたことを相手に伝える。 たとえば「あなたは配慮がたりない」「思いやりがない」・・・・・・・。 こういう態度をとる人は、自分のやり方に相手が従っていないようだと、こういうセリフを吐く。 自分が犠牲者のふりをして、相手を犠牲者に仕立て上げる。
自分のしたいことを犠牲にしてまで他人を喜ばせる義務はない。 自分のしたいことをするのが、いちばん大切だ。
■■■ ホーライ製薬・・・架空の製薬会社の日常 ■■■
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